2018年7月8日日曜日

『国民精神の歌』と天理教


世界一列みな兄弟とか世界をろっくの地に踏みならすと教える、天理教団が
昭和13年1月、中国の南京陥落の後に作られた『国民精神の歌』の
歌詞を変えて、高校の校歌や青年会の歌にしている。
この教団には、侵略戦争の反省がないのだろうか?
中国に与えた加害の傷跡を思えば、歌えないのではないか??

『国民精神の歌』歌詞
昭和13年1月
作詞 文部省令 作曲 近衛秀麿

見よ極東の平和を期して
正義の皇軍断固と起てり
銃後を守りて揺るがぬ力
国難よし来るとても
勝たずば止まじ
いざやこぞらん御民我等

それ万世に輝く皇紀
かしこみ仰ぎて盡忠至誠
猛威果敢の身々鍛え
精鋭努力あくまでも
困苦に勝たん
いざや忠さん御民我等

この戦捷にいよいよ固く
心を一つに和中共存
勇躍溌剌国威をすすめ
強く世界に示した
我等の誓詞
今こそ立ため御民我等

国民精神の歌 ポリドール男性歌手陣


天理高等学校校歌「天理教青年会会歌」



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