
原発問題ランキング
気候正義のデモの写真
モンゴル草原で大規模火災 出火元はKDDI子会社の車両か
「戦前の反省どこへ」次期戦闘機開発、ドローン増産、造船再興…防衛関連産業の活況、その先にある不安
キム総書記訪中 米朝交渉再開可能性見据え意思疎通のねらいか
「軍事研究には従わない」はずの象牙の塔が防衛省の支援をアテにするなんて…識者は警鐘「責任持てるか」

基地・弾薬庫を無くそう!!
広島でもPFAS汚染、住民から「桁違い」濃度…米軍は泡消火剤使用を認めても責任追及が進まないのは
第135回NO WAR八王子アクション
こんなことを許していいのか??最高裁の判決はおかしい!!
戦争をしている時ではない!!国連よ!立ち上がれ!!
温暖化進行!!
グローバルホークは引き揚げるが、日航123便の尾翼は引き揚げない??
墜落のグローバルホーク 作業船に引き揚げの機体か 作業続く
加速する国外脱出!?戦争が“身近”に迫ったロシア市民
“PHPでぜい弱性確認 速やかな対応を”情報処理推進機構
サウジアラビア 首都の国際空港に攻撃相次ぐ 緊張の高まり懸念
“ロシアのグーグル”に無人機攻撃 一部サービス利用できず
“ガザ停戦”から1年経過 イスラエル軍の攻撃で死者相次ぐ
ネパールで土石流が発生 軍が救助活動 土砂が川をせき止める
アメリカは法を無視するな!!
データセンターの問題、戦争の後方支援というか、兵站の一部か??
有事には戦略的標的になりうる存在??
中間選挙、トランプ氏「足かせ」 米共和党支持者で認識拡大
「NO KINGS」全米各地でトランプ政権に抗議デモ…「逮捕せよ」「憲法軽視するな」

【福島原発かながわ訴訟・二陣】の闘いが続いています。
「どんな対策をしたとしても、津波は防げなかった、よって国に原発事故の責任はない」・・という最高裁の判決です
なんの対策も命じることなく、東電の言い分に唯々諾々と従って
10年以上も放置した国に対する最高裁の判断です (2022年6月17 日)
次回裁判期日2027年5月18日 14:00~東京高裁103号法廷
台風30号 今後の情報に注意を
福島第1 汚染水処理の過程で「廃棄物」も生まれ続ける 最終的な処分は宙に浮いたまま敷地内で保管中
福島第1原発の港湾内に水中カーテン設置へ 放射性セシウム含む流入土砂を回収するため<福島第1の1週間>
玄海原発で重大事故想定した訓練 自衛隊のオスプレイが初参加

追悼!!張本勲さん!!
広島で平和記念式典 犠牲者追悼…核兵器廃絶訴え 原爆投下から81年
「広島と同じ悲劇が繰り返されている」アメリカ・イスラエルによる攻撃を非難 広島
日本から核廃絶の声を上げねば!!
【独自】入国警備官に退職自衛官を活用へ 不法滞在者の取り締まり強化
憲法9条めぐり自民「自衛隊明記」維新「国防軍の創設」
政府、退職自衛官の支援へ「庁」の新設を検討 骨太案に盛り込む
【独自】「令状なし傍受」自民提言へ スパイ防止法制定で焦点
平和の調べ
北海道大学、アイヌの人々に初の直接謝罪 遺骨収集・保管問題
「園芸博2027」予定地にPFAS汚染の問題〜市民が声上げる
ニッポン「武器輸出大国」の歴史をひもとく 交戦国にも「営業」かけた戦前、文書にズバリ残る「真の狙い」
戸山人骨調査の現状と課題

リニア建設反対!!
リニア中央新幹線 専門家「工事費さらに増加の可能性」指摘
関東大震災で起きた「朝鮮人虐殺」の証言音声 日本人がいきりたつ、あまりに悲惨な当時の東京の光景
韓国に文化財を返した鎌倉の寺院「相互理解につなげたい」…歴史めぐる和解を進める「未来志向」が加速して
【長崎】中国外務省「大虐殺の証拠は山積」原爆資料館「南京事件」表記案めぐり反発
国家情報会議反対!!
緊急事態条項 三つの論点 危うい緊急政令、どうする国会機能維持、創設不要論も
第29代高校生平和大使が広島で研修 19都道府県から22人選出
広島・横田美香知事「日本は核兵器禁止条約に加盟を」定例会見で明言
武器輸出反対!!憲法9条改悪反対!!自衛隊明記反対!!防衛力強化反対!!
「武器では平和築けない」 教皇、スペイン議会で演説
前川喜平さんのお話―2026年「5・3おおさか総がかり集会」
9条の発案者は幣原喜重郎なのか 立証を試みた研究者

国会前デモに参加するマンガ家・山本直樹さんが語る「クズを生む自由」の大切さ、異論排除の行き着く先
防衛力強化反対!!
「山梨が誇る自然と平和のイメージを損なう」沖縄駐留米軍の実弾演習に市民団体が抗議集会 北富士演習場
地震の多い国、原発は特に危ない!!
国旗損壊罪反対!!
(かつての侵略戦争の反省に立てば、「日の丸」「君が代」は変えるべきだと思う!!)
国旗損壊罪は本当に必要か? 欧米と決定的な差
憲法改正に反対の市民団体など国会周辺で集会 “9条の堅持を”
「平和憲法、日本の宝」全国150カ所で反戦デモ 国会前に3万人結集

古舘伊知郎「完全にトランプ大統領が見誤った戦争」米国とイランの停戦合意巡り改めて強調
日米同盟廃棄!!
イスラエルでも、「戦争反対!!」の声が大きくなっている!!
イスラエルで反戦デモ「虐殺はたくさんだ」「選挙目当てで戦争」…紛争の出口見えず国民意識変化

あの戦争の反省をするなら、天皇制、日の丸・君が代を変えるべき!!
韓国政府、高市首相の靖国神社への供物奉納に「深い失望と遺憾」
伊藤千尋講演
その後も、生物兵器とか対人地雷、国連核兵器禁止条約、こういった条約が着々と作られてきました。 「条約が作られても破る奴がいるじゃないか」と言いますけども、破る奴がいるからといって条約全部が駄目なわけじゃないですよ。 条約をこうやって人類が作ってきて、世界を戦争しない態勢にする、こういう流れがこの100年続いているんですよ。
憲法9条!!
高市発言
🔴ブックレット「台湾有事」を起こさせないために
(日中友好協会編 2024年11月)
第1章
近代史から見た台湾と日本
井上久士
3、戦争の終わり方と台湾
この状況が劇的に変化したのは、1950年6月25日に朝鮮戦争が勃発したことです。6月27日、トルーマン大統領は第7艦隊を台湾海峡に派遣し、人民解放軍の台湾作戦を防ぎ、国民党側への援助を再開しました。中国も台湾作戦の実施を取りやめ、軍を東北へ移動させ、10月には「中華人民義勇軍」の名目で朝鮮に出兵することになりました。台湾の国民党政権がその後、長く存続しえたのは、このような状況が生まれたからです。
●医の倫理を問う!!(731部隊の反省なし!!)
東大は原発推進大学!!放射能汚染の情報発信をなぜしない??
731部隊の反省など全然しない東大の権威体質・人権意識の低さは変わってはいない!!
東大の総長選めぐり 文部科学省が選考経緯の検証を要請
医学者も放射能の人体に対する影響に声を上げよ!!
『Hanada』9月号(2025年)
日本心臓病学会創設理事長が告発
戦慄の東大病院
⑤東大紛争の知られざる真実
仏壇に飾られた同窓会誌
また、これもまったくの偶然だが、T君のアリバイ調べに奔走した先のH元教授が患者として、その病院に通院していた。私が「例の学生が当院にいるよ」と教えたところ、H氏はしきりに会いたがっていた。だがそれが実現する前にT君が胃がんで鬼籍(きせき)に入り、二人は会う機会を逸した。
医の倫理と戦争
八王子原水協


第559回金八デモ(毎週金曜日に八王子で行う反原発デモ)


●核分裂の制御が難しいプルMOXは超危険!!
重大事故は全世界に影響を与える!!
次 回 期 日 :2026年11月19日(木曜日)13時30分 ~ 103号法廷
大間原発建設差止等請求訴訟控訴審 裁判体の構成に疑義


原発反対!!


原子力潜水艦問題
ビキニ事件は終わっていない
太平洋核被災支援センタ―ビキニ核被災検証会事務局 山下正寿
6 アメリカの「慰謝料」は「対日工作資金」から
この事件は日本の外務省アジア局が担当していたが、アジア局の見解を批判して、4月15日に外務省欧米局から「万が一日本側から訴訟を起こされることにでもなれば、日米関係がこじれないとも限らないとの懸念の下、米政府が保証金を支払い、日本政府が分担する方式が進言された」(坂元一哉氏論文―米国務省電文引用)。これを受けて、6月17日にアリソン大使は、アメリカの原子力委員会で「法的訴訟手続きによらない形で、できる限り早急に解決すべきだ。我々は、将来前例とならないような、一括払いでの慰謝料(エクス・グラティア)による解決を提供すべきである」と発言している。
第5福竜丸展示館
1941年12月8日、アジア太平洋戦争開戦の日、日本は誤った道を歩む!!日本政府によるアジア諸国への謝罪がない!!
高市首相は軍拡の前に日本の“不名誉な過去”を認めるべきだ─海外識者の指摘
🔴日本人は中国での侵略行為を、銘記すべきである。
国旗損壊罪の自民案 社会を萎縮させるだけだ
中国侵略戦争での残虐行為

平頂山事件
平頂山事件
日本の降伏文書調印式
1945年9月2日、東京湾に停泊中のアメリカの巡洋艦 ミズーリ号で日本の降伏文書調印式が行われた。
日本側代表と連合国側代表のマッカーサー及びアメリカ合衆国・イギリス・フランス・オランダ・中華民国・カナダ・ソ連・オーストラリア・ニュージーランドの代表がそれぞれ降伏文書にサインした。ここに至り世界反ファシズム戦争が勝利のうちに終結し、中国民衆の抗日戦争も勝利のうちに終結した。

●日本軍の毒ガス展(2026年8月23日~28日 横浜)
日本 横滨举办“日军毒气展”揭露军国主义暴行
横浜で「日本軍の毒ガス展」 市民団体が主催
横浜で「日本軍の毒ガス展」開催 軍国主義の暴行を暴く
戦争の悲劇の再発に警鐘】日本軍による毒ガス戦 ... - Facebook

「日本軍の毒ガス」展in横浜
日本軍の毒ガス問題
毒ガス戦と日本軍 吉見義明著
Ⅶ 抑制された毒ガス戦 東南アジア・太平洋戦線 1941~1945
二〇〇二年頃に茨城県神栖町木崎地区の住民三名から神経症状などの訴えがあり、その後、地域住民二〇名に手足の震え、ふらつき、めまい、呼吸障害などが現れていることが判明した(46)。二〇〇三年三月二〇日、共用の井戸水を検査した結果、水質基準を大幅に上回る四五〇倍の砒素化合物が検出された。
●731部隊展(2025年9月小平)
20日(土)
講演会感想
1、パネル展示を見に来た時に提出しております。
日本人は自分オンリー 、一番「えらい」と思っている。全員の日本人。「いばると、・・・・事」が全てと思っている。
昔も今も変わっていない。その時の時代に流されている・・・・無理もないか。
率先垂範が一番なのに判らない人が多過ぎる。
【要望】旧日本軍、上官(上の人は)下に死ねと言って、自分たちは皆、生き残った。ひどい人種なり。有望な若者が皆死んでしまった。
(80代以上、市内、新聞)
●三多摩平和交流会(2025年開催)の感想
学習会①砂川
7、(60代女性)
ひとかけらも知らなかった砂川闘争ですが、その時、その場で戦いに加わり、その後、立川で運動をされてきた島田さんのお話は分かりやすく、説得力がありました。砂川裁判が憲法を守るために大きな意味をもつことがよくわかりました。映像を最初に見せてもらって、当時の雰囲気が想像できて、これも、ありがたかったです。どうもありがとうございます。
第32回アジア・フォーラム(2025年12月6日)
●日航123便墜落事件(1985年8月12日)
今年で41周年
「語り継いでいく」 日航機墜落事故41年を前に、ふもとで灯籠流し
*自衛隊・国は、事故のデータ・資料をきちんと公開せよ!!
多くの同僚をこの事故で亡くした元日航客室乗務員が、事故原因に疑問をもって書いた本より!!国は、自衛隊などの情報を開示して、事故の原因をきちんと国民に説明せよ!!
日航123便の墜落写真

●再審法を改正せよ!!
何故検察の抗告のを残すんだ??検察は、証拠を全部開示すべし!!
滋賀 日野町事件の再審に向け検察が証拠57点開示の意向
名張毒ぶどう酒事件の死刑文書開示 訴え退ける 名古屋高裁
日野町事件 有罪主張の証拠 取り調べないことで見解一致
袴田さん姉 “えん罪被害者助ける法律に” 再審見直し法案
〈社説〉死後再審が決定 「冤罪」救済が遅すぎる
熊本「菊池事件」再審請求 高裁で元死刑囚遺族ら3者協議開始
検察は隠し持つ全証拠を開示せよ!!
20回再審請求を請求しても一度も認められず、獄中で亡くなった平沢貞通氏は、本当に無念であったろう!!
狭山事件フィールドワーク2025「確かめよう!石川さんの無実」
石川一雄さんの歌
人生の終焉迄には 様々あれど 吾の二の舞 断固絶つ
731問題

『衛生学校記事を全面公開せよ!!
731部隊を引き継ぐ自衛隊の細菌戦・化学戦部隊 2025年/9/20
大内 要三
2. 再軍備と旧軍の継承
● 陸上自衛隊衛生学校の誕生
戦後の継承の話で大事なのはまず「衛生学校」です。軍隊には衛生兵が必ず必要です。1951年に久里浜の旧海軍通信学校跡地に警察予備隊総隊学校が創立され、第4部で衛生教育を行い、衛生科隊員を養成しました。米軍顧間団が駐在し教育に当たっています。警察予備隊が保安隊に、また自衛隊になっていく過程では、1952年には横須賀に保安隊衛生学校が創設され、1955年に東京都世田谷区三宿の現在地に移転し、陸上自衛隊衛生学校となり現在にいたりました。
初期の教範(教科書)は米軍の教範を翻訳して使用しましたが、次第に日本独自の研究、つまり旧軍から引き継いだ研究成果も使いながら、教育を行っていました。また初期の衛生学校には実動部隊も存在し、災害派遣なども行っています。伊勢湾台風の時に災害派遣をした例があります。当時のトイレは皆、汲み取りでしたから、台風の水害があると赤痢が集団発生するので、自衛隊から衛生部隊が出動しました。

飯田市平和祈念館

B29が飛んでいくのを見た飯田の人はどう思ったのだろうか
「昭和20年の春の或(ある)日の正午頃空襲警報とともにB29十数機の編隊が、西南方面から高度2千m位で松尾の上空へ現われ、東へ向きを変えて飛び去った。人々は戸外へ飛び出しアレヨアレヨと眺めていた」(『松尾村誌』)
「頭上をB29がすごい爆音を響かせて通る。爆弾が落ちたら、寝たっきりの、両親と子供を如何(いか)にして避難させるか…。電気を消して、不安の中解除を待った」
(阿智村『平和への道』)

ある人の軍隊手帳
軍医団雑誌
軍医団雑誌303号(昭和13年8月)
第三百三號 留彈保有患者ノ尿中ニ於ケル重金屬檢索ニ就テ(石福) 七九〇
(イ)「ジチゾン」 Dithizon 「ジフェニールチオカルバゾン」 Diphenylthiocarbazon 本試藥ハ一九二九年(3)初メテ發表セルモノニシテ中性、アンモニア、アルカリ性、常性アルカリ性、「チアンカリ」性溶液中ニ於テ鉛ト反應シテ燒紅紅色(Singelrot)ヲ有スル分子内錯鹽ヲ形成ス。 操作 小試驗管ニ檢液一滴及「ジチゾン」一四塩化炭素溶液一滴ヲ激シク振動スルキ試藥ノ綠色ハ橙紅紅色ニ變ズ。此ノ粗桃白色ノ背景上ニ於テ容易ニ認メ得 確認限度〇・〇四$\gamma$ 限界濃度 一:一二五、〇〇〇 靑酸カリ」及「セイニエット塩」ノ存在一於テ「ジチゾン」ト鉛トノ間ニ生ズル反應ハ重金屬鹽類ノ共存ニ於ケル特異反應ナリ。即チ重金屬類ガ前記ノ鹽類ニ依リ其ノ反應ヲ阻ヘラルルニ依ル。
戦後の731部隊員の動き
京都・島根ジフテリア予防接種事件

●日本国憲法9条
黒井秋夫さんの講演スライド
戦争をしない世界を作るのは簡単にできます
★「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を世界中のひとりひとりが高々と掲げましょう
★世界中の人たちが白旗を掲げれば戦争をする人は世界に1人もいなくなります
★為政者だけで戦争はできません
「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を掲げる行動は戦争のない世界を引き寄せる積極的な非暴力です
パールハーバー攻撃で殊勲を立てた人も戦後PTSDに苦しんだ!!
特攻を果たせず悔し泣き…生き延びた元16歳隊員が語らなかった戦争と黒島への思い
戦争体験で心に傷 元兵士ら約300人の医療記録 分析進める
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order,
the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation
and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of
the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained.
The right of belligerency of the state will not be recognized.
イマジン9
世界は、9条をえらび始めた。
9条は、明らかに戦後の東北アジア地域のパワーバランスを保ってきた一要因です。
―モンゴル、60代・男性
憲法9条!!
軍隊のない国 コスタリカ!!
◆対談:軍隊を捨てた国コスタリカと憲法9条を持つ日本
アーサー・ビナード=詩人・翻訳家
小森陽一=東京大学教授・「9条の会」事務局長
傀儡政権を作りたい米政府の罠にはまらず、すり寄る大統領を憲法違反で訴えたサモラさん。
ビナード それが核開発にも現れるわけだ。今はその先を行っていて、AI とITを組み合わせたロボット兵器も製造ラインが動き出している。それに対して、関わらない、そこには自分たちは富を注がない、そこには自分たちは巻き込まれないという、勇気だよな。それがコスタリカの人々にはある。
小森 そこで一番大切なのは、最初から問題になっている、ドン・ペベに象徴される言語による歴史認識とそれを文学的に表現する能力に裏付けられた政治的な理性ですね。
ビナード すごいパッションのある人なのに、掘り下げていくという理性なんだよね。
小森 それが政治的現実感覚に貫かれているし、憲法というのは人間の理性なのだという、すごく当たり前のことなのだけれど、決定的に大事なことをこの映画は伝えている。
※今の高市政権を非核3原則を撤廃しようとしている!!
日英伊の次期戦闘機 イタリアに新たな開発拠点設置で式典
朴壽南、朴麻衣監督の映画「よみがえる声」
第80回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー賞 受賞
実験医学雑誌第14巻雑報
14巻6号 1930(昭和5)年
◎石原、西部、中村三君の送別会
学術集談会開催当日、引き続き午後6時より所内食堂に於いて上記3君の送別会を開く。
出席者堂に溢れる。幹事城井博士の挨拶。長與所長の送別の辞。続いて主賓の挨拶に移り西部、中村の両君は各々巣立ち行く壮者の意図を述べ海外へ進出される石原教授は抱負の一端を語られる。かくして送る人、送られる人、ビールの満をつくし、夜に入らんとして散会。
🔴昭和天皇
バード・ピックス著『昭和天皇』より)
吉田裕監修
2001年ピュリッツァー賞受賞
※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!昭和天皇の戦争責任を問う!!
戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!
第3部 陛下の戦争
1931(昭和6)年―1945 (昭和20)年
第4部 内省なきその人生
1945(昭和20)年―1989(昭和64) 年
第十四章 創り直された君主制
Ⅲ
クラックホーンとベーリーに謁見を与えてからほどなく、天皇は、マッカーサーが皇室に対してどのような政策をとろうとしているのか、知ることができればとの期待感を抱いて、マッカーサーのもとを訪れた。天皇が「国体」を護持し、また最高統帥者であり政治体制の主要な活性剤でもあった彼の過去の行動に対する法的・道義的な責任を回避するためには、マッカーサーの個人的な後ろ盾が必要であった。他方、マッカーサーにとっては、占領改革を正当化するために天皇を利用するというのであれば、天皇に「邪悪な軍国主義者」と手を切らせる必要があった。
東條英機が語る天皇陛下














































































