2026年2月20日金曜日

核・戦争のない世界!!

  

  

 


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 

にほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ
にほんブログ村 

にほんブログ村 歴史ブログ 近代 明治・大正・戦前へ
にほんブログ村 

  
政治ランキング


教育・学校ランキング 

歴史ランキング 

🔴9条改悪反対!!戦争反対!! 
 原発はゼロにしよう!!
原発・車・宇宙開発・戦争・軍事演習等々で地球は悲鳴を上げている!!
軍事費・原発維持費で国は崩壊!!

原発再稼働、核融合発電を進めれば、非核3原則は自ずと空文になるのではないか??

非核三原則は「変えてはいけない国の根幹」 高市首相は被爆者と対話を 日本被団協事務局次長・和田征子さん

柏崎刈羽の30年超運転、申請に28カ所ミス 規制委「基準合わず」


【衆院選】「#ママ戦争止めてくるわ」SNSで広がった共感 国内の「トレンド1位」にも、投稿者が反響振り返る

次期戦闘機に何でお金をかける??本当に必要なのか疑問??

小泉防衛相 英国防相と会談 次期戦闘機の共同開発など協力確認


人殺し兵器!!かっこいいと思ったら終わり!!軍拡に歯止めがかからない!!

「唯一の戦争被爆国」はどこへ向かうのか、

「建国記念の日」反対!!

もし原発事故が起きたら、本当に避難できるのか??
東京に電力を送電するために新潟になぜ原発を作る??

「再稼働…私たちの苦労を知らないんだ」「これだけ街が壊れちゃうと…」〈原発事故15年 今思うこと〉


「安全性不変」と原発不正強行か 中部電管理職、社内の異論に対し


米ロ核軍縮条約「新START」が5日に失効 広島県内は


高市氏のパーティー券「旧統一教会友好団体が購入」 週刊文春報道

ブックレット「台湾有事」を起こさせないために
(日中友好協会編
 2024年11月)

 

安保法制下、中国脅威論が煽られ、南西諸島をは じめに自衛隊ミサイル基地が次々建設され、日米共同訓練が繰り返されている。昨年11月の高市発言で日中両国間の緊張は一気に高まった。本書は、協会の2023年と24年の台湾問題を考える学習企画での、5人の研究者の報告をもとに構成され、課題を深く掘り下げ、確かな認識を持つための視点をそれぞれ提示している。 一つは、近代以降の、日本の、中国、台湾、琉球・沖縄に対する戦争による支配拡大の歴史から知ることが重要であるということ。1871年、台湾に漂着した琉球船員が原住民に殺された”牡丹社事件”をきっかけに、1874年、日本は台湾に出兵、琉球民は日本国民であることを清国に認めさせ、その後、琉球藩を武力で接収、沖縄県を設置した。その後、1895年から50年間の日本の台湾統治が続く。そして、1945年に日本がポツダム宣言を受諾し日本の領土が確定すると、これ以降の台湾問題は中国の国内問題となる。

(第1章) もう一つは、現地に暮らす人びとの立場で物事を捉えていくことが大切であるということ。かつて台湾 を中国から奪い支配したのは日本である。しかし、沖縄に対して、戦争末期に地上戦を強い、戦後講和条約で切り捨て、返還後も基地撤去を求める声を無視し続けてきたのは、やはり本土日本である。これを自分たちの問題として考えていけるかが問われている。沖縄の人びとは古くから台湾の人びととも交流がある。国境に暮らす人たちは軍事的対立を求めてはいない。南西諸島の軍事要塞化によって、一番平和が脅かされているのは、沖縄の人びとなのである。

(第4章・第5章) さらに、中国は台湾との平和的統一の青写真を持っていることが紹介されている。それは「共同生活圏構想」 として、既に福建省海岸部に新モデル地区の建設がスタートしている。中国は台湾をリスペクトしているのである。(第3章) 台湾の人びとの多くは現状維持を望んでいる。 「台湾有事」 は、アメリカ政府が 「一つの中国」の変更を狙って持ち出してきたことである。今、トランプ政権は対中、対日政策にこれまでとは異なる動きを見せている。これに応えて日本は今後も軍拡路線 の更なる拡大を続けていくのか。 緊迫した情勢が続く今、 本書を読み、意見や感想を交流し、今後開催予定の学習会に参加するなどして、指針となる学びを深めていく時である。 (芝沼)

日本は中国での侵略行為を、心に銘記すべきである。

◍平頂山事件


平頂山事件91周年集会(2023年9月)

(撫順平頂山惨案記念館のパネルより)
平頂山事件

鉱山を占領し、狂気の略奪を行った
 20世紀初め頃、中国の民族資本家たちは真っ先に撫順炭鉱の採掘を始めた。1905年、日露戦争の後に、日本の「南満洲鉄道株式会社(満鉄)」は、撫順鉱山を占領し、まず坑道掘りを行い、続いて露天鉱の採掘を始めた。炭鉱の中心に、いわゆる「附属地」内に発電、セメント、鉄鋼、石油 精製、機械製作などの鉱工業を集め、発展させた。石炭採掘と附属地内の様々な建設はどれも、日本の侵略者が中国人労働者を酷使して作り上げたものである。満鉄による撫順炭鉱占領は1945年の日本降伏まで続き、石炭産出量はおよそ2億トンであった。資源略奪のための採掘だったので鉱山事故が頻発し、20万人余りの炭鉱労働者が負傷し、1万人余りが死亡した。日本が撫順で略奪した一塊の石炭や一滴の石油は皆、中国人労働者の血や汗ばかりでなく命と引き換えに得られたものであった。


1905年3月10日、日本軍は撫順を占領した。写真は撫順城の〇〇門(南門)外に集結した日本軍。



軍拡と縁を切ろう。核兵器をおさらばしよう。
永山茂樹(東海大学法学部教授)

1、大軍拡はどこまで来たか

 22年の安保三文書は「敵基地攻撃能力の保有」「武器輸出立国」などと並び、軍拡財政の目標を具体的数値で示しました。それによれば、23から27年の5カ年で軍事費の総額を43兆円に、また27年にはGDP比2%にするというのです。

 こうして「岸田大軍拡」がスタートしました。ところがその速度は、三文書の予定を上回っていました。26年度予算案で軍事費は史上最高額の9兆円余になります。もうこのまま増額しなくても、27年までに43兆円に達することが確約されました。           

別所9条の会


●医の倫理を問う!!(731部隊の反省なし!!)

東大は原発推進大学!!放射能汚染の情報発信をなぜしない??

接待に賄賂も…汚職相次ぐ東大の総長が謝罪 【報道ステーション】(2026年1月28日)

収賄容疑で逮捕された東大大学院の教授を懲戒解雇…高級クラブや風俗店で接待受けた疑い 東大発表


企画者の言葉
戦後80年の節目に、映画でインタビューに応じてくれた各人からの共通のメッセージ、「戦争に備えるのではなく、医療者は戦争を起こさないことに全力をあげるべき」を届けたい。
「倫理は法よりも高い基準の行為を要求し、ときには、医師に非倫理的行為を求める法には従わないことを要求します」。これは世界医師会の『倫理マニュアル』にある一文。「戦争を起こさないこと」はもちろん、「悪法には従わないこと」、それは容易なことではない。それでもなお、医の倫理にこそ従うべきであることが、真に医療者に問われている。

伊藤真美(安全保障関連法に反対する医療介護・福祉関係者の会)














●原発再稼働反対!!

第534回金八デモ毎週金曜日に八王子で行う反原発デモ)


柏崎刈羽原発6号機 16日に本格的に発送電へ 東京電力


終末時計「残り85秒」過去最短に 去年よりさらに4秒進む



 1月20日に再稼働を予定していた東京電飾柏崎刈羽原発6号機で、制御棒にトラブルが生じたことを受け、環境団体などが19日、東京電力本社前で抗議行動を行い、東京電力に対して、再稼働中止を求める要請書を提出した。50人以上の市民が参加し、「再稼働反対!」「福島原発事故は終わっていない!」などと声を上げた。


抗議行動を呼びかけたのは「原子力規制を監視する市民の会」と環境NGOFoE Japan。原子力規制を監視する市民の会の代表・阪上武さんは、「制御棒に関するトラブルはこれで3件目だ。明らかに、6号機の制御棒駆動機構は問題を抱えている」と指摘し、「このような状況で再稼働を認めてよいのか」と訴えた。


柏崎刈羽原発6号機をめぐっては、昨年6月と8月に、制御棒が引き抜けないトラブルが発生したが、原因が解明されないまま、今月20日の再稼働が決定。ところが直前の17日に行った制御棒に関する試験の中にトラブルが発生。誤った制御棒の引き抜きを防止する際に鳴るはずの警報音が作動しなかった。


東京電力が20日の再稼働延期を発表したことについて、阪上さんは「延期すればいいだけの問題ではない」「構造的な大きな欠陥があるのであれば、廃炉という判断も必要だ」と強調した。


また、「規制庁・規制委員会を監視する新潟の会」の桑原三恵さんは、東京電力が、福島第一原発事故の教訓について「安全対策の不備」と説明した、昨年10月の新潟県議会での発言を問題視。「福島原発事故への反省は、複合災害は絶対起きるということだ」と批判し、「この先に何が起こるかは明らか。みなさんの力で再稼働を止めましょう」と呼びかけた。



柏崎刈羽原発、泊原発再稼働反対!!

核保有断固反対!!
2011.3.11の福島原発事故は終わっていない!!

新潟は、新潟地震(1964年)、中越地震(2004年)、能登半島地震(2024年)を忘れてはいない!!

重大事故は全世界に影響を与える!!


福島第一原発 処理水の現状は




プルサーマル発電 市民団体が県に同意撤回求める 安全を懸念


原発推進を進めた国もきちんと反省し、責任を取って下さい!!

八王子は非核都市宣言から44年!!八王子から核廃絶の声をあげよう!!(原発、核兵器NO!!)

世界の恒久平和は、人類共通の願望である。
しかるに、核軍備拡大競争は依然として続けられ、人類が平和のうちに生存する条件を根本から脅かしている。また、通常兵器の軍備拡大競争も一段と激化し、世界の各地で武力紛争や戦争が絶えまなく続き、限定核戦争の脅威が迫っている。
わが国は、世界唯一の核被爆国として、また、平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割りを果たさなければならない。
したがって、わが八王子市は、非核三原則の完全実施を願い、厳粛に非核平和都市を宣言する。1982年6月29日(八王子市議会)

1.18 八王子アクション


🔴第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展






731部隊・100部隊展

第4回 「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展2



第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展開催
八王子の中央図書館で、2025年12月17日(水)~22日(月)にパネル展を開催しました。柏崎刈羽原発、泊原発が再稼働されようとしていますが、パネル展を通して、2011年の福島原発事故の悲惨さが今でも続いていることがわかったと思います。特に福島県から原発事故で、東京や神奈川に避難して、国、東京電力を相手に損害賠償を求めて訴訟を起こしている鴨下さんや村田さんのお話には、皆さん耳を傾けたました。
 又、永町さんは、おじさんの原爆投下時に着ていた衣服が大事に八王子平和・原爆資料館に保管されていることに感動し、資料館のスタッフになった方ですが、永町さんのお話も原爆の悲惨さが伝わってきました。
 原発の定期点検時に、作業員が原子炉の中に入り、被ばくしていることを証明した報道写真家の樋口健二さんのお話の時には、多くの方々が詰めかけ、熱く語る樋口さんの原発の危険性の話に耳を傾けていました。

 18日には、広島市の被爆体験伝承者の野田信枝さんが、被爆者の末岡昇さんのお話をわかりやすく語り、その後は、葛原緑さんと「ちっちゃいおうち」のコカリナ演奏などもありました。

 その他、中国の環球時報の取材や、中国のテレビCCTVの取材なども受けました。

延べ255人の参観者がありました。



 喊话日本政府“谢罪”,日本民间办展览揭露731部队罪行




下本節子さんのスライド


ビキニ事件と私




パネル展の感想
12月21日(日)
11、戦争犯罪や原爆、原子力の悲劇などが、コンパクトにまとまっていて分かりやすかった。
 国が、国家という名のもとに、いかに国民に犠牲を押し付けてきたかよく分かりました。
また、日本の戦争犯罪者たちが、戦勝国と取引きをして、自分たちをを守り、また、それを応援した米国も許せません。
 今後とも、継続してこういった催しを行っていってもらいたいと思います。特に若い世代、子ども達にも目をそむけず見て、聞いて欲しいと思います。
 催しを準備していただいた方々に感謝申し上げます。
(70代、市内、チラシ)


原発は定期点検などのときにも、原発労働者を被曝させている。事故も起きている。


原発社会での日常的風景  福井 美浜 2004 

樋口健二は経済成長の負の側面、環境汚染、労働問題、戦争被害などを弱者の立場と取り続けてきた。なかでも原発問題は、1970年代半ばから取り組む主要なテーマだ。図らずも、その仕事に改めて脚光をを当てたのが、2011年の東日本大震災に伴う福島第一原発事故 だった。その瞬間から、樋口の写真への人々の理解はまるで変わった。それを示すのが、海水浴客で賑わう美浜町の砂浜と、その奥にそびえる原子力発電所を捉えたこの1枚である。私たちの生活が常に破壊的な危機と隣り合わせであるという事実を、非常な説得力によって想起させるのである。(Y.T)


放射性廃棄物をどうする???被ばく労働者は62万人を超える!!

2011.3.11 福島第1原発事故を忘れてはならない!!

311子ども甲状腺がん裁判(今、428人に甲状腺がんと診断が下されている!!)

福島第1原発関連の写真


2025年6月17日最高裁包囲行動!!2026年は6月15日(月)の予定

最高裁6.17判決(2022.6.17)

最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、生業など4 訴訟について「仮に国が東電に津波対策を命じていたとしても、想定外の津波により事故は防げなかった」として国の責任を否定した3人の多数意見によるもので、 三浦守判事は「責任あり」とする反対意見だった。判決は世論、法曹関係者からも厳しい批判にさらされているが、以後、地裁、高裁ではこれをコピーする判決が続いている。

八王子→日野(原水爆禁止 国民平和大行進 2025.7.18)


日本被団協が核兵器禁止条約の参加求め約344万人の署名提出



日本被団協 非核三原則の堅持など求める声明発表


広島 長崎 原爆投下80年を前に 日本被団協など3団体が共同声明

   被爆80年を迎えるにあたって
  ヒ口シマ・ナガサキを受け継き、広げる
   国民的なとりくみをよびかけます

 しかし、原水爆禁止を求める被爆者を先頭とする市民運動と国際社会の大きなうねりは、核兵器禁止条約(TPNW)を生み出しました。これは、核兵器の非人道性を訴えてきた被爆者や核実験被害者をはじめ世界の人びとが地道に積み重ねて成果です。同時にそれは今日、激動の時代の「希望の光」となっています。この条約を力に、危機を打開し、「核兵器のない世界」へと前進しなければなりません。アメリカやロシアをはじめ核氏器を持つ9カ国は、TPNWの発効に力を尽くしたすべての市民と国々の声に真撃に向き合い、核兵器廃絶を決断すべきです。

       2025年7月23日

                 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)

    原水爆禁止日本協議会(日本原水協) 

    原水爆禁止日本国民会議(日本原水禁)

世界被害者フォーラムのヒバクシャの定義

 われわれは、核被害者=ヒバクシャを以下のように定義する
すなわち原爆の被爆者核実験の被害者核物質を使った人体実験の被害者、核の軍事利用と民生利用の別を問わず、ウランの採掘精錬濃縮の活動核の開発利用廃棄などの核兵器関連活動と原発核燃料サイクルの全過程における労働と環境放射能汚染によるヒバクシャ、原発事故被害者放射性廃棄物の劣化ウランを用いた兵器によるヒバクシャなどの放射線被曝と放射能汚染による被害者全てを含む


【戦後80年】道内4つの被爆者団体が初の“共同声明”…核廃絶&禁止条約への参加求める「実効性ある核廃絶目指して」…被爆者健康手帳持つ人は道内171人 平均年齢86歳超に


自民党よ!!嘘をつくな!!


2025年12月8日も青森県東方沖で大きな地震があった!!12日にも
地震の頻発する国に、原発、核処理施設は危険!

能登半島地震の写真や図説(2024年1月1日)


62基も原発を作ってミサイルでも飛んで来たら大変だ!!

マス・メディアは、政治権力から独立してきちんと報道せよ!!

 事故が起きたら、大惨事になる!!日本だけでなく世界に大きな放射能災害をもたらすことは、福島の事故を見てもわかるはずだ!!
2025年9月現在の原発の状況

世界史上最悪(レベル7)の原発事故福島第1原発!!原発は環境破壊だ!!
原発推進、汚染水放出、アメリカと日本の関係??
日本の医学界も、原発推進、汚染水放出等の問題に、なぜ沈黙する。


ALPS処理汚染水を海に捨てないで!海洋投棄を止める活動にご支援を

グリーンピースからのメールの一部より
汚染水放出に反対、再生可能エネルギーへの早期転換を求めて
8月22日、日本政府は、東京電力福島第一原発敷地内に貯留されている「ALPS処理汚染水」の海洋放出を気象や海象条件などに支障がなければ、9月24日にも開始することを発表しました。
グリーンピース・ジャパンは、 2023年8月17日、汚染水の海洋放出に反対する署名36,334筆を経済産業省に、原子力発電所に反対する署名18,642筆を内閣府に提出しました。
 「放射能汚染水を海洋放出しないで」署名を経済産業省の担当者に提出しました。
日本政府および東京電力は、漁業関係者や住民、太平洋地域や近隣諸国の懸念を押し切って、放射性物質を含むALPS処理汚染水を海に放出する決断に踏み切りました。あらゆる問題を山積みにしたまま、数日のうちにも海洋放出が開始するかもしれないこの状況に、憤りを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
グリーンピースは8月17日、54,976筆の署名を、国際環境NGO FoE Japanなどが主催する政府・東電との討論会の場などで政府に提出しました。また8月18日には、市民団体「これ以上海を汚すな!市民会議」が、首相官邸前にて行った汚染水の海洋放出に反対する要請行動に参加しました。

8月18日の「これ以上海を汚すな!市民会議」主催の抗議集会


放射性廃棄物の海洋放出は、福島第一原発の廃炉計画の失敗を明らかにしています。いったん海に流された放射性物質は決して回収できません。一方で、汚染水の発生を止める有効な手段はとられていないままです。放射性廃棄物を意図的に放出し、海を汚染するという選択は、日本の数十年にわたる原発政策が招いたものです。

署名提出、討論会でわかったこと

 グリーンピースが政府に署名を提出した2023年8月17日、市民と政府および東京電力との討論会がありました(国際環境NGO FoE Japan主催)。経産省、原子力規制庁、東京電力から10名以上が出席し、市民側は放出に反対する福島県民、オンライン参加者も含め多くの参加がありました。
 2015年、政府・東電は、「関係者の理解なしにいかなる処分も行わず、他核種除去設備で処理した水は発電所敷地内のタンクに貯留します」と文書で約束しています。討論会で「この約束は守られるのか」と問われた際には、はっきりと「守る」と回答していました。それにもかかわらず、海洋放出を推し進めようとする政府の不誠実な姿勢は、到底受け入れられるものではありません。
 また、討論会では、グリーンピースはじめ、多くの研究者らが提案してきた陸上に保管する代替案について、ほとんど議論されていなかったことが改めて浮き彫りとなりました。東電は「モルタル固化処分案」については「ALPS小委員会においても検討が行われている」と回答しましたが、検討されたのは地下に埋設する別の方法についてであり、さらにそれも2行書いてあるだけで、会議資料にも議論の記録はありません。
 処理費用と期間も大幅に膨れ上がっています。様々な処理方法が検討されていた2018年の時点で、海洋放出の費用は17~34億円とされていましたが、現在の試算では1200億円となり、処理にかかる期間も52~88ヶ月程度と書かれていましたが、現在は少なくとも30年以上と言われています。

海を汚染しない選択を求めます

福島第一原発の廃炉作業を進めるために「ALPS処理汚染水」の海洋放出は必要ありません。抜本的な解決策について、グリーンピースは元ゼネラル・エレクトリック社で東電福島第一原発などに勤務していた原子力コンサルタントの佐藤聡氏に委託し、2021年に具体的な提案を含むレポートを公表しています。
 欧米で運用されているより高精度な多核種除去設備で限界まで放射性物質を取り除いた処理汚染水を、現行のタンクより堅牢な大型タンクに移し、さらに高度な除去技術を開発することが、現段階では最善の解決策であるとグリーンピースは考えます。
ALPS処理水海洋放出反対学習会「豊かな海を後世に引き継ぐために」/ 福島大学准教授 林薫平先生

福島原発事故から出た汚染土の問題!!

2025年5月22日 東京新聞




●核実験
全世界が放射能で汚染され、今でも汚染されている!!

1945年から約半世紀の間に2379回(その内大気圏内は502回)の核実験が各国で行われた。そのエネルギーはTNT換算で530メガトン(大気圏内は440メガトン)でこれは広島へ投下されたリトルボーイ(TNT換算で15 kt)の3万5千発以上に相当する。
アメリカだけではない!!世界は核実験・原爆・原発事故により放射能で汚染され、地球は破壊された。多くの人が核被害で苦しみ、温暖化は進んでいる!!

放射線を浴びたX年後III サイレントフォールアウト 乳歯が語る

大陸汚染

サイレント フォールアウト予告編

核実験の人体実験
クラウドファンディングサイト
公式HP
(スケジュールをクリックすると今後の上映予定がわかります。)
Facebook 
核なき未来へ



世界に拡がる放射能汚染は、核抑止論・軍事機密のために、隠蔽され、矮小化されている!!延べ1000隻が被ばくしたビキニ事件は、第五福竜丸事件に矮小化された。
広島・長崎・ビキニ・福島と4度被ばくした日本はいつまで、危険な原発をやるつもりなのだ!!
核兵器廃絶!!脱原発!!医学者も声を上げよ!!いつ大地震が起きるかわかりゃしない!!
日本と台湾の地震の対応が何でこんなに違うのか?

(2)核兵器禁止条約の批准で、ビキニ核被災船員救済の道を求めて
                   太平洋核被災支援センター副代表 橋元陽一 
6、核兵器禁止条約発効でヒバクシャ救済を
 2017年3月『ビキニ核被災ノート―隠された60年の真実を追う』を発行した。第1章で隠されたビキニ事件の歴史的背景を、第2章で18隻のマグロ船の元乗組員・遺族32名の証言を、第3章で因果関係立証の扉を開く取り組みをまとめ、取材調査を続けてきた5人の記者のコメントも掲載した。また写真家の岡村啓佐氏の21隻51名の元漁船員・遺族の取材活動でまとめた写真集『NO NUKES』英語併記版を、国内の152か国の大使館、県内の全ての中高校、マグロ漁船籍のある市町村の小学校に届けた。2つの書籍が高知県民文化賞を、また写真集は日本自費出版文化賞大賞、全国新聞社出版協議会出版大賞を受賞したことで、ビキニ核被災の真相と被災船員・遺族の声が広く受け止められ、救済の道につながると確信した。

ビキニデーin高知2026
 2026年5月9日(土)~10日(日)・高知城ホール


●戦争反対!!

核軍拡反対!!

「新START」失効 日本被団協 “核兵器廃絶に全力を”

米ミネソタ州 ICE職員の発砲から1か月 移民支援の動き広がる

ゼレンスキー大統領 “和平協議 進展あったがまだ立場異なる”

国際NGOトップ 米の対外援助削減「子どもの未来奪われている」


1941年12月8日、アジア太平洋戦争開戦の日、日本は誤った道を歩む!!日本政府によるアジア諸国への謝罪がない!!

高市首相は軍拡の前に日本の“不名誉な過去”を認めるべきだ─海外識者の指摘

戦争を伝えるミュージアム


中国侵略戦争での残虐行為

日本は中国で何をしたのか?
万人坑から見えるもの
中国に現存する万人坑と中国人強制連行・強制労働
 主に15年戦争期の日本による中国侵略で犠牲になった中国人の遺体(遺骨)がまとめて埋められている(捨てられている)「人捨て場」が、東北(かつての「満州国」)から南洋の海南島にまで至る広大な中国の各地に、21世紀の今も数えきれないほど現存しています。その「人捨て場」を中国の人々は「万人坑」(まんにんこう)と呼んでいますが、埋められた犠牲者の数が文字通り万人の単位(5桁!)にもなる巨大な万人坑も数多く残されています。



●第10回「戦争の加害展」の感想

◆8月13日(水)

158、昨年、初めて「戦争の加害パネル展」を知り、今年も来ようと思い参加しました。
毎年8月は、戦争の話題が、特に原爆の話と一緒にTVなどで語られますが、“被害”ばかりで、あまり“加害”に目を向けられることはないように思います。
 また、今年7月の参院選では、誤った歴史観を持つ政党が大きく議席を伸ばし、危機感を感じています。
 どのパネルも、TVや教科書で知ることができない内容ばかりでしたので、とても重要な展示だと思います。ただ、万人坑や南京大虐殺、マレー侵略などは、写真や実体験の話もあり、その残虐性が生々しく感じられて、見ることが辛くもなりました。ただ、2度と戦争をしないためには、現実に起きたことを直視しないといけないと思いました。また朝鮮人・中国人強制連行の事実はより多くの人が知るべきだと思います。
私たちの生活が誰のおかげで豊かになったのか、考えさせられました。
(30代、茅ヶ崎市、その他(前を通って))

記憶の継承を進める神奈川の会

●731部隊展(小平)
会場アンケート

21日(日)

6、これだけ組織的に大がかりな細菌戦や毒ガスの作戦が進められたことを知り、ショックを受けました。
映画『731』も日本で公開してほしいです。
(50代)

             大内 要三 (日本ジャーナリスト会議会員)
●旧日本軍が中国大陸で行った細菌戦・化学戦の実態と被害は隠蔽により長く知られてこなかった
一部の731部隊関係者はソ連に抑留されて、ハバロフスクで裁判にかかりました。731部隊他の12名が裁かれ『ハバロフスク裁判記録』として出版され、日本語を含む6か国語に翻訳されています。私も古書店で買って持っていますが、なんと厚さ5㎝もある本です。ここに当事者の証言がすべて書かれています。しかしこのハバロフスク裁判の記録がなぜ日本で広まらなかったかというと、裁判長も判事もソ連の人なので公正ではないのではないか、信憑性が薄いとされたためでした。
日本で731部隊のことがよく知られるようになったのは、森村誠一さんと下里正樹さんによる『悪魔の飽食』3部作(1981-83年)によってです。つまり1945年に終わった旧軍の悪行は1980年代までほとんど知られてこなかったということです。中国での調査も革命で中断し、日本の研究者も確たる資料を発掘するのが難しかったということがありました。
731部隊等が何をやったかという事は今日のパネル展示でかなり詳しく展示されていますので、私が説明するまでもありませんが、簡単におさらいしてみます。  
                   

●三多摩平和交流会の感想
吉田裕講演
24、田中良吉(アサココ、70代以上)
多数の質問に対する吉田先生の回答が非常に理解し易く大変勉強になりました。




基地問題


日本の中学教科書には、日本軍による残虐行為の写真は一切掲載されていない!(日本の中学教科書)

●高市首相は発言撤回を!!日中友好、日中永久不再戦!!

日本は、憲法9条によって
① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。と宣言している!!

(高市発言)
「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと、私は考えます」
中国の内政に干渉するべきではない!!
1972年の日中共同声明で、日本は、中国に侵略戦争の謝罪をした。

「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。また、日本側は、中華人民共和国政府が提起した「復交三原則」を十分理解する立場に立って国交正常化の実現をはかるという見解を再確認する。中国側は、これを歓迎するものである。」

そして、中華人民共和国が中国の唯一の合法政府であると認めたではないか!!

(以下、日中共同声明より)
2、日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。
3、中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。
 日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。

高市さん、存立危機事態になったら、国民生活・自然環境を破壊する戦争をするのですか?

中国漁船拿捕、船長逮捕後に釈放 水産庁、長崎沖で逃走疑い

高市解散で「旧統一教会」問題や「責任ある積極財政」の検証はウヤムヤ…人気頼みで「突破」は許されるのか


中国 軍民両用品目の輸出規制強化 レアアース調達に懸念の声も


自民 防衛装備品の移転 「5類型」見直しの議論本格化へ



“核保有”発言受け 中国外務省報道官 “危険なたくらみ露呈


官邸幹部「核保有すべき」発言 被団協代表委員「耳を疑う」








「自由で開かれた」情報公開を望む!!
「衛生学校記事」「化学学校記事」「遺棄毒ガス弾処理事業」「森友文書」「再審請求文書」等

●自衛隊

情報公開裁判『化学学校記事』控訴審
秘密保護法撤廃!!憲法9条遵守!!
『化学学校記事』を全面公開せよ!!
裁判所は、しっかり行政を監視せよ!!

自衛隊化学学校は今までどんなことをやって来たのかを明らかにせよ!!

化学学校で作った『化学学校記事』を何で自分の所で保管していない?
そんなことは絶対ないはずだ!!

自衛隊は核戦争を想定して演習をやっている!!
日本は、戦争を放棄したはずだ!!なんで核戦争の想定をするのか?
『化学学校記事』16号(1970年)までは、防衛省は発行は認めている。それが1970年、日本が1925年のジュネーブ議定書を批准した年だ。日本が国際法に違反して、それ以前に化学学校でいろいろなことをやっていたことが、ばれないようにするために存在を認めないのか?

 


2025年11月27日(木) 東京高裁824号法廷
何で、東京高裁は証人尋問を認めない??
何で、高裁は、じっくりと話を聞かないのか?

2026年3月19日(木)13:15 判決言い渡し
せめて、原告側が出す調書をしっかり読んで判決してもらいたい!!

『化学学校記事』の情報をお持ちの方は

nobu.goi@gmail.comまでご連絡ください!!

『化学学校記事』を公開せよ!!

情報公開裁判『化学学校記事』控訴審!!

◍自衛隊『衛生学校記事』情報公開裁判

10月2日(木)11時~16:30 証人尋問 東京高裁511号法廷

自衛隊「衛生学校記事」を自分の所で発行していて、なぜ原本も含め、
今まで発行してきた機関誌が、1冊もないなんて明らかにおかしい!!
自衛隊は、明らかに隠している!!

 ※裁判の傍聴で感じたこと。

・衛生学校図書室の図書原簿に二重線に引いた図書が廃棄されたという傍証に『日本医事新報』の廃棄したことを挙げているが、自衛官が自分の判断で、ゴミになりかけた『日本医事新報」の合冊本を、その捨てようとした自衛官と話し合って、彰古館に勝手に展示できるのか?

 そんなことはできないだろう。必ず、上司の命令・指示がなければできない。ましてや、自分の判断で、勝手に彰古館に展示できるはずはないではないか!!
その作業を勤務時間内にやっていれば尚更のことだ!!

勤務時間に内に、ゴミになりかけた『日本医事新報』を時間をかけて、何回も階段の上り下りをして運んだと、それも上司の了解もなく、自分の判断で?

又、ゴミ置き場にその『日本医事新報』を運んだ自衛官は、亡くなったとされているが、本当に亡くなっているのだろうか???

・亡くなったとされる自衛官と短期間ではあるが、一緒に衛生学校図書室に勤務した自衛官は、それ以前、以後は教務畑に勤務していたという。その人が、図書室勤務の時に、平積みにされた図書の名前すら憶えていないのは明らかにおかしい。不思議だ。廃棄されようとする重要書類の名前くらい覚えているはずだ。教務を務めていたとすれば、そのぐらいは当たり前だと思う。偽証していないのだろうか??

・原告側の証人が、古本屋から『衛生学校記事』の月刊本全冊と、季刊本の一部を入手した。それによると、初期の月刊本には、731部隊の細菌戦の記述があったという。それも部外秘と書かれていた。
 そんな大事な資料を、衛生学校は保存していないというのは、考えられない。

◆731部隊・細菌戦資料センターのチラシより  (一瀬法律事務所発行)
◇10月2日 (木) 11時~16時30分 
東京高裁 511号法廷 

『衛生学校記事』情報公開裁判(証人尋問)

1、証人 古野巌(陸上自衛隊衛生学校2005年9月図書室図書係)
2、証人 木村益雄(陸上自衛隊衛生学校2005年9月彰古館担当)
3、証人 林田泰幸(陸上自衛隊衛生学校2021年~2024年訴訟管理官)
4、証人 大内要三(軍事ジャーナリスト)

 10月2日、陸上自衛隊衛生学校の機関誌『衛生学校記事』の開示を求めた情報公開裁判(2013年11月提訴)の控訴審で4人の証人尋問が行われます。

 2023年8月の1審(東京地裁)の判決は、衛生学校図書室で保管していた『衛生学校記事』を当時の図書係だった鈴木武範氏が廃棄したと推認することには合理性があるとして防衛省の不開示処分が違法ではないと認定しました。

 しかし、鈴木氏の証言では、
①図書原簿の『衛生学校記事』『ふかみどり』『保安衛生』『防衛衛生』の製本雑誌の記載部分に廃棄のための赤二重線(90カ所)を引いたのは私です、
②上肢から廃棄の指示を受けたのですが、上司が誰かは覚えていない、
③二重線を引いた製本雑誌を廃棄したかは覚えていない、
④二重線を引いた製本雑誌のうち『ふかみどり』『保安衛生』『防衛衛生』は図書室に残っていて、『衛生学校記事』だけがない理由は判らない、
⑤廃棄のためには図書委員会にかけていないし、図書委員会にかけることを知らなかった、などと述べており、2人しかいない図書係の証言として『衛生学校記事』製本雑誌16冊を廃棄した自体が極めて疑わしい内容でした。

 また、1審判決が鈴木の「廃棄」を証言を信用できるとした最大の理由は、鈴木尋問の10日後に証言した木村益雄氏(彰古館担当)が、鈴木氏が『日本医事新報』の製本雑誌93冊をゴミステーションに運んで廃棄しようとするのを見つけて彰古館で引き取り保管したとの突然の証言。しかし、国 は鈴木氏には同じことを尋問していません。

 控訴審では、鈴木氏と木村氏の再尋問を請求しました。ところが、鈴木氏は死亡していたため、図書係の同僚だった古野氏と鈴木・木村尋問担当だった防衛省大臣官房の林田泰幸氏の証人尋問が採用されました。
 また1審判決後『衛生学校記事』月刊分全冊を古本店で購入し、新たな意見書を出した軍事ジャーナリストの大内要三氏に対する証人尋問が行われます。

 私たちの裁判で明らかになっている政府・防衛省の隠蔽体質は日米による戦争突入の動きと一体のものであり「民主主義の否定」そのものです。

次回、『衛生学校記事』情報公開裁判は、2月24日(火)14:30~東京高裁511法廷

自衛隊とサリン

1995年3月20日地下鉄サリン事件発生

自衛隊化学学校は事前に起こることを知っていた。

科捜研の結果が出る前から自衛隊は、サリンであることを知っていた。

オウムの中に自衛隊信者がいた。その自衛隊員と化学学校の間で、電話で情報のやり取りがあった。

戦後も日本は自衛隊で毒ガスが作っていて、化学兵器禁止条約を批准(1995年)してからも、防護のためとして自衛隊では毒ガスを作っている!!(サリン、VXガス等)

自衛隊とオウムの関係もはっきりさせず、早々とオウムの幹部を死刑にした当時の安倍政権と法務省にも問題あり!!

近隣諸国から非難を浴びた一枚(安倍晋三の歴史認識を問う!!)


安倍晋三 演説 | 統一教会

不当判決!!

安倍元首相銃撃事件 山上被告の弁護団が控訴 判決不服として

旧統一教会「自民だけで290人応援」と韓鶴子総裁に報告か、内部文書に山上徹也被告の「会員記録を削除」とも…韓国紙報道

週刊金曜日の記事


日航123便墜落事件(1985年8月12日) 
今年で4Ⅰ周年
*自衛隊・国は、事故のデータ・資料をきちんと公開せよ!!

多くの同僚をこの事故で亡くした元日航客室乗務員が、事故原因に疑問をもって書いた本より


 日航123便
墜落の新事実
―目撃の証言から真相に迫るー

元日本航空客室乗務員
青山透子著(2017年出版)

省庁の名称や職業、役職、()の年齢はすべて事故当時のものとします。

第2章 新たに浮かび上がるあの日の証言

1 遺族となった吉備素子氏の体験と記憶
1989年11月22日、「事故の真の原因究明は法廷で」という国民26万人分の署名を集めた遺族の声も虚しく、 米国ボーイング社、日航、運輸省関係者全員の不起訴処分という結果になった。遺族側はこれを不服として1989年12月19日に前橋検察審査会に申し立てをした。その後、遺族会は前橋検察審査会から「日航機事故不起訴不当」という議決を受け取った。当時はそれに法的拘束力がなく、検察側は淡々とその結果を受け取り、これでおしまい、と言い放った。一方、審査会の議決書には遺族側の深い思いを汲み取って、精一杯配慮した内容で、遺族にとっては最高の判断を得たということだった。また、吉備さんら数名の遺族は日本の弁護士数名とともに、事故原因の究明を求めて米国ボーイング社を相手に本社のあるワシントン州シアトル(当時)の裁判所に訴訟を起こした。しかし、結局は日本に差し戻し、さらに裁判長の自殺という噂が伝わった。吉備さんたちは「これで誰も信じられへん、司法権は独立と言いながらしっかり日本ともつながっている。アメリカにも裏切られた」という気持ちになったという。最後は和解してくれという結果になったが、本当はそういうことを求めているのではない。その気持が痛いほど伝わってきた。
 まだ心穏やかではない遺族がいることは確かである。諦めがつかない遺族にとっては、未だに疑問点を解明できていないことが一番辛いことである。

●再審法を改正せよ!!

袴田さんの弁護団 「教訓が十分に生かされていない」

「飯塚事件」弁護団は特別抗告の方針 再審認めない決定受けて

熊本「菊池事件」再審請求 高裁で元死刑囚遺族ら3者協議開始


袴田巌さんの姉ひで子さん93歳誕生日 「人間守る法改正を」

日弁連 次の会長に松田純一氏 再審制度見直しへ“意見反映を”

「三鷹事件」元死刑囚の孫が再審求め 東京高裁へ4回目申し立て

検察は隠し持つ全証拠を開示せよ!!

20回再審請求を請求しても一度も認められず、獄中で亡くなった平沢貞通氏は、本当に無念であったろう!!





石川一雄さんの歌
夢多き 一つも適わぬ今の吾 希望胸に 明日へ羽撃く
本音のコラム 2025年11月4日 東京新聞

石川一雄 短歌に託して 鎌田慧(かまたさとし・ルポライター 

 10月31日51年前のこの日は狭山事件で一審死刑だった石川一雄さん当時35歳の東京高裁判決だった無罪を信じていた支援者3万が日比谷公園に集まっていた期待は裏切られ寺尾正二裁判長の判決は有罪無期懲役だった

 この日の暗黒裁判に抗議して毎年東京で集会が開かれている今年は芝公園だったしかし石川さんは3月冤罪を晴らせないまま、誤嚥性肺炎で死去した再審請求人として妻の早智子さんが壇上に立った会場では石川一雄 短歌に託して』(解放出版社刊)販売された

 1939年被差別部落に生まれ貧しさのため小学校にさえろくに通えない識字者。自分の名前を書くとき、「一夫」ませていた脅迫状でカネを奪おうと考えるなどあり得ない。文字が冤罪の根源 だった文字に復讐するように獄中で看守からを学び当時同じで行き来していた死刑囚から短歌の指導を受けた

教育の機会奪われ過去の吾(われ)生死を賭して獄で学ばむ」

 小学校2年から畑で野菜を作り4年の頃から父親の農作業を手伝い登校しなかった

蜘蛛(くも)の巣に蝶(ちょう)せるからみ風に揺られて夜は更け渡る
死刑囚との運命と見たが枯葉だったその頃の怒り

「無実をば叫び続けて3年この憤り誰に伝えん」 



●731部隊(日本の国家犯罪!!)
「天皇の責任」追及!!

731部隊の罪業を追って!!№17


裁かれなかった731部隊 「負の遺産」は未来に何を伝えるのか~上海交通大学・楊彦君教授に聞く(後編)

■戦後も続いた被害、細菌戦の長期的影響


侵華日軍第731部隊罪証陳列館の追悼壁。人体実験と細菌戦の犠牲者名が刻まれている(2025年 撮影:劉明甲)
──ペストのような感染症の撲滅は容易ではないと思います。
その通りです。平房地区における感染源の除去は、行政にとって重い経済負担であっただけでなく、住民にとっても大きなプレッシャーになりました。1946年から1994年までのほぼ半世紀、ハルビンは感染症のモニタリングと対策という困難な任務を担い、膨大な人員と資源を投入しました。
同地区の野生のネズミに対するモニタリングのデータによると、ペスト菌は少なくとも1994年まで存在し続けました。完全な除去が確認されたのは2000年で、終戦から55年が経過していました。


731部隊罪証陳列館見学に並ぶ長蛇の列(中国・ハルビン)一日1万人以上の来場者

731部隊の反省など全然しない東大の権威体質・人権意識の低さは変わってはいない!!

東大病院皮膚科長だった大学院教授らの収賄事件 病院長が辞任




日本心臓病学会創設理事長が告発!!
続発する手術死、医療事故隠蔽 
坂本二哉(元東京大学健康管理センター教授・日本心臓病学会創設理事長

医師東大OBの“殺人”
 緊急入院して約40日放置
 私の妻が入院した国立国際医療センターの対応もひどかった。妻は腸閉塞を起こし、夜半に自宅近くの国立国際医療センターに緊急入院した。折悪しくコロナ禍の最中で、面会は禁止だった。病院側は「即手術」と言いながら、翌日には一転して「こんな老人を手術できるか」と言い、その後は何の連絡もなく、40日近く放置された。
 そしてある日の夕方、ようやく病院から呼び出された私は、薄暗い廊下で5時間も待たされた挙句、現れた若い医師に「とにかく(手術同意書に)早くサインしろ」と怒鳴りつけられた。同意書の内容を確認する時間すら与えられない完全な「上から目線」だった。 



元731部隊員清水英男さんの訪中が意味するもの




飯田市平和祈念館問題

2025年3月20日に飯田市の飯田市平和祈念館に寄りました。下の写真のパネルは市教委が昨年9月に新たに作成したパネル。もう少し、詳しいパネルがほしい!!なんで日本は医学者が中心となって細菌兵器の開発に突き進んだのか?

長野県飯田市で起こっている731問題

この国の隠蔽体質を破ろう!!飯田市平和祈念館は、パネル8枚を展示すべきだ!!

飯田市の資料収集委員の方々が作られたパネル(展示されていない)
こんな大事なパネルが展示されていないとは!!





新闻调查丨起底侵华日军1855细菌部队

細菌戦の専門家で滋賀医科大学名誉教授の西山勝夫氏は最近、新華社通信に対し、新たに発見された文書「華北防疫給水部1855部隊残存人員名簿」のスキャンコピーを見せた。これはその表紙である。(写真提供:新華社通信)

 【新華社北京12月12日】旧日本軍の細菌戦部隊と言えば、中国東北部の「731部隊」がよく知られているが、北京にも同様の組織が存在していた――。その実像を裏付ける新資料を、日本の細菌戦研究者、西山勝夫氏(滋賀医科大学名誉教授)がこのほど発見した。

 西山氏が公開した「北支那防疫給水部甲第一八五五部隊 留守名簿」は、第2次世界大戦中の1945年2月28日に作成されたもので、すでに見つかっている終戦後の1945年8月29日の留守名簿(部隊所属の将兵らの情報を記載した名簿)とは異なる。「今回発見した名簿には、業務管理規則が明記されており、いくつかの班の名称や責任者の氏名もはっきりと記載されている。きわめて貴重な史料だ」と西山氏は語った

 名簿の最初のページを開くと、「北支那防疫給水部支部出張所一覧表」が現れる。右上には「軍事極秘」の印章が鮮明に押されている。表には本部が北京に置かれ、石門(石家荘)、済南など五つの支部と、天津、塘沽(とうこ)、青島など七つの派出機関、さらに確山と壤城(じょうじょう)の二つの分遣班が設けられていたことが記されている。それぞれの責任者の氏名や軍の階級などの情報もそろっている。

 北京に存在したというこの知られざる部隊の実態は何だったのか。どのように細菌戦を実行し、華北一帯の人々にいかなる被害をもたらしたのか。次々に湧き出る疑問を解くため、記者は旧日本軍が中国で犯した罪の証拠をたどる調査へと乗り出した。


中国、ソ連作成の旧日本軍731部隊尋問記録を公開

中央公文書館は、日本の731部隊が犯した犯罪に関する一連のファイルを公開した。

https://www.saac.gov.cn/daj/toutiao/202512/b28169c3ebed473e9399f79a64b0893f.shtml

【新華社北京12月13日】中国の中央檔案館(公文書館)は第12回南京大虐殺犠牲者国家公祭日(追悼日)に当たる13日、旧日本軍の細菌戦部隊として知られる「731部隊」について旧ソ連が作成した尋問記録の機密解除文書を公開した。ロシアから引き渡されたもので、一部の記録は今回が初公開となる。戦犯らは、国際条約違反や細菌戦の準備・実行に関する自らの罪を認めている。
 文書には731部隊隊員の尋問記録、同部隊の犯罪に関する調査報告書、旧ソ連の公的機関による内部通信文書が含まれており、対象期間は1939年5月11日から1950年12月25日までに及ぶ。

 旧日本軍の細菌戦戦犯を裁いた1949年12月のハバロフスク裁判の公文書が主体で、裁判前、裁判中、裁判後の三つの時期にまたがる。裁判前に行われた取り調べ過程は今回初めて明らかになり、731部隊の犯罪に関わった人物が200人以上いたことが分かった。中心的な戦犯や証人に対する重点的な証拠収集の後、最終的に戦犯12人を特定して公開裁判を実施した。
 専門家によると、ロシアから引き渡されたこれらの文書は、中国にある731部隊の跡地の状況や同部隊の犯罪に関する公文書と互いに支え合っている。日本の中国における細菌戦の罪状は、揺るぎない歴史的証拠によってはっきりと裏付けられ、細菌戦が組織的で、周到な計画に基づき、上意下達で遂行された体系的な国家犯罪であったことが改めて証明された。文書は証拠の全面性によっても際立っており、裁判を受けた犯罪者は旧日本軍の上級・中級・下級将校から隊員にまで及ぶ。旧ソ連の医学、微生物学、寄生虫学などの分野を代表する専門家による医学鑑定記録も含まれ、日本人の細菌研究の目的が、細菌を用いた人類の大量殺りくであったとの結論が出され、人道に反するその本質を暴き出している。
 日本の関東軍は1945年8月11~15日、複数の特別列車を走らせ、優先的な通行を指示した。731部隊のメンバーはこの列車に乗って黒竜江省のハルビンを出発し、吉林省の通化や遼寧省の安東(現在の丹東市)、朝鮮半島の釜山を経て、船で日本に逃亡した。敗戦後、旧日本軍は関連する資料を破棄し、その罪行と歴史の真相を意図的に隠ぺいした。

731部隊だけではなく、馬疫研究処や100部隊でも、細菌戦の研究をしていた!!




「桜の華 風化させてはならない歴史」は4回の短い動画です。
CCTVでアップした動画。



731部隊の関する情報を送ります。
ある中国の方から、731部隊の写真が送られてきました。
ギガファイル便で送ります。(たくさんの写真がありますのでダウンロードには時間がかかると思います)

中国の方からのメール
これは私が長年にわたって収集した731部隊に関する写真及び実物資料です。先生方とこれらの資料を共有したいと思っており、どなたでも無料でどのような場面でも使用でき、これらの資料は永遠に無料で提供されます。使用する際には、事前に私の許可を取る必要はございませんので、直接ご使用いただけます。
より多くの方にこれらの資料を見ていただければ幸いです。
長年にわたってご努力をされている先生方に、心から感謝申し上げます。先生方は正しく、勇敢に一段の歴史を再現してくださいました。中国国民は先生方一人ひとりの勤勉な努力に感謝しています。
もしこれらの資料が先生方に少しでも役立てれば、私の大変な光栄とさせていただきます。
添付ファイルは以下の通りです。
1、關東軍哈爾濱衛戍病院(哈爾浜第1陸軍病院) 旧731部隊元隊員 岩本三郎のアルバム。
2、加茂部隊 写真機携帯許可証 第二八号 
  ノモンハン細菌戦 加茂部隊 写真 
  赤ちゃん解剖の写真
3、陸軍軍醫学校レントゲン科  アルバム
4、哈爾濱衛戍病院東寧など 103枚
 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
4、哈爾浜衛戍病院、東寧など(この人達は、中国で何をやっていたのか?)


ある人の軍隊手帳




軍隊手帳に係る心得
3、この手帳は自ら保管するの責あり。給与通報事項に記注したる携持の物品に於いても亦然り。故に不注意若しくは故意により破損紛失等ある時はこれを賠償せしむるのみならず懲罰に処すべき事

4、現役満期転隊転職派遣その他の事故により所属庁を離るる時は当日まで給与を受けたる金銭物品の証明を請うべき事




昭和13(1938)年の軍医団雑誌より
写真の左側にある看板には「第33分科 軍陣医学部会」とある。細菌戦、毒ガス戦の分科会だろうか?上にある丸型の枠には、会長小泉陸軍軍医団長と高杉海軍軍医会長の写真。細菌戦を主導したのは、石井四郎ではなく、天皇も含め、軍の上層部だ。

開会の辞を述べる会長小泉陸軍軍医団長と閉会の辞を述べる高杉海軍軍医会長
第10回日本医学会軍陣医学部会に於いてドイツ国来賓を迎えて記念撮影

10月8日の西山勝夫さんの資料

731部隊と医の倫理」に画期的な言及をした日本医学会-創立120周年記念シンポジウム及び『未来への提言』刊行の意義と課題
西山勝夫
「戦争と医の倫理」の検証を進める会
連続学習会(オンライン・第4回)
2025年10月8日

※日本医学会は、原発事故についてどのような判断をしているのだろうか?
原発推進だ!!

天皇、皇族が731部隊に関与していたことになれば、自民党政府は躍起となって隠蔽するだろう!!
 731部隊の資料はないのではなく、明らかに隠蔽している!!
日本医学会は、731部隊の反省し、きちんと過去を検証せよ!!
様々なワクチン禍、水俣、四日市、イタイイタイ病、スモン、薬害エイズ、強制不妊、ハンセン病の隔離と施設内での実験、優生保護法(1996年)、放射線障害

「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及に至る画期的プロセス

「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及の確定 
『未来への提言』 p72 
2023年3月
わが国も、これまで医学・医療の名において、人々に大きな犠牲を強いた過去を持つ。
戦時中に石井機関と731部隊で中国人やロシア人等を対象とした非人道的な人体実験が広範に行われ、この研究には当時の日本の医学界をリードしていた大学教授たちが多く参加していた事実がある。その後も、ハンセン病患者に対する強制隔離 や優性手術を行った事件や薬剤エイズ事件等の重大な事例、さらには「旧優生保護法」に象徴される生命倫理原則や基本的人権、インフォームド・コンセントの蹂躙が起こった。私たちは、こうした過去の過ちに学び、将来にわたって非倫理的な状況が再び起こることのないよう、私たち自身の倫理を確固たるものとし、時には流れに抗うことも医学に携わる者の責務であることを改めて認識する。
 日本医学会は、医学・医療の進歩が、患者と社会の理解および信頼と合意を得て、社会の基本的価値と倫理規範に合致した形で提供されるよう、不断の努力を払うことを決意し、現在そして未来の医学・医療が、患者と人々に大きな幸福と福祉をもたらすことを希求する。




日本医学会創立120周年記念事業

自衛隊「統合作戦司令部」発足 陸海空自衛隊を一元的に指揮


イタイイタイ病



日本政府は、なぜ歴史的事実ときちんと向き合わない??

 4月22日防衛省戦史資料室に元731部隊の池田苗夫の書いた「きい弾射撃による皮膚傷害・・・・」を閲覧しに行った。現物はあったが、写真を撮ろうとすると、この資料は業者じゃないと写真が撮れないという(つまり有料)、又肝心な袋とじの部分は公開しないとのことであった。この国は、731部隊の大事な資料もまともに公開できない後ろ向きな国だと思った。
 石破首相は、「(略)その手立てと言うものが歴史の経過とともに失われた。・・・わが政府はそのような不誠実な政府ではございません。」と強弁しているが、手立てがあるのにそれを隠し続けている「不誠実な政府」なのである!!

井本日誌は、公文書(業務日誌)であって、私文書ではない!!

井本日誌は1993年まで公開されていたのに、なぜその後、非公開になったのか?プライベートのものだからと言うが、そのような理由はおかしい!!

私的なものではない!!

井本日誌には、きちんと常徳の細菌戦の様子などが書かれている!!

戦史叢書には、井本日誌からの引用が多数あるが、井本日誌にある細菌戦の記述は全くないのはなぜか?

「井本熊男業務日誌」をめぐって

731部隊の人体実験「資料ない」はウソ 公文書を示し追及

(山添議員のフェイスブックより)
予算委員会で旧日本軍731部隊について質問しました。
政府は戦後一貫して、「具体的な活動を示す資料がない」と言い張ってきましたが、今回防衛省防衛研究所に人体実験の記録があることを明らかにしました。
「き弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察」と題する資料は、イペリットという致死性のガスを人に向けて発射したり水溶液を飲ませたりし、その後の症状の経過を観察したもの。1984年に毎日新聞がスクープしたのと同じ内容ですが、政府が保管していたという点が新しい。
作成者は当時731部隊にいたことがわかっています。本人が寄贈したものであり、受け入れた際の「所見」には「人を使用して行った試験の成績であり、得がたい貴重なもの」とまで書かれています。人体実験の記録であることは一目瞭然ですが、答弁に立った防衛大臣は公文書であることを認めながら「客観的な事実を確認できない」と逃げの姿勢。どこまでも事実を認めようとしません。
政府に寄贈されたのは1964年。防衛研究所が文書を公開したのは2004年であることを初めて明かしました。40年にわたり隠してきたことになります。そしてその間国会では、「資料がない」とウソを言い続けてきたことになります。そうして長らく隠ぺいした挙げ句に、「古い話で確認できない」ーーあまりに不誠実です。
隠ぺいし、ウソをついてきたと指摘すると、ムキになった石破首相が「わが国はそんな国ではない」と強弁。
私たちの国の拭いがたい過ちです。戦後80年、これ以上目を背け続けるべきではありません。

真摯に検証し、事実を認めよ。


【731部隊】新資料で追及‼国会質問 徹底検証



731部隊員であった軍医少佐池田苗夫の毒ガス実験の資料は明らかに731部隊の人体実験を示す資料ではないか!!
日本は、戦場でのびらん性毒ガスの使用を公式に認めていない??731部隊でやっていたことは、国家犯罪だ!!



極秘

 きい弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察

                       加茂部隊 池田少佐担当

第4章  血液像の所見

第3地区持久効力試験成績

血色素量は攻撃5時間後64% 12時間後64% 2日後61.3% 3日後76%と漸次増加の傾向あり

赤血球の変化は大ならざるものの如し

白血球の所見

白血球数攻撃5時間後14100 12時間後12300 2日後3200 3日後37700と正常に比し初めより激増し時日の経過と共に漸次増加の傾向あり、核分裂多型なるものを見る

淋巴細胞5時間後15% 12時間後11% 2日後14.5% 中性多核白血球は5時間後79% 12時間後85% 2日後81.8% 3日後92.5%と漸次増加の傾向を示す


エオヂン嗜好細胞は5時間後2.7% 12時間後1.5% 2日後2% 3日後2%と漸次減少す

大単核細胞は5時間後5.3% 12時間後4% 2日後3.5%と漸次減少の傾向あり

赤血球数は著しき変化を認め難し



●毒ガス問題

広島 “毒ガス製造の島” 原画が語るもの


訪問税反対!!

大久野島


北九州の曽根製造所でも新たな毒ガスの資料が見つかった!!





🔴毒ガス弾の影響はないのか?
福島の 除染土(汚染土)を運び込む計画もあるという?大丈夫か?

花博(2027年)

2027年国際園芸博覧会は、2027年に神奈川県横浜市瀬谷区と旭区に広がる上瀬谷通信施設跡地を主会場に開催予定の国際園芸博覧会。


 相模鉄道・瀬谷駅の北側に「海軍道路」という名の桜並木があります。この一帯は2015年まで米海軍の支援施設・通信基地でしたが、今は返還され2027年の国際園芸博覧会(花博)の予定地 です。

 ここは戦時中、帝国海軍の厚木航空隊などへの補給基地・弾薬庫でした。今は広大な草地ですが、北側には大きな水槽跡、円筒型燃料タンクを載せる台座跡。南東側には「特薬庫」と呼ばれた覆土式倉庫は現存しています。この特薬庫は毒ガス弾保管庫でした。その近くに漏洩した毒ガスを放出するための換気塔の基礎構造物があります。・・・・


●日本国憲法9条

元日本兵「裏から敵が来ていると叫び模造刀を振り回した」「一日中何も話さない」「心の傷」家族が語る:地域ニュース : 読売新聞

PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会のホームページより

戦争をしない世界を作るのは簡単にできます

★「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を世界中のひとりひとりが高々と掲げましょう

★世界中の人たちが白旗を掲げれば戦争をする人は世界に1人もいなくなります

★為政者だけで戦争はできません 
「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を掲げる行動は戦争のない世界を引き寄せる積極的な非暴力です


戦争体験で心に傷 元兵士ら約300人の医療記録 分析進める

第9条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】
① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。



RENUNCIATION OF WAR Article 9.
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, 
the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation
and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of 
the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained.
The right of belligerency of the state will not be recognized.



IMAGINE9 (2007年12月1日 第1刷発行)

解説

9条をつかって、
戦争のない世界をつくる。

07

戦争にそなえるより戦争をふせぐ世界

「反応ではなく予防を」。これは、2005年にニューヨークの国連本部で開かれた国連NGO会議(GPPAC世界会議)で掲げられた合言葉です。紛争が起きてから反応してそれに対処するよりも、紛争が起こらないようにあらかじめ防ぐこと(紛争予防)に力を注いだ方が、人びとの被害は少なくてすみ、経済的な費用も安くおさえられるのです。


80回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー賞 受賞


●東京帝国大学伝染病研究所
●東京帝国大学伝染病研究所
伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より

●東京帝国大学伝染病研究所『実験医学雑報』
・東大伝研とは戦前、どんなことをやっていた機関なのか?
・1934年6月、宮川米次と阿部俊男は何をしに満洲国へ行ったのか?
・満洲衛生技術廠とは、一体何をやっていたところなのか??
・東大伝研は731部隊と連携を図っていなかったのか??
・伝研で毒ガスの講演?毒ガスへの対処法も考えることになるのか??
・小島三郎の渡満では、満洲衛生技術廠や大連衛生研究所にもいったのだろうか?
・1933年頃から細菌兵器開発の一環として、「満洲」の背蔭河では人体実験が行なわれているが、そこでも赤痢菌の研究が行なわれていたのだろうか?35年の川崎市の爆発赤痢は、人為的に行なわれたものなのか?それとも自然流行なのか?
・1936年5月に浜松一中で大福餅事件、37年9月に大牟田で爆発赤痢事件が起きているが、これなども細菌兵器・研究の一環として軍医学校や伝研の関与による仕掛けられたものか、自然に発生したものか究明する必要がある。
・1936年5月と37年9月の両事件に、小島三郎が出張しているが、果たして何をやったのであるか??
・河本禎助も毒ガスの研究をしていた。
・1938年6月1日の伝染病研究所で石井の厚意によって上映された映画には、731部隊の生体解剖でも映っていたのでであろうか?精神的緊張裡とは、何のことだろうか?
・中込亘は、731部隊で細菌に感染して死んだのだろうか?
・実験医学雑報20巻 第7号(1936年)
本所職制改正
この度本所では職制を次の如くに改正し7月より実施することとなった。
*特別研究室とは何だ??

・実験医学雑報24巻12号で、三田村が伝研の所長に任命されて、挨拶を書いているが、宮川米次がなぜ、伝研を去ったのかに全く触れていない!!

宮川は、どんな不祥事をしでかしたのか?その後、伝研には姿を見せていない。

長與又郎・・・・石井は京大総長であった荒木寅三郎(生化学)の娘,喜代子と結婚します。荒木は東大医学部 出身で後輩に長與又郎(病理学,後に東大総長)がいました。長與は清野,川上漸(京大病 理,後に慶大病理教授),戸田正三,金関丈夫(京大解剖,後に台北帝大教授)らと交流があ り石井ともつながっていました。長與は京都で開催された第十回医学会総会(1938年)で石井 の戦地実況活動写真を鑑賞し,ハルビンの731部隊も訪問しています。石井は京大,軍医学校 を経て東大へと人脈を広げていきましたが,それは731部隊発足前から形成されていた三者の医学界エリートネットワークへの参入を意味しました。(731と大学:吉中丈志)

・北野政次・・・1942年4月、学友会に多額の寄付をしている。寄付額377円1銭
*731部隊の2代目隊長の北野政次が学友会にけた外れの寄付をしている!!
(1942年8月1日 石井四郎が華北方面軍第1軍軍医部長に転任。北野政次が731部隊の2代目の部隊長になる)

・城井尚義のいうあの機関とは何か?

結核培養基供覧            増田知貞 とは、731部隊で使っていたものか?

(附1人体実験)とは何だ?
  10、デング熱病毒に関する実験的研究
    第1報 諸動物の感染試験について(二十日鼠、家鼠、モルモット、家兎、猿)
    (附1人体実験)            矢追秀武、荒川清二 
・1943年名古屋で行われた第17回連合微生物学会の懇親会に北野政次731部隊長が出席している
・「岡本所員の細菌に於ける解離変異についての総説は味深いものであった。」とはどいう言う事だろうか?南京で人体実験をした可能性は?

9、細菌の解離変異(総説)

  特に抗原物質との関係について      岡本啓 

・1944年1月の小島三郎と福見秀雄は、中国で何をやったのか?


実験医学雑報13巻   昭和4年   

1928(昭和3)年12月中職員異動報告


雑報

1月中職員異動調


日  異動事項    官    氏名

11  血清製造研究業務を嘱託す 小豆畑久治

19  依願研究生入学の件許可す 杉本浩三

19  任伝染病研究所技手      長谷川秀治

30  依願研究生退学の件許可す 西元彦衛

30  叙勲4等授瑞宝章 教授   宮川米次

30  叙勲6等授瑞宝章 技手   山田信一郎



🔴昭和天皇                      

バード・ピックス著『昭和天皇』より)

吉田裕監修 
2001年ピュリッツァー賞受賞
※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!昭和天皇の戦争責任を問う!!
戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!  
第3部   陛下の戦争
1931(昭和6)年―1945 (昭和20)年

 
















第12章大元帥の試練
昭和天皇はもちろん、20歳のときにイタリアを訪問したことがあった。しかし、欧州旅行から20年以上がたっており、イタリア降伏に対して天皇がまず関心を寄せたのは、もっぱらドイツの戦争経済を支えるルーマニアの油田についてであった。その油田が今後、南イタリアの連合軍基地から空爆にさらされるのではないか。ヒトラーのルーマニアの石油に寄せた昭和天皇の憂慮は、おそらくは、日本が新たに獲得したオランダ領東インドの石油資源に対する懸念から連想されたものだった。



0 件のコメント:

フォロワー

ブログ アーカイブ

自己紹介

新しい自分を発見中