2018年11月13日火曜日

細菌戦の系譜!!

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帝銀事件と登戸研究所
第19回「衛生学校記事」情報公開裁判
シンガポールで、731部隊は何をやっていたのか?
peace8(八王子)「731部隊と100部隊の現在の課題」(アミダステーション)
沈黙(横浜)
731部隊『留守名簿』(不二出版)2018年9月
京大 軍医博士論文の検証
731部隊『留守名簿』公開
ある元自衛官の回想 「化学学校の黒い霧」
第9回『化学学校記事』情報公開裁判 9月26日 16:00~東京地裁522号法廷
第10回ビザ発給拒否・集会妨害国賠訴訟【9月21日(金)11:30~東京地裁415号室】
731部隊と「要塞」遺跡を訪ねる
「明治150年礼賛式典」


●お知らせ








●「731部隊 人体実験はこうして拡大した/隊員たちの素顔」
●NHKスペシャル「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」


『731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~』の起こし

『満洲天理村「生琉里(ふるさと)」の記憶

第5章 ソ連参戦と731部隊の撤退
1 証拠隠滅
4月5日、日ソ不可侵条約の不延長通告がなされた。翌月8日、ナチス・ドイツ軍が降伏し、3ヵ月後にソ連の対日作戦は開始された。
ソ連侵攻をした軍部の動きはどうだったのか。『新版ー悪魔の飽食』(森村誠一、角川書店、1988年)、『731』(青木冨貴子、新潮文庫、2005年)、『731免責の系譜』(太田昌克、日本評論社、1999年)と照らし合せながら、1945年8月9日から15日まえを731部隊長石井四郎の行動とともに追う。また本章では、731部隊とは平房本部だけでなく、各支部や研究所に至るまでをいう(以下、著者名のみで簡略に表記)。

満蒙開拓団



「元満州中川村開拓団 私の敗戦回顧録」


日本は、日中戦争で国際法に違反して、毒ガス戦、細菌戦、無差別爆撃を行った。日本政府は、この事実をきちんと認めていない!!
●『日本の中国侵略と毒ガス兵器』 歩平著(山邊悠喜子、宮崎教四郎訳)明石書店より
第2章 地図から消えた神秘の大久野島

最初の毒ガス被害者


しかも、平常は少々のけがでは休むことはできず、作業員にとって入院はただ1つの休息の機会であった。だが、彼らの病状が少しでも好転すれば、すぐに職場に戻って仕事を続けなければならなかった。けがをした人が退職を希望しても許可されることはまずない。あるとき陸軍大将林銑十郎が作業所を視察した。彼は、ここで、中島義巳ら3人が上半身裸で仕事をしているのを見た。作業員の体にはたくさんの傷跡があり、彼らの顔は案黒色で、視野が減退し、陰部は潰瘍となり、歩くことにも困難が伴う程だった。しかし当時このようなことは決して珍しくはなかった。これらの作業員は、事情はどうあれ、自分たちの生産している毒ガスの最初の被害者は、自分たち自身であるということを、全く考えもしなかったのである。

日本鬼子のおきみやげ


●特集 軍拡に走る安倍政権と学術①

15年戦争中の「医学犯罪」に目を閉ざさず、繰り返さないために
1、戦争における医学者・医師たちの犯罪

西山勝夫さん(滋賀医科大学名誉教授)に聞く
にしやま・かつお=滋賀医科大学名誉教授、 15年戦争と日本の医学医療研究会事務局長、「戦争と医の倫理」の検証を進める会代表世話人、軍学共同反対連絡会共同代表

■731部隊以外でも
―731部隊・「石井機関」以外では、どのような罪悪がくりひろげられていたのでしょうか。


以下のような事実が明らかになりました。
1945年の5月から6月にかけて、九州帝国大学医学部第一外科の石山福二郎教授やその弟子たちが、撃墜されたアメリカ軍B29の搭乗員捕虜8名を手術実験で殺害した「九州帝国大学医学部事件」。1941年1月31日から2月11日にかけて内蒙古で、中国人を手術材料と称して用い、凍傷、テントでの手術、止血、輸血などについて研究する野外演習を行った「冬季衛生研究」。各地の陸軍病院での「手術演習」。台北帝国大学医学部(1928年3月16日、勅令第30号による台北帝国大学の設立。1936年1月1日医学部設置)における「現地人44名の生体よりマラリア脾腫(ひしゅ)を剔出(てきしゅつ)して材料とした研究」。京城帝国大学医学部(1924年京城帝国大学開学、1926年5月医学部設置)にみられた植民地支配、医学のもつ植民地支配上の効果を期待して設立された満州医科大学(1911年に南満鉄道株式会社が創立した南満医学堂が前身、1922年に満州医科大学に昇格)の解剖学教室の「生体解剖」がありました。そのほかにも、占領地の大学や研究所以外における「非人道的な人体実験」、植民地における本邦よりも過酷な「ハンセン病対策」、将兵への伝染を防ぐための軍用「慰安婦」の性病罹患検査など軍医による「慰安所の衛生管理」などもあげられます。



●『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学
Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳


■公然と

86 ベルリン軍事医学アカデミーの行った様々な毒ガスを含む『化学兵器による負傷』(編者はヴィルト教授)に関する写真集の表紙と、収録されているカラー写真。強制収容所の人体実験で軍医たちによって撮影されたこの写真は写真資料として医師たちに利用された。
この写真の一部を撮り、人体実験を利用したヴォルフガンク・ヴィルト、シュパンダウ城塞の軍事医学アカデミーの薬理。毒物学研究所所長であった。1944年に、デュッセルドルフ医学アカデミーは彼を嘱託教授に任じ、彼はバイエル社薬理研究所理事になった。ヴィルトは1973年パウル・マルチニ賞金賞を授与されている。彼の代表的著書は1985年にティーメ社から刊行された『医師・自然科学者・薬剤師のための毒物学』(第4版)である。




知ってるつもり「731部隊と医学者たち」



イタイイタイ病を究明した男 萩野昇

●驚愕!御用医学者をさかのぼると、すぐに731部隊に行き着く

水俣病問題

小島三郎国立予防衛生研究所所長の過去

小泉親彦と宮川米次の絆

ヒロシマからフクシマへ

宮川正

「想定外」 と日本の統治—ヒロシマからフクシマへ—

ビキニ「死の灰」世界各地へ

自衛隊とサリン

相模海軍工廠・寒川と平塚にあった秘密毒ガス工場

日本の国家機密

兒嶋俊郎さんを偲ぶ

●ニュース
米軍機墜落「あってはならない」

辺野古移設阻止、突破口探る 沖縄・玉城知事が初訪米

<徴用工判決>日韓議連が対応苦慮 自民の非難決議立ち消え

オバマ夫人「トランプ氏を許さない」 回顧録で怒り

「水俣病は終わらない」公式確認から60年―私たちに託されたメッセージ

松本元死刑囚らの死刑執行文書、ほぼ全て黒塗りで開示

“旧優生保護法”強制的な不妊手術 事業として推進(18/04/27)


真相を解明していないからこうなるのだろう!!
オウム13人死刑で「上川陽子法相」一生SPつきの生活

●昭和天皇の戦争責任を問う!!大嘗祭反対!!


●昭和天皇(ハーバード・ピックス著『昭和天皇』より)


侍従武官長の奈良から陸海軍の規律の低下について聞いていながら、天皇は両軍内の派閥抗争、軍人間の対立、分裂の拡大という問題を放任していた。陸軍の上層指導者は職業将校団に対する統制の手をゆるめ、将校は階級を問わず上層部の権威を論難し、政党が日本の国防をあやうくしているという流言を社会に広めた。これに対する天皇の対応は、争いを避けることだった。彼は反抗的な海軍軍令部への対応を侍従長鈴木にまかせ、陸軍の不服従を抑える責は奈良に負わせた。彼はまた奈良に命じて、ロンドン海軍条約の批准に同意するよう東郷に圧力をかけさせた。



小泉親彦と昭和天皇

近現代史を《憲法視点》から問う~「湘南社」の憲法論議~

近代天皇制の真髄は

福沢諭吉

神武と戦争


●日本国憲法第9条
1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

憲法9条を生かそう!!


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