
原発問題ランキング


気候正義のデモの写真

【独自】原発停止の海水温基準整備 温暖化による上昇傾向受け
「戦前の反省どこへ」次期戦闘機開発、ドローン増産、造船再興…防衛関連産業の活況、その先にある不安
「軍事研究には従わない」はずの象牙の塔が防衛省の支援をアテにするなんて…識者は警鐘「責任持てるか」

「国民のために使ったことはあるのか」パーティ収入で20億円…自民党・麻生太郎副総裁(86)が率いる「存続派閥」問題に批判噴出
基地・弾薬庫を無くそう!!
広島でもPFAS汚染、住民から「桁違い」濃度…米軍は泡消火剤使用を認めても責任追及が進まないのは
第135回NO WAR八王子アクション
こんなことを許していいのか??最高裁の判決はおかしい!!

戦争をしている時ではない!!国連よ!立ち上がれ!!
温暖化進行!!
グローバルホークは引き揚げるが、日航123便の尾翼は引き揚げない??
墜落のグローバルホーク 作業船に引き揚げの機体か 作業続く
加速する国外脱出!?戦争が“身近”に迫ったロシア市民
GMO不正アクセスで発覚した「危機意識」の甘さ…弱点は放置、攻撃にも2カ月半気づかず

サウジアラビア 首都の国際空港に攻撃相次ぐ 緊張の高まり懸念
“ロシアのグーグル”に無人機攻撃 一部サービス利用できず
“ガザ停戦”から1年経過 イスラエル軍の攻撃で死者相次ぐ
ネパールで土石流が発生 軍が救助活動 土砂が川をせき止める
アメリカは法を無視するな!!
データセンターの問題、戦争の後方支援というか、兵站の一部か??
有事には戦略的標的になりうる存在??
中間選挙、トランプ氏「足かせ」 米共和党支持者で認識拡大
「NO KINGS」全米各地でトランプ政権に抗議デモ…「逮捕せよ」「憲法軽視するな」
【解説】ルラ大統領の逆転勝利、ラテンアメリカへのトランプ氏の野望にへこみが

【福島原発かながわ訴訟・二陣】の闘いが続いています。
「どんな対策をしたとしても、津波は防げなかった、よって国に原発事故の責任はない」・・という最高裁の判決です
なんの対策も命じることなく、東電の言い分に唯々諾々と従って
10年以上も放置した国に対する最高裁の判断です (2022年6月17 日)
次回裁判期日2027年5月18日 14:00~東京高裁103号法廷
台風30号 今後の情報に注意を
福島第1 汚染水処理の過程で「廃棄物」も生まれ続ける 最終的な処分は宙に浮いたまま敷地内で保管中
福島第1原発の港湾内に水中カーテン設置へ 放射性セシウム含む流入土砂を回収するため<福島第1の1週間>
玄海原発で重大事故想定した訓練 自衛隊のオスプレイが初参加

追悼!!張本勲さん!!
広島で平和記念式典 犠牲者追悼…核兵器廃絶訴え 原爆投下から81年
「広島と同じ悲劇が繰り返されている」アメリカ・イスラエルによる攻撃を非難 広島
日本から核廃絶の声を上げねば!!
【独自】入国警備官に退職自衛官を活用へ 不法滞在者の取り締まり強化
憲法9条めぐり自民「自衛隊明記」維新「国防軍の創設」
政府、退職自衛官の支援へ「庁」の新設を検討 骨太案に盛り込む
【独自】「令状なし傍受」自民提言へ スパイ防止法制定で焦点
平和の調べ
北海道大学、アイヌの人々に初の直接謝罪 遺骨収集・保管問題
「園芸博2027」予定地にPFAS汚染の問題〜市民が声上げる
ニッポン「武器輸出大国」の歴史をひもとく 交戦国にも「営業」かけた戦前、文書にズバリ残る「真の狙い」
戸山人骨調査の現状と課題
新宿から平和を発信したい!!対話と学びから紡ぐ―これからの行政の行方
リニア建設反対!!
リニア中央新幹線 専門家「工事費さらに増加の可能性」指摘
関東大震災で起きた「朝鮮人虐殺」の証言音声 日本人がいきりたつ、あまりに悲惨な当時の東京の光景
韓国に文化財を返した鎌倉の寺院「相互理解につなげたい」…歴史めぐる和解を進める「未来志向」が加速して
【長崎】中国外務省「大虐殺の証拠は山積」原爆資料館「南京事件」表記案めぐり反発
国家情報会議反対!!
緊急事態条項 三つの論点 危うい緊急政令、どうする国会機能維持、創設不要論も
第29代高校生平和大使が広島で研修 19都道府県から22人選出
広島・横田美香知事「日本は核兵器禁止条約に加盟を」定例会見で明言
武器輸出反対!!憲法9条改悪反対!!自衛隊明記反対!!防衛力強化反対!!
「武器では平和築けない」 教皇、スペイン議会で演説
前川喜平さんのお話―2026年「5・3おおさか総がかり集会」
9条の発案者は幣原喜重郎なのか 立証を試みた研究者

国会前デモに参加するマンガ家・山本直樹さんが語る「クズを生む自由」の大切さ、異論排除の行き着く先
防衛力強化反対!!
「山梨が誇る自然と平和のイメージを損なう」沖縄駐留米軍の実弾演習に市民団体が抗議集会 北富士演習場
地震の多い国、原発は特に危ない!!
国旗損壊罪反対!!
(かつての侵略戦争の反省に立てば、「日の丸」「君が代」は変えるべきだと思う!!)
国旗損壊罪は本当に必要か? 欧米と決定的な差
憲法改正に反対の市民団体など国会周辺で集会 “9条の堅持を”
「平和憲法、日本の宝」全国150カ所で反戦デモ 国会前に3万人結集

古舘伊知郎「完全にトランプ大統領が見誤った戦争」米国とイランの停戦合意巡り改めて強調
日米同盟廃棄!!
イスラエルでも、「戦争反対!!」の声が大きくなっている!!
イスラエルで反戦デモ「虐殺はたくさんだ」「選挙目当てで戦争」…紛争の出口見えず国民意識変化
あの戦争の反省をするなら、天皇制、日の丸・君が代を変えるべき!!
韓国政府、高市首相の靖国神社への供物奉納に「深い失望と遺憾」
伊藤千尋講演
もう一つ、まともな国があります。ニュージーランドという国。 赤道を挟んで南の方、南半球にある島国です。 この国、日本とちょうど反対にありますけども、世界で初めての非核国家なんですね。 非核国家っていうのは核兵器は作らない、持ち込ませない、さらに原発も作らない、これが非核国家。 それを世界で初めて法制化したのがこの国。
1982年に大都市が次々に非核都市を宣言しました。 86年、南太平洋全域を非核地帯にするという条約に加盟しました。 87年、国会で非核地帯軍縮軍備管理法というのを制定した。これで非核国家になった。 その内容は、核兵器の製造、取得、保有、管理を禁止する。つまり核兵器を持たない。 そして核を、核兵器を積むことができる船や飛行機の入国は拒否する。 こういうことを法律で決めちゃったんです。
その後も96年、国際司法裁判所、オランダにありますけども、ここにですね、提訴して「核兵器は違法である」こういう勧告を勝ち取りました。 こんなことをこのニュージーランドという国はやってる。 すごい平和に積極的な国ですよ。 そしてすごいのはですね、これら一連のことをすべて、たった1人の女性から始めたっていうんです。
憲法9条!!
高市発言
🔴ブックレット「台湾有事」を起こさせないために
(日中友好協会編 2024年11月)
第2章
台湾問題の所在と論点を整理する
―「民意」と法的規範のせめぎ合い―
岡田充
1、「1つの中国」日本
まず日本の「1つの中国」の基本姿勢をおさえたいと思います。日中両国は1972年9月、国交正常化にあたり日中共同声明に調印しました。日本側は第2項で「中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する」とし、第3項で台湾の地位について「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第8項にも基づく立場を堅持する」と明記しました。
●医の倫理を問う!!(731部隊の反省なし!!)
東大は原発推進大学!!放射能汚染の情報発信をなぜしない??
731部隊の反省など全然しない東大の権威体質・人権意識の低さは変わってはいない!!
東大の総長選めぐり 文部科学省が選考経緯の検証を要請
医学者も放射能の人体に対する影響に声を上げよ!!
『Hanada』10月号(2025年)
戦慄の東大病院 ⑥
日本心臓病学会創設理事長が告発
坂本二哉
(元東京大学健康管理センター教授 / 日本心臓病学会創設理事長)
無気力な東大医学生たち
自惚れた偏差値エリート
このように教科書を書き換えていくことに喜びとやり甲斐を見出してきた私は、弟子たちにも挑戦者の生き方を求め、あえて厳しい指導を行ってきた。面映ゆい表現だが、いわゆる“愛の鞭”ということになる。
だが弟子たちは私の本心をよく理解してくれ、臨床家として立派に成長してくれた。弟子たちは、いまに至るも私に連絡をくれる。還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿に至るまで盛大なお祝いの会を開き、毎年、誕生会も開いて祝って下さる。ありがたいことだ。
医の倫理と戦争

八王子原水協

第560回金八デモ(毎週金曜日に八王子で行う反原発デモ)


●核分裂の制御が難しいプルMOXは超危険!!
重大事故は全世界に影響を与える!!
次 回 期 日 :2026年11月19日(木曜日)13時30分 ~ 103号法廷
大間原発建設差止等請求訴訟控訴審 裁判体の構成に疑義


原発反対!!


原子力潜水艦問題
ビキニ事件は終わっていない
太平洋核被災支援センタ―ビキニ核被災検証会事務局 山下正寿
7 ビキニ被災船資料の開示
厚労省の情報開示にも隠蔽・矮小化の姿勢
その後、福島・紙議員に、黒塗りの部分を含む公文書が追加文書として届けられた。追加文書には4月2日から23日まで3回に及ぶ 第13光栄丸乗組員の血液検査データが13 ページにわたって記載されていた。この中に、原告船員・谷脇寿和さんと松下長次さんの検査記録があった。そして、2人が自分の検査記録を開示請求して、事件から60年以上経って初めて自分の検査記録を見ることができた。
第13光栄丸は、事件当時第5福竜丸に次ぐ被災船として注目されて検査を受けた数少ないまぐろ船である。 当然船員には赤血球・白血球異常が顕著に見られており、医師から船員1人1人にデータ結果を伝え、入院や健康管理のための注意が与えられるべきだが、放置された。谷脇寿和さんは、血液検査データを分析した聞間医師から「あなたは、造血機能障害とみなされるデータだが、当時しんどくなかったですか」と問われ、谷脇さんは「そういえば座っておれないくらいしんどくてやっぱり寝ていました」と答えている。
谷脇寿和さん・松下長次さんは若くして肝機能障害で苦しみ、谷脇さんは、肝臓がん、胃がんの手術をした。本来、事件当時に知らせるべき検査結果を60年後に開示請求されても黒塗りにして見えなくし、国会議員に追及されて初めて開示したが、被災者を棄民化する行為である。
第5福竜丸展示館
1941年12月8日、アジア太平洋戦争開戦の日、日本は誤った道を歩む!!日本政府によるアジア諸国への謝罪がない!!
高市首相は軍拡の前に日本の“不名誉な過去”を認めるべきだ─海外識者の指摘
🔴日本人は中国での侵略行為を、銘記すべきである。
国旗損壊罪の自民案 社会を萎縮させるだけだ
中国侵略戦争での残虐行為


平頂山事件
平頂山事件
日本の降伏文書調印式
正義の審判 戦犯処罰
1946年、連合国は東京で極東国際軍事法廷を設立し、日本人戦犯の裁判を行い、戦犯を処罰した。
南京国民政府も戦犯処理委員会を設立し、各地で日本人戦犯の裁判を行った。
1946年から48年にかけて、国民政府主席東北行轅(野戦司令部)戦犯裁判軍事法廷は逮捕された久保孚、山下満男など平頂山事件に加わった7名の戦犯に対し厳粛に裁判を行った。
中華人民共和国建国後も、拘留した日本人戦犯の裁判を行い、侵略者たちは当然の懲罰を受けた。

●日本軍の毒ガス展(2026年8月23日~28日 横浜)
日本 横滨举办“日军毒气展”揭露军国主义暴行
横浜で「日本軍の毒ガス展」 市民団体が主催
横浜で「日本軍の毒ガス展」開催 軍国主義の暴行を暴く
戦争の悲劇の再発に警鐘】日本軍による毒ガス戦 ... - Facebook

「日本軍の毒ガス」展in横浜
日本軍の毒ガス問題


●次回、遺棄化学兵器処理事業情報公開裁判は、1月19日11時~(東京地裁703号法廷)
毒ガス戦と日本軍 吉見義明著
Ⅶ 抑制された毒ガス戦 東南アジア・太平洋戦線 1941~1945
3 中国での毒ガスの遺棄
遺棄毒ガス問題の浮上
日本降伏から四五年たった一九九〇年に、中国政府は遺棄化学兵器の処理を日本政府に要求した。そして、一九九二年一月一八日のジュネーブ軍縮会議で、中国に化学兵器が大量に遺棄されており、これまでに発見された未処理の化学弾は約二〇〇万発、化学剤は約一〇〇トンに達している、遺棄化学兵器によって戦後に被害を受けた者は二〇〇〇人以上となるという文書を提出した。
●731部隊展(2025年9月小平)
20日(土)
講演会感想
9、貴重な資料に基づいたお話に、改めて日本の、日本軍の罪業の深さを思いました。加えて、過去を反省することなく、現在世界中に繰り拡げられている戦争の抑止にも協力しないという、この国の形に唖然とします。
核兵器・化学兵器・生物兵器・・・ どれも、後遺症に苦しむ兵器だと分かっているのに何故、製造・使用禁止を全世界で決議できないのか、悲しく思います。
日本は、被害・加害、双方を経験しています。
責任を考え、国民全体の声として、禁止を実現したい、強く思いました。
(80代以上、昭島市、チラシ、講演)
●三多摩平和交流会(2025年開催)の感想
学習会③ ビデオとお話
15、(30代)
日赤看護婦の記録は、生々しい証言で戦争前線での医療の様子を知ることができました。栄養失調になり、食料や薬etcも乏しくただ死を迎えるしかない兵士たち。「母に会いたい」という言葉に胸が痛くなりました。とても壮絶な医療活動だった事がよくわかりました。とても貴重な映像だと思います。ありがとうございました。鈴木さんにお会いできず、大変残念ですが、映像を通して鈴木さんの思いを知ることができました。韓国に被爆者がいることを、今日初めて知りました。日本人として知らなかったことを申し訳なく思い、差別や偏見を受けながら生きていることに涙が出ました。この事実を後世に伝えて行かなければいけませんね。
第32回アジア・フォーラム(2025年12月6日)
●日航123便墜落事件(1985年8月12日)
今年で41周年
「語り継いでいく」 日航機墜落事故41年を前に、ふもとで灯籠流し
*自衛隊・国は、事故のデータ・資料をきちんと公開せよ!!
多くの同僚をこの事故で亡くした元日航客室乗務員が、事故原因に疑問をもって書いた本より!!国は、自衛隊などの情報を開示して、事故の原因をきちんと国民に説明せよ!!
日航123便の墜落写真

●再審法を改正せよ!!
何故検察の抗告のを残すんだ??検察は、証拠を全部開示すべし!!
名張毒ぶどう酒再審請求 名古屋高裁が「封かん紙」鑑定へ
名張毒ぶどう酒事件の死刑文書開示 訴え退ける 名古屋高裁
日野町事件 有罪主張の証拠 取り調べないことで見解一致
袴田さん姉 “えん罪被害者助ける法律に” 再審見直し法案
〈社説〉死後再審が決定 「冤罪」救済が遅すぎる
熊本「菊池事件」再審請求 高裁で元死刑囚遺族ら3者協議開始
検察は隠し持つ全証拠を開示せよ!!
20回再審請求を請求しても一度も認められず、獄中で亡くなった平沢貞通氏は、本当に無念であったろう!!
狭山事件フィールドワーク2025「確かめよう!石川さんの無実」
石川一雄さんの歌
天国から 迎えに来る日は何時の日か まだまだ逝けぬ 勝利みるまで
731問題
『化学学校記事』は第16号まで確認できる!!(原告側が提出)その発行した年は1970年、その頃は、ベトナム戦争での枯葉剤などが問題となり、国連でも化学兵器・生物兵器が問題となっていた。それで、自衛隊は発行を隠さざるを得なくなった??

『衛生学校記事を全面公開せよ!!
731部隊を引き継ぐ自衛隊の細菌戦・化学戦部隊 2025年/9/20
大内 要三
2. 再軍備と旧軍の継承
●陸上自衛隊化学学校の誕生と創設時の新聞報道
化学学校は衛生学校に少し遅れて1953年に始まります。京都府宇治駐屯地に臨時化学教育隊を創設。同地に駐留軍化学科部隊が駐在しており、化学兵器対応の指導を受けたのち正式に化学教育隊となり富士駐屯地に移動、1957年 に埼玉県大宮駐屯地に移転して化学学校となり現在にいたっています。
化学学校創設時の1957年 10月 14日付『中国新聞』の記事があります。中国新聞社は広島に本社がある新聞社です。「同校は近代戦に不可欠なCBR(毒ガス・細菌・放射能)防御対策を研究するとともに、化学戦に必要な自衛隊幹部の教育、訓練を行う機関で、その新設は自衛隊原子戦体制の一歩前進として注目される」「教官は約50名、その4割は旧陸軍の毒ガス、細菌戦専門家で残り6割は戦後一般大学の理工科を卒業、米軍化学学校に留学、訓練を受けた技術幹部」。化学学校でも旧軍の化学戦経験者が教官になっていたということです。初代校長の外山秀夫は元陸軍中野学校研究部長でした。
化学学校は1959 年から雑誌『化学学校記事』を発行し、ここに核兵器を含む特殊兵器についての論文・記事を掲載しています。この雑誌も隠蔽されており、国会図書館にも1冊も保存されていません。研究者が何冊か手に入れてその内容を研究していますが、全容を知ることができず、公開を求める訴訟が行われています。
『化学学校記事」を全面公開せよ!!

飯田市平和祈念館

■ 富草防空監視哨 富草防空監視哨は、見晴らしのよい山頂に掘った深さ2.5m、直径4mの八角形の穴をコンクリートで固め、雨をしのぐ茅葺(かやぶ)きの屋根を付けた東屋風の施設であった。その穴の中に入って耳を澄まし、飛行機の音を認識した後に、望遠鏡により飛行機を確認するというやり方であった。 飛行音を確認するとただちに電話で警察へ「爆音」と報告。その後、機種、機数、高度、進行方向を報告した。警察はそれを地方本部へ連絡、このようにして飛行機の動向をいち早くとりらえて防空に役立てようとした。 正副哨長は、在郷軍人の中から下士官が就き、哨員は地元の青年学校の生徒から選抜され、交代しながら24時間体制で監視にあたった。近くに哨員たちが宿泊するための哨舎もあった。

ある人の軍隊手帳

軍医団雑誌
軍医団雑誌303号(昭和13年8月)
2.
水ノ檢査ニ際シ使用スル蒸發皿ニ依リ其ノ結果ニ相違ヲ生スノナリ、即チ硝酸ヲ濃縮スル際ニ磁皿ヲ使用スレバ「ジチゾン」ニ依リ鉛ノ反應ヲ呈ス、依ツテ本實驗ニハ全部白金皿ヲ使用セリ。 其ノ試藥濃縮表左ノ如シ。
試藥類ノ檢査
區分 | 鉛 | 銅 | ニッケル | 鉛 | 備考 |
井水 | + | - | 濃縮セズ | アンモニア水 | + |
水道水 | + | + | 濃縮セズ | 酢酸 | + |
蒸留水 | + | - | 白金皿ニテ濃縮ス | 硝酸 | + |
再蒸留水 | - | - | 白金皿ニテ濃縮ス | 硫酸 | + |
アンモニア水 | + | + | 白金皿ニテ濃縮ス |
|
戦後の731部隊員の動き
京都・島根ジフテリア予防接種事件

●日本国憲法9条
黒井秋夫さんの講演スライド
戦争をしない世界を作るのは簡単にできます
★「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を世界中のひとりひとりが高々と掲げましょう
★世界中の人たちが白旗を掲げれば戦争をする人は世界に1人もいなくなります
★為政者だけで戦争はできません
「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を掲げる行動は戦争のない世界を引き寄せる積極的な非暴力です
パールハーバー攻撃で殊勲を立てた人も戦後PTSDに苦しんだ!!
特攻を果たせず悔し泣き…生き延びた元16歳隊員が語らなかった戦争と黒島への思い
戦争体験で心に傷 元兵士ら約300人の医療記録 分析進める
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order,
the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation
and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of
the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained.
The right of belligerency of the state will not be recognized.
イマジン9
世界は、9条をえらび始めた。
このグローバル9条キャンペーンに非常に感動しました。憲法9条を維持しようというこの草の根運動には、日本がアジアの国々との関係に誠意をもって向かっている姿勢がうかがえます。このキャンペーンに多くの日本人が賛同し、成功することを望みます。がんばってください!
―韓国、30代・男性
憲法9条!!
軍隊のない国 コスタリカ!!
◆対談:軍隊を捨てた国コスタリカと憲法9条を持つ日本
アーサー・ビナード=詩人・翻訳家
小森陽一=東京大学教授・「9条の会」事務局長
憲法9条のある国の、膨れ上がる軍事費。
事故だらけのオスプレイを買い続ける日本。
ビナード ホンジュラスではどうなってしまったか。中米の国を比較しながらたどっていくだけで、日本の歴史が次々とあぶり出されてくる。沖縄のことも、朝鮮戦争のことも、また朝鮮半島の危機を煽ることでどういうメリットがあるかということも含めて。
小森 この映画は20世紀前半、1940年代から21世紀の現在まで、コスタリカという国が世界とどういう風に関わりながらやってきたのかということを、総括もしている映画だよね。だからこれだけクリアに見えてくるわけで、今を生きるための実践的理性としての歴史認識に貫かれている。それを日本人も持つ必要があると、改めて思いました。今の北朝鮮報道の中でも、なぜこうなっているのかということを、どこも語らない、ワイドショーは。
※ミサイルいらない!!地球温暖化、環境破壊の原因!!日本は、今や武器輸出が出来る国になってしまった!!武器輸出反対!!
日英伊の次期戦闘機 イタリアに新たな開発拠点設置で式典
朴壽南、朴麻衣監督の映画「よみがえる声」
第80回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー賞 受賞
実験医学雑誌第14巻雑報
14巻7号 1930(昭和5)年
講習生の謝恩会
7月1日午後5時より東京会館で講習生の謝恩会が催された。講師一同も招待に与かって出席。饗応の後。茶の卓に移った
一同は所長を初めとして二木教授、宮川教授等のユーモラスな経世談に聞き入る。
日本現時の風潮を如何に見るかのテーマである。その悲観説に対して河本教授の横槍が入る。
将来を持つ講習生たちにはふさわしい漫談である。
漫談ではあるが考えさせられる漫談である。かくて9時過ぎ漫談の幕は下りた。
🔴昭和天皇
バード・ピックス著『昭和天皇』より)
吉田裕監修
2001年ピュリッツァー賞受賞
※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!昭和天皇の戦争責任を問う!!
戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!
第3部 陛下の戦争
1931(昭和6)年―1945 (昭和20)年
第4部 内省なきその人生
1945(昭和20)年―1989(昭和64) 年
第十四章 創り直された君主制
Ⅲ
敗戦の廃墟のなかで暮らしていた大部分の日本人にとって、天皇・マッカーサー第1回会談の重要性は、このふたりの指導者が相互に敬意と協力の精神を打ち立てたことではなかった。また、ふたりの会話として公表された内容でもなかった。日本の国民にとっては、アメリカ人カメラマンが撮影し、9月29日に日本の主要な新聞各紙がこぞって掲載してセンセーションを巻き起こした1枚の出来映えの良い写真こそが重要だったのである。写真はごく近くから撮影され、そこには、眼鏡をかけた天皇が、正装のモーニングコートと縞の入ったズボンを着用し、ネクタイをきちんと締め、両手を真下に伸ばして、まるで直立不動の姿勢をとるかのように立っている姿があった。一方、その傍らにいる天皇より背の高い人物がマッカーサーであり、開襟の制服姿でネクタイも勲章もつけず、くつろいで無頓着な様子で写っていた。元帥の両手は腰に当てられ、隠れて見えなかった。ふたりはカメラをまっすぐに見つめていた。
東條英機が語る天皇陛下











































































