2026年10月10日土曜日

原発反対!!

 

福島第1原発事故の「被害者救済どこへ」 国の賠償責任を否定した最高裁判決から4年、「人間の鎖」で囲む

2026.6.15 最高裁を取り囲むヒューマンチェーン!!


311子ども甲状腺がん裁判(今、400人以上の人がに甲状腺がんと診断が下されている!!)

次回裁判 20回口頭弁論 12月2日(水)14:00~東京地裁 13:30 整理券配布締切 103号法廷

311子ども甲状腺がん裁判(2026 3 4)







原発事故で、放射能の影響を受け、10代の若者が急に甲状腺がんと診断され、苛酷な手術を受けたら、どんなに不安になるだろう?原告になった7人の衝撃的な手記。








裁判所は、きちんと政治を監視しろ!!三権分立を放棄している!!

大飯原発設置許可取り消し訴訟 原告側の訴え退ける 大阪高裁

核のゴミをどうする??
福島第一原発2号機 燃料プールの使用済み核燃料 6月に搬出開始

蒸気漏れの関電美浜3号機、タービンふたに亀裂 50年間未交換



廃炉完了が延期の敦賀原発1号機 内部を報道関係者に公開

浜岡原発の再開目指す中部電力への信頼は「マイナス100」…安全最優先を破り、地元との共存共栄は揺らいで

チョルノービリ原発、廃炉完了まで「100年超」も 事故から40年…露攻撃もリスクに

福島第二原発1号機で燃料プールの冷却停止 装置でトラブル

福島を そして世界を変えてしまった 3.11

福島第1原発の処理水、18回の海洋放出で減った量は「6%」 漁業などへの補償は890億円に

今も残る「帰還困難区域」

事故から15年、今なお緊迫の時間が続く福島第1原発を記者が見た 難作業や放射線対策に挑む総力戦の現場

原発事故15年 原子力政策の課題は

福島第一原発 処理水の現状は

廃炉の現状と課題

東京電力福島第一原子力発電所の事故とは

731部隊からヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・そしてフクシマ
ー戦犯医学者たちは何故裁かれなかったかー

東海村 日本原子力研究開発機構 除染土埋め立てが完了

タンクの底には放射性物質を含む泥…防護装備を4枚重ね、人力で回収 福島原発事故「汚染水との苦闘」は続く

福島第一原発事故15年 2051年までの廃炉 実現の見通し立たず

原発ありきの日本のエネルギー政策は「世界と逆行」…原子力市民委員会が提案する「再エネ推進」の社会とは

これでいいのか??

「原発の稼働停止もあり得る」「関電にとって極めて切迫した状況だ」…各原発敷地内の貯蔵プール、2028~30年度に満杯の見通し


●原発・核兵器をなくそう!!原発再稼働反対!!
次世代原発反対!!

2026 9 23 さよなら原発集会


【司会】
続きましては本日のメインスピーチをお願いします。ピースボート共同代表、テレビでも活躍しています、畠山澄子さん、お願いいたします。 
【畠山澄子氏 スピーチ】
皆さん、こんにちは。 
あいにくの天気ですが、こうして集まれて本当に嬉しく思います。ピースボートの畠山澄子です。 
私はこの夏ですね、今お話しされた鎌田さんと一緒に、ピースボートの日本一周クルーズというものに乗っていました。船には今、ノーベル平和賞を受賞した日本被団協を紹介する「ノーベル平和賞 洋上特別展」というものがあります。日本一周クルーズでは、船が各地の港に入るたびに、この展示をたくさんの方に見ていただきました。展示を案内しながら、被爆者の皆さんが歩んできた道、核軍縮の歴史、グローバル被爆者の声、そして今、世界で何が起きているのかを一緒に考えました。 


展示を案内する中で、今回私、こういうことを実は時々言いました。 
「もしかしたら大げさだと思われるかもしれません。でも、私、最近すごく不安なんです。明日、朝起きたときにスマートフォンを見たら、どこかで核兵器が使われたっていうニュースが入ってくるんじゃないかって真剣に思うことがあるんです」という話をしました。 
どうなんでしょう。今の世界ならあり得ますよね。 


そんな不安とともに毎日生きなければいけないことを、私やっぱりフェアじゃないんじゃないかなって思うんです。ましてや、実際に攻撃を受けている地域で、「今日、自分の街に核兵器が使われるかもしれない」、そう思いながら暮らしている人たちがいる。そんな世界を当たり前にしてはいけないと思っています。 
不安は尽きません。この夏も世界各地で豪雨や洪水、土砂崩れが起きました。つい先日までの台風による被害もひどかったですね。ネパールのニュースにも本当に心を痛めています。 


私はそうしたニュースを見ながら、2年前の地球一周で訪れたアラスカの氷河を思い出しました。目の前の氷河、すっごく綺麗だったんです。「あぁ、地球にはこんなに美しいものがあるんだな」って思いました。でも、地元の人がずっと向こうを指しながら、「20年前はあそこまで氷河だったんだよ」って言ってくれたその場所は、今の氷河の先端から、とってもとっても離れた場所だったんです。 


気候危機について話すとき、「何度上がった」「何トン排出した」「何年までに何パーセント減らす」という数字がたくさん出てきます。その一つひとつがとっても大事です。でも、後退した、明らかに後退した氷河を目の前にしたときに、数字の向こう側で私たちが生きている地球そのものが変わっている、その実感を本当に強く持ちました。 
数十年後、私が生きるこの地球は一体どうなってしまうんだろう。そんな恐怖に怯えながら過ごす日々もまた、私はフェアだとは思いません。 
そして、戦争、核兵器、自然災害のニュースを見るたびに、必ず考えます。 
「もしその場所に原発があったら、どうなるんだろう」と。 


2011年、地震と津波、そして福島第一原発事故が重なった福島では、本当にたくさんの人が避難を余儀なくされました。15年近く経った今も、戻れない人がいます。もちろん、避難とか帰還とか、そういった言葉、数字だけでは捉えきれない被害は計り知れません。 
2024年の能登半島地震を思い出してください。珠洲市には、かつて原発を建設する計画がありました。候補地の一つだった高屋地区は大きな被害を受けて、一時孤立状態になりました。道路が寸断されたあの地震で、もしそこに原発があり、原発事故まで重なっていたら、人々はどうやって避難したのでしょうか。 



原発は、ただ建物が壊れなければいい施設ではありません。冷却のための水がいる。電気がいる。安全を守る人が現場にたどり着かなければいけない。そして事故のときには、人々が避難できなければいけません。気候危機が進んで自然災害が深刻になれば、そうした条件も同時に脅かされます。 
そして今、私たちはもう一つの現実を目の前にしています。戦争です。 
ウクライナでは、ザポリージャ原発が戦場の中に置かれています。原発は止めればそれで安全になるわけではありません。止まっている間も、安全を保つためには水や電気が必要です。戦争になれば、そうした当たり前を維持することさえも難しくなります。 


中東でも核施設が実際に攻撃を受けました。4月には、イランの原発のすぐ近くに飛翔体が着弾したとの報告もありました。 
戦争が始まれば、原発や核施設だけを「戦争の外」に置いておくことなんてできないんです。その現実を、私たちは今、目の前で見ているはずです。 
戦争、原発、気候危機。この3つを並べてみると、私は共通するものがあると思います。 

1つに「持続可能でない」。そして「フェアでない」。そこには必ず、理不尽や不平等、不正義があります。 

事故が起きなくても、原発は「使用済み核燃料」という非常に長い時間管理しなければならないものを残します。今ここにいる私たちのために電気を作り、その後始末をまだ生まれてさえもいない世代に託す。それを本当に「持続可能」と呼びますか? 

気候危機への対応は、発電する瞬間のCO2だけではありません。その先に何を残すのかまで含めて考えられなければならないと思います。 
世界に目を向ければ、ウランを掘る場所でも、原発を建てる場所でも、核のゴミを置こうとする場所でも、そこには暮らしている人がいます。家があって、文化があって、歴史があります。日本でも世界でも、そうした場所で声を上げ続けてきた人たちがいるけれど、それらの声はびっくりするほどにかき消されてきました。 
大量の電気を使う場所と、そのための危険を引き受ける場所は、多くの場合すごく離れています。原発の立地には多額の交付金などが伴い、地域の暮らしや財政が原発と深く結びついていく。その中で賛成と反対の分断が生まれ、次第に「嫌だ」と声を上げること自体が難しくなっていくこともたくさんあります。 
気候変動も同じです。ピースボートでは、小さな島国の若者たちと一緒に世界を回る活動を続けてきました。その若者たちから、「このまま海面上昇が進めば、いつか、でも近い将来だよ、自分たちの故郷はなくなるんだよ」って言われました。そのときの衝撃を、私は忘れません。気候変動にほとんど責任のない人たちが、最初に、しかも最も深刻な形で被害を受ける。これはフェアではありません。 
さらに今年、中東での戦争によってホルムズ海峡の通行が大きく制限されて、世界の石油供給も大きく揺れました。一つの戦争で、世界中の暮らしや経済がこれほど簡単に揺さぶられる。私たちのエネルギーの仕組みそのものが、それほど脆いということなのでしょう。これを持続可能と呼ぶのでしょうか。 
そもそも戦争は、それ自体が大きな環境破壊です。空気を汚して、水を汚して、土を傷つけて、生態系を壊す。今年の中東でも、国連環境計画は石油施設への攻撃による火災や煙が、人の健康と環境に長期的な影響を及ぼす恐れを指摘しています。ウクライナでも、戦争による環境被害は戦闘が終わった後まで残ると警告されています。 
気候危機、エネルギー、原発、核兵器、戦争。これらを別々の問題として考えることは、もうできません。全部つながっています。 
だからこそ、一つの問題を解決するために別の場所に危険を押し付けていないか。今の便利さのために未来に負担を送っていないか。安全保障の名のもとに、人の安全や地球の安全を壊していないか。問題が交わっているところを見ながら、社会を作っていく必要があると思います。 
でも、どうしましょうか。国と国との大きな政治がなかなか答えを出せない今だからこそ、エネルギーの未来を自分たちの手に取り戻すことが大切だと考えます。世界にはそういったことを実際にやってきた人たちがたくさんいます。事例はたくさんあります。 
ドイツの小さな町シェーナウでは、チェルノブイリ原発事故をきっかけに住民が動き、住民投票などを経て1997年に地域の電力網を市民の手に取り戻しました。その後、市民全体で再生可能エネルギーを広げてきました。 
ドイツだけの話ではありません。日本にも、市民共同発電や地域の太陽光発電、営農型太陽光など、自分たちの地域で使うエネルギーを自分たちの手で作っていこうという取り組みが各地にすでにたくさんあります。 
何か巨大な技術が世界を突然救うという話ではありません。最初にあるのは、「このままでいいんだろうか」と、ごくごく普通の私たちが抱く疑問です。でも、その疑問を行動に移していくことが、地域が危機に耐え、立て直していく力を生み、いつか大きな社会の変化につながっていくのだと私は信じます。 
人間はこれまでたくさんの技術を生み出してきました。その技術によって救われた命があって、自由になった人がいて、光が当たった人権があると思います。技術は人間の素晴らしい力です。でも、その技術が人の命を傷つけ、地球を傷つけ、まだ生まれてもいない人たちにまで大きなリスクを残すことが分かったのであれば、立ち止まり舵を取り直せるのも人間の力だと私は思います。 
冒頭でお話しした日本被団協のノーベル平和賞の展示、その最後に2つパネルがあります。 
1つは「From 被爆者 To You(被爆者からあなたへ)」。そこには被爆者の皆さんが残してきたたくさんの言葉があります。核が使われたら何が起きるのか、その後被爆者として人生を生きるということがどういうことなのか。 
そしてその向かい、展示の一番最後のパネルには「What about the future?(では、未来はどうしますか?)」とあります。 
私はこの問いが、とっても大事だと思っています。そこには答えは書いてありません。未来をどうするのかは、それを見た私たちに委ねられているということなのだと思います。 
私たちはこの地球に生きながら、もうたくさんの声を受け取っています。広島と長崎から、福島から、チェルノブイリから、核実験によって土地と暮らしを奪われた太平洋の島々から、海面上昇によって故郷を失うかもしれない島々から、今日、今この瞬間も戦争の中で暮らす人たちから、そして変わり続ける地球そのものから。 
18年前、私が一番最初にピースボートで地球一周をしたとき、北米の先住民族の人たちの「目の前の自分たちだけではなく、7世代先のことまで考えて物事を決める」という考え方を学びました。指導者には今だけではなくて、まだ生まれていない世代に対しても責任があるということなのだと、当時の私は理解しました。 
未来を見ることはできません。でも、未来を想像することはできます。世界のどこかで同じように悩み、考え、声を上げている人たちと手を取り合うこともできます。 
核兵器が使われる朝を待たなくていい。原発事故が起きる日を待たなくていい。気候危機がもう取り返しのつかないところまで進むのを待たなくていい。私はそんな未来の方がいいと思っています。 
だから、何かが起きてから後悔するのではなく、起きる前に未来を変えていく。私は戦争のない未来を、核兵器のない未来を、原発に依存しない未来を、そして誰かに危険や犠牲を押し付けるのではなく、この地球の上で次の世代も安心して暮らしていける未来を作っていきたいと思っています。 

「What about the future?」未来をどうしていくのか。この問いをもう一度皆さんと一緒に考えたいと思っています。そしてその答えを世界の人たちと、そしてここにいる皆さんと一緒に一つずつ作っていきたいと思っています。 
今日はどうもありがとうございました。 


2026 3 7 とめよう原発集会!!

第557回金八デモ(毎週金曜日に八王子で行う反原発デモ)

●核分裂の制御が難しいプルMOXは超危険!!

重大事故は全世界に影響を与える!!


大間原発建設差止等請求訴訟控訴審 裁判体の構成に疑義




2026年  7月  7日(火曜日)13時30分 ~ 103号法廷

次回期日 
2026年11月19日(木) 13:30〜東京地裁103号法廷

大間原子力発電所は、ウラン燃料だけでなく、MOX燃料を全炉心に装荷できる??


大間原子力発電所

原発推進を進めた国もきちんと反省し、責任を取って下さい!!


「核のゴミ」最終処分地を巡る南鳥島の文献調査、小笠原村の渋谷村長が実施容認の考え示す

▼クラウドファンディング
「国策の陰でなきものにされてきた二人の主婦を描く ドキュメンタリー映画『輪廻 RINNE』(仮) 国際映画祭に通用する作品に仕上げたい!」

https://syncable.biz/campaign/9940?utm_content=09cd94e2b6e1-99

ぜひ、今回の挑戦にもご支援、または周りの方へのご紹介という形でお力添えいただけましたら幸いです。

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【映画制作の舞台裏】ここでしか話せない取材報告&制作進捗トークイベント|監督と語るMeet Up

8/29(
土)には東京・田町にて、映画制作の進捗や裏話、問題背景の詳細などをざっくばらんに皆様にご報告する機会を設けております。

https://peatix.com/event/5104531?utm_content=09cd94e2b6e1-99


東京電力 柏崎刈羽原発6号機営業運転 安定運転の継続が課題

柏崎刈羽の30年超運転、申請に28カ所ミス 規制委「基準合わず」

福島 いわき 柏崎刈羽原発の再稼働に不安視する声

「再稼働…私たちの苦労を知らないんだ」「これだけ街が壊れちゃうと…」〈原発事故15年 今思うこと〉

「この状況で再稼働許していいのか」~柏崎刈羽原発6号機の再稼働中止を求め抗議行動


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