2026年1月25日日曜日

核・戦争のない世界!!




 

   

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 

にほんブログ村 教育ブログ 社会科教育へ
にほんブログ村 

にほんブログ村 歴史ブログ 近代 明治・大正・戦前へ
にほんブログ村 

  
政治ランキング


教育・学校ランキング 

歴史ランキング 




●原発再稼働反対!!

第531回金八デモ(毎週金曜日に八王子で行う反原発デモ)

 今月20日に再稼働を予定していた東京電飾柏崎刈羽原発6号機で、制御棒にトラブルが生じたことを受け、環境団体などが19日、東京電力本社前で抗議行動を行い、東京電力に対して、再稼働中止を求める要請書を提出した。50人以上の市民が参加し、「再稼働反対!」「福島原発事故は終わっていない!」などと声を上げた。


抗議行動を呼びかけたのは「原子力規制を監視する市民の会」と環境NGOFoE Japan。原子力規制を監視する市民の会の代表・阪上武さんは、「制御棒に関するトラブルはこれで3件目だ。明らかに、6号機の制御棒駆動機構は問題を抱えている」と指摘し、「このような状況で再稼働を認めてよいのか」と訴えた。


柏崎刈羽原発6号機をめぐっては、昨年6月と8月に、制御棒が引き抜けないトラブルが発生したが、原因が解明されないまま、今月20日の再稼働が決定。ところが直前の17日に行った制御棒に関する試験の中にトラブルが発生。誤った制御棒の引き抜きを防止する際に鳴るはずの警報音が作動しなかった。


東京電力が20日の再稼働延期を発表したことについて、阪上さんは「延期すればいいだけの問題ではない」「構造的な大きな欠陥があるのであれば、廃炉という判断も必要だ」と強調した。


また、「規制庁・規制委員会を監視する新潟の会」の桑原三恵さんは、東京電力が、福島第一原発事故の教訓について「安全対策の不備」と説明した、昨年10月の新潟県議会での発言を問題視。「福島原発事故への反省は、複合災害は絶対起きるということだ」と批判し、「この先に何が起こるかは明らか。みなさんの力で再稼働を止めましょう」と呼びかけた。

(2026年1月23日金八デモ…毎週金曜日に八王子で行う531回反原発デモでのチラシから)


「この状況で再稼働許していいのか」〜柏崎刈羽原発6号機の再稼働中止を求め抗議行動

柏崎刈羽原発、泊原発再稼働反対!!
核保有断固反対!!
2011.3.11の福島原発事故は終わっていない!!

新潟は、新潟地震(1964年)、中越地震(2004年)、能登半島地震(2024年)を忘れてはいない!!

国・東電は原発推進を止め、再エネを推進せよ!!

東電 来週にも提携先募集へ 大がかりな事業再編の可能性も


原発推進を進めた国もきちんと反省し、責任を取って下さい!!



八王子は非核都市宣言から44年!!八王子から核廃絶の声をあげよう!!(原発、核兵器NO!!)

世界の恒久平和は、人類共通の願望である。
しかるに、核軍備拡大競争は依然として続けられ、人類が平和のうちに生存する条件を根本から脅かしている。また、通常兵器の軍備拡大競争も一段と激化し、世界の各地で武力紛争や戦争が絶えまなく続き、限定核戦争の脅威が迫っている。
わが国は、世界唯一の核被爆国として、また、平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割りを果たさなければならない。
したがって、わが八王子市は、非核三原則の完全実施を願い、厳粛に非核平和都市を宣言する。1982年6月29日(八王子市議会)


1.18 八王子アクション






🔴第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展










第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展


h1 class="Typography__h5___zwe5H VideoInfoTitle__videoTitle___E5xf4" id="media-title" lang="ja" style="-webkit-line-clamp: 1; background-color: white; box-sizing: inherit; color: #0d0d0d; cursor: pointer; font-family: DailySans, ABCFavorit, Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 1.125rem; letter-spacing: 0.009375rem; line-height: 1.5rem; margin: 0px; overflow-wrap: anywhere; padding: 0px; width: 1257px; word-break: break-all;">

政府に謝罪要求、日本民間団体が731部隊の罪を告発

第4回 「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展2



第4回「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展開催
八王子の中央図書館で、17日(水)~22日(月)にパネル展を開催しました。柏崎刈羽原発、泊原発が再稼働されようとしていますが、パネル展を通して、2011年の福島原発事故の悲惨さが今でも続いていることがわかったと思います。特に福島県から原発事故で、東京や神奈川に避難して、国、東京電力を相手に損害賠償を求めて訴訟を起こしている鴨下さんや村田さんのお話には、皆さん耳を傾けたました。
 又、永町さんは、おじさんの原爆投下時に着ていた衣服が大事に八王子平和・原爆資料館に保管されていることに感動し、資料館のスタッフになった方ですが、永町さんのお話も原爆の悲惨さが伝わってきました。
 原発の定期点検時に、作業員が原子炉の中に入り、被ばくしていることを証明した報道写真家の樋口健二さんのお話の時には、多くの方々が詰めかけ、熱く語る樋口さんの原発の危険性の話に耳を傾けていました。

 18日には、広島市の被爆体験伝承者の野田信枝さんが、被爆者の末岡昇さんのお話をわかりやすく語り、その後は、葛原緑さんと「ちっちゃいおうち」のコカリナ演奏などもありました。

 その他、中国の環球時報の取材や、中国のテレビCCTVの取材なども受けました。

延べ255人の参観者がありました。



 喊话日本政府“谢罪”,日本民间办展览揭露731部队罪行






下本節子さんのスライド(子ども甲状腺がん裁判原告8人目の証言)


ビキニ事件と私



12月17日(水)

3、12月17日(水)15時~の西田さんのお話の直前に、世界のヒバクシャの写真(豊崎さん)のことを主催の方が話してくれたが、ネバダ、オーストラリア、ウラン鉱山、スリーマイル、チェルノブイリ、カザフスタンのヒバクシャの写真があって、いずれもすばらしいが、「中国(のヒバクの)写真が無い」とおっしゃっていたのが印象的でした。確かに中国は原発が稼働しているし、ウラン鉱山などもあるのではないか?レアアースの採掘場でも被ばくをしているというウワサがあるが、共産主義の政治体制ゆえに公開されないのかと思う。中国の民衆とは仲良くしたいし、今の日本政府のような中国政府との摩擦に歓迎しない。

 その他パネルはどれも素晴らしかったです。時間がなくてじっくり見ることができませんでしたが、大切な活動を続けていただき感謝します。

(40代、市外、ハカルワカル広場(会員です)のメール) 




原発は定期点検などのときにも、原発労働者を被曝させている。事故も起きている。


原発社会での日常的風景  福井 美浜 2004 

樋口健二は経済成長の負の側面、環境汚染、労働問題、戦争被害などを弱者の立場と取り続けてきた。なかでも原発問題は、1970年代半ばから取り組む主要なテーマだ。図らずも、その仕事に改めて脚光をを当てたのが、2011年の東日本大震災に伴う福島第一原発事故 だった。その瞬間から、樋口の写真への人々の理解はまるで変わった。それを示すのが、海水浴客で賑わう美浜町の砂浜と、その奥にそびえる原子力発電所を捉えたこの1枚である。私たちの生活が常に破壊的な危機と隣り合わせであるという事実を、非常な説得力によって想起させるのである。(Y.T)

放射性廃棄物をどうする???


被ばく労働者は62万人を超える!!

2011.3.11 福島第1原発事故を忘れてはならない!!

311子ども甲状腺がん裁判(今、428人に甲状腺がんと診断が下されている!!)


2025年6月17日最高裁包囲行動!!2026年は6月15日(月)の予定

最高裁6.17判決(2022.6.17)

最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、生業など4 訴訟について「仮に国が東電に津波対策を命じていたとしても、想定外の津波により事故は防げなかった」として国の責任を否定した3人の多数意見によるもので、 三浦守判事は「責任あり」とする反対意見だった。判決は世論、法曹関係者からも厳しい批判にさらされているが、以後、地裁、高裁ではこれをコピーする判決が続いている。

八王子→日野(原水爆禁止 国民平和大行進 2025.7.18)


日本被団協が核兵器禁止条約の参加求め約344万人の署名提出



日本被団協 非核三原則の堅持など求める声明発表


広島 長崎 原爆投下80年を前に 日本被団協など3団体が共同声明

   被爆80年を迎えるにあたって
  ヒ口シマ・ナガサキを受け継き、広げる
   国民的なとりくみをよびかけます

 原爆被害は戦争をひきおこした日本政府が償わなければなりません。しかし、政府は放射線被害に限定した対策だけに終始し、何十万人という死者への補償を拒んできました。被爆者が国の償いを求めるのは、戦争と核兵器使用の過ちを繰り返さないという決意に立ったものです。国家補償の実現は、被爆者のみならず、すべての戦争被害者、そして日本国民の課題でもあります。         

       2025年7月23日

                 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)

    原水爆禁止日本協議会(日本原水協) 

    原水爆禁止日本国民会議(日本原水禁)

世界被害者フォーラムのヒバクシャの定義

 われわれは、核被害者=ヒバクシャを以下のように定義する
すなわち原爆の被爆者核実験の被害者核物質を使った人体実験の被害者、核の軍事利用と民生利用の別を問わず、ウランの採掘精錬濃縮の活動核の開発利用廃棄などの核兵器関連活動と原発核燃料サイクルの全過程における労働と環境放射能汚染によるヒバクシャ、原発事故被害者放射性廃棄物の劣化ウランを用いた兵器によるヒバクシャなどの放射線被曝と放射能汚染による被害者全てを含む


【戦後80年】道内4つの被爆者団体が初の“共同声明”…核廃絶&禁止条約への参加求める「実効性ある核廃絶目指して」…被爆者健康手帳持つ人は道内171人 平均年齢86歳超に


自民党よ!!嘘をつくな!!


2025年12月8日も青森県東方沖で大きな地震があった!!12日にも
地震の頻発する国に、原発、核処理施設は危険!

能登半島地震の写真や図説(2024年1月1日)


62基も原発を作ってミサイルでも飛んで来たら大変だ!!

マス・メディアは、政治権力から独立してきちんと報道せよ!!

 事故が起きたら、大惨事になる!!日本だけでなく世界に大きな放射能災害をもたらすことは、福島の事故を見てもわかるはずだ!!
2025年9月現在の原発の状況

世界史上最悪(レベル7)の原発事故福島第1原発!!原発は環境破壊だ!!
原発推進、汚染水放出、アメリカと日本の関係??
日本の医学界も、原発推進、汚染水放出等の問題に、なぜ沈黙する。


ALPS処理汚染水を海に捨てないで!海洋投棄を止める活動にご支援を

グリーンピースからのメールの一部より
汚染水放出に反対、再生可能エネルギーへの早期転換を求めて
8月22日、日本政府は、東京電力福島第一原発敷地内に貯留されている「ALPS処理汚染水」の海洋放出を気象や海象条件などに支障がなければ、9月24日にも開始することを発表しました。
グリーンピース・ジャパンは、 2023年8月17日、汚染水の海洋放出に反対する署名36,334筆を経済産業省に、原子力発電所に反対する署名18,642筆を内閣府に提出しました。
 「放射能汚染水を海洋放出しないで」署名を経済産業省の担当者に提出しました。
日本政府および東京電力は、漁業関係者や住民、太平洋地域や近隣諸国の懸念を押し切って、放射性物質を含むALPS処理汚染水を海に放出する決断に踏み切りました。あらゆる問題を山積みにしたまま、数日のうちにも海洋放出が開始するかもしれないこの状況に、憤りを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
グリーンピースは8月17日、54,976筆の署名を、国際環境NGO FoE Japanなどが主催する政府・東電との討論会の場などで政府に提出しました。また8月18日には、市民団体「これ以上海を汚すな!市民会議」が、首相官邸前にて行った汚染水の海洋放出に反対する要請行動に参加しました。

8月18日の「これ以上海を汚すな!市民会議」主催の抗議集会


放射性廃棄物の海洋放出は、福島第一原発の廃炉計画の失敗を明らかにしています。いったん海に流された放射性物質は決して回収できません。一方で、汚染水の発生を止める有効な手段はとられていないままです。放射性廃棄物を意図的に放出し、海を汚染するという選択は、日本の数十年にわたる原発政策が招いたものです。

署名提出、討論会でわかったこと

 グリーンピースが政府に署名を提出した2023年8月17日、市民と政府および東京電力との討論会がありました(国際環境NGO FoE Japan主催)。経産省、原子力規制庁、東京電力から10名以上が出席し、市民側は放出に反対する福島県民、オンライン参加者も含め多くの参加がありました。
 2015年、政府・東電は、「関係者の理解なしにいかなる処分も行わず、他核種除去設備で処理した水は発電所敷地内のタンクに貯留します」と文書で約束しています。討論会で「この約束は守られるのか」と問われた際には、はっきりと「守る」と回答していました。それにもかかわらず、海洋放出を推し進めようとする政府の不誠実な姿勢は、到底受け入れられるものではありません。
 また、討論会では、グリーンピースはじめ、多くの研究者らが提案してきた陸上に保管する代替案について、ほとんど議論されていなかったことが改めて浮き彫りとなりました。東電は「モルタル固化処分案」については「ALPS小委員会においても検討が行われている」と回答しましたが、検討されたのは地下に埋設する別の方法についてであり、さらにそれも2行書いてあるだけで、会議資料にも議論の記録はありません。
 処理費用と期間も大幅に膨れ上がっています。様々な処理方法が検討されていた2018年の時点で、海洋放出の費用は17~34億円とされていましたが、現在の試算では1200億円となり、処理にかかる期間も52~88ヶ月程度と書かれていましたが、現在は少なくとも30年以上と言われています。

海を汚染しない選択を求めます

福島第一原発の廃炉作業を進めるために「ALPS処理汚染水」の海洋放出は必要ありません。抜本的な解決策について、グリーンピースは元ゼネラル・エレクトリック社で東電福島第一原発などに勤務していた原子力コンサルタントの佐藤聡氏に委託し、2021年に具体的な提案を含むレポートを公表しています。
 欧米で運用されているより高精度な多核種除去設備で限界まで放射性物質を取り除いた処理汚染水を、現行のタンクより堅牢な大型タンクに移し、さらに高度な除去技術を開発することが、現段階では最善の解決策であるとグリーンピースは考えます。
ALPS処理水海洋放出反対学習会「豊かな海を後世に引き継ぐために」/ 福島大学准教授 林薫平先生

福島原発事故から出た汚染土の問題!!

2025年5月22日 東京新聞




●核実験
全世界が放射能で汚染され、今でも汚染されている!!

1945年から約半世紀の間に2379回(その内大気圏内は502回)の核実験が各国で行われた。そのエネルギーはTNT換算で530メガトン(大気圏内は440メガトン)でこれは広島へ投下されたリトルボーイ(TNT換算で15 kt)の3万5千発以上に相当する。
アメリカだけではない!!世界は核実験・原爆・原発事故により放射能で汚染され、地球は破壊された。多くの人が核被害で苦しみ、温暖化は進んでいる!!

放射線を浴びたX年後III サイレントフォールアウト 乳歯が語る

大陸汚染

サイレント フォールアウト予告編

核実験の人体実験
クラウドファンディングサイト
公式HP
(スケジュールをクリックすると今後の上映予定がわかります。)
Facebook 
核なき未来へ



世界に拡がる放射能汚染は、核抑止論・軍事機密のために、隠蔽され、矮小化されている!!延べ1000隻が被ばくしたビキニ事件は、第五福竜丸事件に矮小化された。
広島・長崎・ビキニ・福島と4度被ばくした日本はいつまで、危険な原発をやるつもりなのだ!!
核兵器廃絶!!脱原発!!医学者も声を上げよ!!いつ大地震が起きるかわかりゃしない!!
日本と台湾の地震の対応が何でこんなに違うのか?

(2)核兵器禁止条約の批准で、ビキニ核被災船員救済の道を求めて
                   太平洋核被災支援センター副代表 橋元陽一 
1、ビキニ水爆実験被ばく事件の真相
 被災した全国のマグロ漁船の1/3を占める高知では、1985年から幡多高校生でゼミナールの高校生たちが山下正寿氏など顧問団とともに、地元の漁港を訪ね歩いて元漁船員から当時の聞き取りを始めた。高校生たちは、県内だけでなく長崎や沖縄など全国に及び、さらに韓国にまで聞き取り活動を広げて、被災の事実解明をに取り組んできた。山下氏は僕らの活動を書籍『ビキニの海は忘れない―核実験被災船を追う高校生たち』『もう1つのビキニ事件―1000隻をこえる被災船を追う』『核の海の証言―ビキニ事件は終わらない』などにまとめて発刊してきた。また幡多高校生ゼミナールの活動は、1990年にドキュメンタリー映画「ビキニの海は忘れない」(DVD化:森康行監督:ナレーター吉永小百合62分)に収録されている。

ビキニデーin高知2026
 2026年5月9日(土)~10日(日)・高知城ホール

●戦争反対!!

自民、裏金議員を比例重複へ 方針転換「みそぎ済ませた」




36年ぶり厳冬期の衆院選になれば「業務量は倍」…豪雪地は悲鳴 「冬晴れの東京基準で日程決めないで」

ベネズエラ攻撃、米国内で法的根拠問う声「議会の承認なく無謀」…中露の軍事行動助長しかねないとの見方も

1941年12月8日、アジア太平洋戦争開戦の日、日本は誤った道を歩む!!日本政府によるアジア諸国への謝罪がない!!

高市首相は軍拡の前に日本の“不名誉な過去”を認めるべきだ─海外識者の指摘

戦争を伝えるミュージアム


中国侵略戦争での残虐行為

日本は中国で何をしたのか?
万人坑から見えるもの
中国に現存する万人坑と中国人強制連行・強制労働
 各地の事業所に労工として連行された中国人被害者は、まともな食事も与えられないまま長時間の過酷な労働を強制され、屈強な若者でも飢えと過労によりすぐに痩せ衰え、多くが過労死(衰弱死)します。さらに、病気(伝染病など)や作業中の事故や理不尽な暴行や虐待なども重なり膨大な数の中国人が犠牲になりました。「満州国」では、強制労働させられた中国人被害者の八割とか九割が死亡する現場(事業所)が数多く存在していたことが明らかにされています。そして、膨大な数になる犠牲者の遺体は、事業所近くの山間地など人目につかない辺鄙な場所にまとめて捨てられ、「人捨て場」としての万人坑が形成されました。 

中国の万人坑の分布図


●第10回「戦争の加害展」の感想

◆8月12日(火)

132.前回も見にきました。胸が詰まりました。広島、長崎のことはマスコミも報道します。(でもその日に少し)無論、平和の為に忘れてはいけない!
でも加害の記録も当然忘れてはいけないのです。特に戦争を知らなかった若い人達に伝えて下さい。次回も生きていたら又来ます。
(94才、横浜市内)

記憶の継承を進める神奈川の会

●731部隊展(小平)

20日(土)

8、ゆっくりパネルを読めなかったので、パネルの内容が小冊子になっていればいいですね 。(有料でいいので 配布も)
731部隊に関して、もう少し講演で触れて欲しかった。
講演者、取りまとめの方々、ありがとうございました。
(60代、清瀬市、アサココ)


             大内 要三 (日本ジャーナリスト会議会員)
3. 国際的な生物・化学兵器の規制
●1925年、毒ガス等使用禁止に関するジュネーブ議定書
 1915年から19年までの第1次大戦中にドイツは塩素ガス、ホスゲン、マスタード等を兵器として使用しました。とりわけ塹壕にこもった兵に対しては効果的だったということです。この技術はすぐに各国に広まり、大戦中の化学兵器の犠牲者は100万超といわれています。
1919年のヴェルサイユ条約にはドイツの化学兵器保有禁止が盛り込まれました。ドイツがいちばん多く使ったからですが、これを国際的に広げたのが1925年のジュネーブ議定書で、日本も署名しましたが批准はしていません。ただしこの条約で制限されたのは使用のみで、開発・生産・保有は禁止されず、米国・西欧各国・ソ連は開発を進め、ドイツではより強力なタブン、サリン、ソマン等の神経剤も開発していました。

                   

●三多摩平和交流会の感想

浅川地下壕VR体験会 3Dモデルで 浅川地下壕の中を歩こう!(60代)
浅川地下壕がどのようにして調べられて、今なんとか存在するのが分かってよかった。名前だけで詳しく知らなかったが、
やっぱり見学したいと思いました。3Dモデルはとても高精能で、今の技術で多くの人に伝える能力は素晴らしいです。
興味を強く持たない人に、しっかり伝えることができるツールだと思います。



日本の中学教科書には、日本軍による残虐行為の写真は一切掲載されていない!(日本の中学教科書)

●高市首相は発言撤回を!!高市は辞めろ!!日中友好、日中永久不再戦!!
日本は、憲法9条によって
① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。と宣言している!!

(高市発言)
「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと、私は考えます」
中国の内政に干渉するべきではない!!
1972年の日中共同声明で、日本は、中国に侵略戦争の謝罪をした。

「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。また、日本側は、中華人民共和国政府が提起した「復交三原則」を十分理解する立場に立って国交正常化の実現をはかるという見解を再確認する。中国側は、これを歓迎するものである。」

そして、中華人民共和国が中国の唯一の合法政府であると認めたではないか!!

(以下、日中共同声明より)
2、日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。
3、中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。
 日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。

高市さん、存立危機事態になったら、国民生活・自然環境を破壊する戦争をするのですか?

高市解散で「旧統一教会」問題や「責任ある積極財政」の検証はウヤムヤ…人気頼みで「突破」は許されるのか


中国 軍民両用品目の輸出規制強化 レアアース調達に懸念の声も


自民 防衛装備品の移転 「5類型」見直しの議論本格化へ



“核保有”発言受け 中国外務省報道官 “危険なたくらみ露呈


官邸幹部「核保有すべき」発言 被団協代表委員「耳を疑う」








「自由で開かれた」情報公開を望む!!
「衛生学校記事」「化学学校記事」「遺棄毒ガス弾処理事業」「森友文書」「再審請求文書」等

●自衛隊

情報公開裁判『化学学校記事』控訴審
秘密保護法撤廃!!憲法9条遵守!!
『化学学校記事』を全面公開せよ!!
裁判所は、しっかり行政を監視せよ!!

自衛隊化学学校は今までどんなことをやって来たのかを明らかにせよ!!

化学学校で作った『化学学校記事』を何で自分の所で保管していない?
そんなことは絶対ないはずだ!!

自衛隊は核戦争を想定して演習をやっている!!
日本は、戦争を放棄したはずだ!!なんで核戦争の想定をするのか?
『化学学校記事』16号(1970年)までは、防衛省は発行は認めている。それが1970年、日本が1925年のジュネーブ議定書を批准した年だ。日本が国際法に違反して、それ以前に化学学校でいろいろなことをやっていたことが、ばれないようにするために存在を認めないのか?

 


2025年11月27日(木) 東京高裁824号法廷
何で、東京高裁は証人尋問を認めない??
何で、高裁は、じっくりと話を聞かないのか?

2026年3月19日(木)13:15 判決言い渡し
せめて、原告側が出す調書をしっかり読んで判決してもらいたい!!

『化学学校記事』の情報をお持ちの方は

nobu.goi@gmail.comまでご連絡ください!!

『化学学校記事』を公開せよ!!

情報公開裁判『化学学校記事』控訴審!!

◍自衛隊『衛生学校記事』情報公開裁判

10月2日(木)11時~16:30 証人尋問 東京高裁511号法廷

自衛隊「衛生学校記事」を自分の所で発行していて、なぜ原本も含め、
今まで発行してきた機関誌が、1冊もないなんて明らかにおかしい!!
自衛隊は、明らかに隠している!!

 ※裁判の傍聴で感じたこと。

・衛生学校図書室の図書原簿に二重線に引いた図書が廃棄されたという傍証に『日本医事新報』の廃棄したことを挙げているが、自衛官が自分の判断で、ゴミになりかけた『日本医事新報」の合冊本を、その捨てようとした自衛官と話し合って、彰古館に勝手に展示できるのか?

 そんなことはできないだろう。必ず、上司の命令・指示がなければできない。ましてや、自分の判断で、勝手に彰古館に展示できるはずはないではないか!!
その作業を勤務時間内にやっていれば尚更のことだ!!

勤務時間に内に、ゴミになりかけた『日本医事新報』を時間をかけて、何回も階段の上り下りをして運んだと、それも上司の了解もなく、自分の判断で?

又、ゴミ置き場にその『日本医事新報』を運んだ自衛官は、亡くなったとされているが、本当に亡くなっているのだろうか???

・亡くなったとされる自衛官と短期間ではあるが、一緒に衛生学校図書室に勤務した自衛官は、それ以前、以後は教務畑に勤務していたという。その人が、図書室勤務の時に、平積みにされた図書の名前すら憶えていないのは明らかにおかしい。不思議だ。廃棄されようとする重要書類の名前くらい覚えているはずだ。教務を務めていたとすれば、そのぐらいは当たり前だと思う。偽証していないのだろうか??

・原告側の証人が、古本屋から『衛生学校記事』の月刊本全冊と、季刊本の一部を入手した。それによると、初期の月刊本には、731部隊の細菌戦の記述があったという。それも部外秘と書かれていた。
 そんな大事な資料を、衛生学校は保存していないというのは、考えられない。

◆731部隊・細菌戦資料センターのチラシより  (一瀬法律事務所発行)
◇10月2日 (木) 11時~16時30分 
東京高裁 511号法廷 

『衛生学校記事』情報公開裁判(証人尋問)

1、証人 古野巌(陸上自衛隊衛生学校2005年9月図書室図書係)
2、証人 木村益雄(陸上自衛隊衛生学校2005年9月彰古館担当)
3、証人 林田泰幸(陸上自衛隊衛生学校2021年~2024年訴訟管理官)
4、証人 大内要三(軍事ジャーナリスト)

 10月2日、陸上自衛隊衛生学校の機関誌『衛生学校記事』の開示を求めた情報公開裁判(2013年11月提訴)の控訴審で4人の証人尋問が行われます。

 2023年8月の1審(東京地裁)の判決は、衛生学校図書室で保管していた『衛生学校記事』を当時の図書係だった鈴木武範氏が廃棄したと推認することには合理性があるとして防衛省の不開示処分が違法ではないと認定しました。

 しかし、鈴木氏の証言では、
①図書原簿の『衛生学校記事』『ふかみどり』『保安衛生』『防衛衛生』の製本雑誌の記載部分に廃棄のための赤二重線(90カ所)を引いたのは私です、
②上肢から廃棄の指示を受けたのですが、上司が誰かは覚えていない、
③二重線を引いた製本雑誌を廃棄したかは覚えていない、
④二重線を引いた製本雑誌のうち『ふかみどり』『保安衛生』『防衛衛生』は図書室に残っていて、『衛生学校記事』だけがない理由は判らない、
⑤廃棄のためには図書委員会にかけていないし、図書委員会にかけることを知らなかった、などと述べており、2人しかいない図書係の証言として『衛生学校記事』製本雑誌16冊を廃棄した自体が極めて疑わしい内容でした。

 また、1審判決が鈴木の「廃棄」を証言を信用できるとした最大の理由は、鈴木尋問の10日後に証言した木村益雄氏(彰古館担当)が、鈴木氏が『日本医事新報』の製本雑誌93冊をゴミステーションに運んで廃棄しようとするのを見つけて彰古館で引き取り保管したとの突然の証言。しかし、国 は鈴木氏には同じことを尋問していません。

 控訴審では、鈴木氏と木村氏の再尋問を請求しました。ところが、鈴木氏は死亡していたため、図書係の同僚だった古野氏と鈴木・木村尋問担当だった防衛省大臣官房の林田泰幸氏の証人尋問が採用されました。
 また1審判決後『衛生学校記事』月刊分全冊を古本店で購入し、新たな意見書を出した軍事ジャーナリストの大内要三氏に対する証人尋問が行われます。

 私たちの裁判で明らかになっている政府・防衛省の隠蔽体質は日米による戦争突入の動きと一体のものであり「民主主義の否定」そのものです。

次回、『衛生学校記事』情報公開裁判は、2月24日(火)14:30~東京高裁511法廷

自衛隊とサリン

1995年3月20日地下鉄サリン事件発生

自衛隊化学学校は事前に起こることを知っていた。

科捜研の結果が出る前から自衛隊は、サリンであることを知っていた。

オウムの中に自衛隊信者がいた。その自衛隊員と化学学校の間で、電話で情報のやり取りがあった。

戦後も日本は自衛隊で毒ガスが作っていて、化学兵器禁止条約を批准(1995年)してからも、防護のためとして自衛隊では毒ガスを作っている!!(サリン、VXガス等)

自衛隊とオウムの関係もはっきりさせず、早々とオウムの幹部を死刑にした当時の安倍政権と法務省にも問題あり!!

近隣諸国から非難を浴びた一枚(安倍晋三の歴史認識を問う!!)


安倍晋三 演説 | 統一教会

不当判決!!

【詳しく】安倍元首相銃撃事件裁判 山上被告に無期懲役の判決

旧統一教会「自民だけで290人応援」と韓鶴子総裁に報告か、内部文書に山上徹也被告の「会員記録を削除」とも…韓国紙報道

週刊金曜日の記事


日航123便墜落事件(1985年8月12日) 
今年で4Ⅰ周年
*自衛隊・国は、事故のデータ・資料をきちんと公開せよ!!

多くの同僚をこの事故で亡くした元日航客室乗務員が、事故原因に疑問をもって書いた本より


 日航123便
墜落の新事実
―目撃の証言から真相に迫るー

元日本航空客室乗務員
青山透子著(2017年出版)

省庁の名称や職業、役職、()の年齢はすべて事故当時のものとします。

 第1章  1985年8月12日の記録

3 日本航空の視点から

日本航空は21時25分、第1次現地派遣団を結成して羽田を出発した。団長は藤野昇取締役他、医師、看護婦、社員など180名であった。21時35分に、渡会信二広報部長が搭載燃料切れの時間を見計らって記者会見を行った。『日航123便墜落を確認した。炎上中』という内容だった。22時50分に、高木養根社長が、 羽田東急ホテルにて乗客のご遺族に陳謝した。

 次の日の13日早朝には、関西地区のご家族536名搭乗の臨時便を運行した。臨時便は7時30分大阪伊丹発8時30分東京羽田着で、他の定期便でもご家族252名を乗せた。8時15分にトラック 3台で第1陣救援物資輸送を行い、9時48分に、日航現地対策本部を藤岡公民館に設置した。13時40分に、高木社長が藤岡 公民館にて陳謝した。家族に対して2名のお世話役(後に1名)が担当して様々なサポートを行った。なお、 高木社長の振る舞いについては 、第2章にて遺族の吉備素子氏の証言に基づいて記してみたい。



●再審法を改正せよ!!

袴田さんの弁護団 「教訓が十分に生かされていない」

再審制度見直し試案反対の共同声明“えん罪犠牲者は救われず”


「名張毒ぶどう酒事件」元死刑囚の妹が11度目の再審請求


「菊池事件」裁判のやり直し 1月28日に判断へ 熊本地裁


検察は隠し持つ全証拠を開示せよ!!

20回再審請求を請求しても一度も認められず、獄中で亡くなった平沢貞通氏は、本当に無念であったろう!!





石川一雄さんの歌

権力の庇護の下で 司法の暴論 冤罪無視して 61年余

本音のコラム 2025年11月4日 東京新聞

石川一雄 短歌に託して 鎌田慧(かまたさとし・ルポライター 

 10月31日51年前のこの日は狭山事件で一審死刑だった石川一雄さん当時35歳の東京高裁判決だった無罪を信じていた支援者3万が日比谷公園に集まっていた期待は裏切られ寺尾正二裁判長の判決は有罪無期懲役だった

 この日の暗黒裁判に抗議して毎年東京で集会が開かれている今年は芝公園だったしかし石川さんは3月冤罪を晴らせないまま、誤嚥性肺炎で死去した再審請求人として妻の早智子さんが壇上に立った会場では石川一雄 短歌に託して』(解放出版社刊)販売された

 1939年被差別部落に生まれ貧しさのため小学校にさえろくに通えない識字者。自分の名前を書くとき、「一夫」ませていた脅迫状でカネを奪おうと考えるなどあり得ない。文字が冤罪の根源 だった文字に復讐するように獄中で看守からを学び当時同じで行き来していた死刑囚から短歌の指導を受けた

教育の機会奪われ過去の吾(われ)生死を賭して獄で学ばむ」

 小学校2年から畑で野菜を作り4年の頃から父親の農作業を手伝い登校しなかった

蜘蛛(くも)の巣に蝶(ちょう)せるからみ風に揺られて夜は更け渡る
死刑囚との運命と見たが枯葉だったその頃の怒り

「無実をば叫び続けて3年この憤り誰に伝えん」 


何でこんなに再審が遅れたのか??


●731部隊(日本の国家犯罪!!)
「天皇の責任」追及!!

731部隊の罪業を追って!!№1

裁かれなかった731部隊 「負の遺産」は未来に何を伝えるのか~上海交通大学・楊彦君教授に聞く(後編)
■侵華日軍による細菌戦と人体実験の国家犯罪性
──これまでに確認されている731部隊の隊員数は?
 現存する名簿から3497人が確認されています。細菌戦と人体実験を担った中核的構成員の多くは、名門大学で博士号を取得した人物でした。東京(帝国)大学、京都(帝国)大学、慶應義塾大学などで、医学・農学・理学の博士号を取得した彼らは、当時の日本医学界のエリートでした。
 しかし彼らは、軍国主義に巻き込まれ、「国益」「科学研究」「医学の発展」という名の下で、国際法や倫理を踏みにじり、人々を苦しめ、傷つけ、殺害しました。これは疑う余地のない戦争犯罪であり、人道に対する罪です。日本の医学史において、隠しようもなく、避けて通ることもできない負の遺産だといえます。731部隊の罪は、エリートによる組織的な集団犯罪であり、国家犯罪なのです。
関東軍防疫給水部の名簿(写真は楊彦君氏提供)




731部隊罪証陳列館見学に並ぶ長蛇の列(中国・ハルビン)一日1万人以上の来場者

元731部隊員清水英男さんの訪中が意味するもの




飯田市平和祈念館問題

2025年3月20日に飯田市の飯田市平和祈念館に寄りました。下の写真のパネルは市教委が昨年9月に新たに作成したパネル。もう少し、詳しいパネルがほしい!!なんで日本は医学者が中心となって細菌兵器の開発に突き進んだのか?

長野県飯田市で起こっている731問題

この国の隠蔽体質を破ろう!!飯田市平和祈念館は、パネル8枚を展示すべきだ!!

飯田市の資料収集委員の方々が作られたパネル(展示されていない)
こんな大事なパネルが展示されていないとは!!





新闻调查丨起底侵华日军1855细菌部队

細菌戦の専門家で滋賀医科大学名誉教授の西山勝夫氏は最近、新華社通信に対し、新たに発見された文書「華北防疫給水部1855部隊残存人員名簿」のスキャンコピーを見せた。これはその表紙である。(写真提供:新華社通信)

 【新華社北京12月12日】旧日本軍の細菌戦部隊と言えば、中国東北部の「731部隊」がよく知られているが、北京にも同様の組織が存在していた――。その実像を裏付ける新資料を、日本の細菌戦研究者、西山勝夫氏(滋賀医科大学名誉教授)がこのほど発見した。

 西山氏が公開した「北支那防疫給水部甲第一八五五部隊 留守名簿」は、第2次世界大戦中の1945年2月28日に作成されたもので、すでに見つかっている終戦後の1945年8月29日の留守名簿(部隊所属の将兵らの情報を記載した名簿)とは異なる。「今回発見した名簿には、業務管理規則が明記されており、いくつかの班の名称や責任者の氏名もはっきりと記載されている。きわめて貴重な史料だ」と西山氏は語った

 名簿の最初のページを開くと、「北支那防疫給水部支部出張所一覧表」が現れる。右上には「軍事極秘」の印章が鮮明に押されている。表には本部が北京に置かれ、石門(石家荘)、済南など五つの支部と、天津、塘沽(とうこ)、青島など七つの派出機関、さらに確山と壤城(じょうじょう)の二つの分遣班が設けられていたことが記されている。それぞれの責任者の氏名や軍の階級などの情報もそろっている。

 北京に存在したというこの知られざる部隊の実態は何だったのか。どのように細菌戦を実行し、華北一帯の人々にいかなる被害をもたらしたのか。次々に湧き出る疑問を解くため、記者は旧日本軍が中国で犯した罪の証拠をたどる調査へと乗り出した。


中国、ソ連作成の旧日本軍731部隊尋問記録を公開

中央公文書館は、日本の731部隊が犯した犯罪に関する一連のファイルを公開した。

https://www.saac.gov.cn/daj/toutiao/202512/b28169c3ebed473e9399f79a64b0893f.shtml

【新華社北京12月13日】中国の中央檔案館(公文書館)は第12回南京大虐殺犠牲者国家公祭日(追悼日)に当たる13日、旧日本軍の細菌戦部隊として知られる「731部隊」について旧ソ連が作成した尋問記録の機密解除文書を公開した。ロシアから引き渡されたもので、一部の記録は今回が初公開となる。戦犯らは、国際条約違反や細菌戦の準備・実行に関する自らの罪を認めている。
 文書には731部隊隊員の尋問記録、同部隊の犯罪に関する調査報告書、旧ソ連の公的機関による内部通信文書が含まれており、対象期間は1939年5月11日から1950年12月25日までに及ぶ。

 旧日本軍の細菌戦戦犯を裁いた1949年12月のハバロフスク裁判の公文書が主体で、裁判前、裁判中、裁判後の三つの時期にまたがる。裁判前に行われた取り調べ過程は今回初めて明らかになり、731部隊の犯罪に関わった人物が200人以上いたことが分かった。中心的な戦犯や証人に対する重点的な証拠収集の後、最終的に戦犯12人を特定して公開裁判を実施した。
 専門家によると、ロシアから引き渡されたこれらの文書は、中国にある731部隊の跡地の状況や同部隊の犯罪に関する公文書と互いに支え合っている。日本の中国における細菌戦の罪状は、揺るぎない歴史的証拠によってはっきりと裏付けられ、細菌戦が組織的で、周到な計画に基づき、上意下達で遂行された体系的な国家犯罪であったことが改めて証明された。文書は証拠の全面性によっても際立っており、裁判を受けた犯罪者は旧日本軍の上級・中級・下級将校から隊員にまで及ぶ。旧ソ連の医学、微生物学、寄生虫学などの分野を代表する専門家による医学鑑定記録も含まれ、日本人の細菌研究の目的が、細菌を用いた人類の大量殺りくであったとの結論が出され、人道に反するその本質を暴き出している。
 日本の関東軍は1945年8月11~15日、複数の特別列車を走らせ、優先的な通行を指示した。731部隊のメンバーはこの列車に乗って黒竜江省のハルビンを出発し、吉林省の通化や遼寧省の安東(現在の丹東市)、朝鮮半島の釜山を経て、船で日本に逃亡した。敗戦後、旧日本軍は関連する資料を破棄し、その罪行と歴史の真相を意図的に隠ぺいした。


日本本土でも残虐な捕虜殺害があった。!!

撃墜B29搭乗員虐待事件 落ちてきた“鬼”を校庭で…「戦争は人間を変えちゃう」負の歴史の証言



「桜の華 風化させてはならない歴史」は4回の短い動画です。
CCTVでアップした動画。



731部隊の関する情報を送ります。
ある中国の方から、731部隊の写真が送られてきました。
ギガファイル便で送ります。(たくさんの写真がありますのでダウンロードには時間がかかると思います)

中国の方からのメール
これは私が長年にわたって収集した731部隊に関する写真及び実物資料です。先生方とこれらの資料を共有したいと思っており、どなたでも無料でどのような場面でも使用でき、これらの資料は永遠に無料で提供されます。使用する際には、事前に私の許可を取る必要はございませんので、直接ご使用いただけます。
より多くの方にこれらの資料を見ていただければ幸いです。
長年にわたってご努力をされている先生方に、心から感謝申し上げます。先生方は正しく、勇敢に一段の歴史を再現してくださいました。中国国民は先生方一人ひとりの勤勉な努力に感謝しています。
もしこれらの資料が先生方に少しでも役立てれば、私の大変な光栄とさせていただきます。
添付ファイルは以下の通りです。
1、關東軍哈爾濱衛戍病院(哈爾浜第1陸軍病院) 旧731部隊元隊員 岩本三郎のアルバム。
2、加茂部隊 写真機携帯許可証 第二八号 
  ノモンハン細菌戦 加茂部隊 写真 
  赤ちゃん解剖の写真
3、陸軍軍醫学校レントゲン科  アルバム
4、哈爾濱衛戍病院東寧など 103枚
 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
哈爾浜衛戍病院、東寧など(この人達は、中国で何をやっていたのか?)


ある人の軍隊手帳


勅諭(軍人勅諭)
よく朕とその憂いを共ともにせよ。 わが武これ揚りて、その栄をかゞやかさば、朕、汝等とそのほまれをともにすべし。汝等、皆その職を守り、朕とひとつこゝろになりて、力を国家の保護に尽くさば、わが国の蒼生は永く太平のさいわいを受け、わが国の威烈は大いに、世界の光華ともなりぬべし。朕かくも深く汝等軍人に望むなれは、なお教えさとすべき事ことこそあれ。いてやこれを左に述べる。
1 軍人は忠節を尽くすを本分とすべし。およそ生をわが国に受ける者、誰かは国に報いるの心なかるべき。 まして軍人たらん者はこの心のかたからては物の用に立ち得うべしとも思われず。軍人にして報国の心堅固ならざるは、いかほど技芸に熟し、学術に長するも、なお、偶人にひとしかるべし。その隊伍も整い節制も正しくとも、忠節を存せざる軍隊は事に臨みて烏合の衆に同じかるべし。




昭和13(1938)年の軍医団雑誌より
写真の左側にある看板には「第33分科 軍陣医学部会」とある。細菌戦、毒ガス戦の分科会だろうか?上にある丸型の枠には、会長小泉陸軍軍医団長と高杉海軍軍医会長の写真。細菌戦を主導したのは、石井四郎ではなく、天皇も含め、軍の上層部だ。

開会の辞を述べる会長小泉陸軍軍医団長と閉会の辞を述べる高杉海軍軍医会長
第10回日本医学会軍陣医学部会に於いてドイツ国来賓を迎えて記念撮影


3、閉会の辞

                      海軍軍医会長  高杉新一郎

私はここに本分科会員一同を代表して会長閣下に深甚なる感謝を捧げたいと思います。

而して今や事変は長期戦に入り、今までより戦いはさらに真剣になり真の戦いはこの後にありと言う人さえあり、又時季はようやく伝染病発生期に近づき、支那人には既に「コレラ」が発生しておるとの報告に接しておりまし皇軍将兵の健康を保護する我らの任務は益々重きを加えつつあります。我らは我々の任務の如何に貴重なるか、その責任の如何に重要なるかをあらためて自覚したいと思うものであります。

 ここに私は言葉を改め謹んで申し上げたい。我々は一層尽忠報国の誠を效し以って鴻恩の万分の1にも報い奉り、且一意大御心を安んじ奉る事に努力致すことをお誓い申してこの会を閉じたいと思います。


10月8日の西山勝夫さんの資料

731部隊と医の倫理」に画期的な言及をした日本医学会-創立120周年記念シンポジウム及び『未来への提言』刊行の意義と課題
西山勝夫
「戦争と医の倫理」の検証を進める会
連続学習会(オンライン・第4回)
2025年10月8日

※日本医学会は、原発事故についてどのような判断をしているのだろうか?
原発推進だ!!

天皇、皇族が731部隊に関与していたことになれば、自民党政府は躍起となって隠蔽するだろう!!
 731部隊の資料はないのではなく、明らかに隠蔽している!!
日本医学会は、731部隊の反省し、きちんと過去を検証せよ!!
様々なワクチン禍、水俣、四日市、イタイイタイ病、スモン、薬害エイズ、強制不妊、ハンセン病の隔離と施設内での実験、優生保護法(1996年)、放射線障害

「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及に至る画期的プロセス

「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及の確定 
『未来への提言』 p72 
2023年3月
わが国も、これまで医学・医療の名において、人々に大きな犠牲を強いた過去を持つ。
戦時中に石井機関と731部隊で中国人やロシア人等を対象とした非人道的な人体実験が広範に行われ、この研究には当時の日本の医学界をリードしていた大学教授たちが多く参加していた事実がある。その後も、ハンセン病患者に対する強制隔離 や優性手術を行った事件や薬剤エイズ事件等の重大な事例、さらには「旧優生保護法」に象徴される生命倫理原則や基本的人権、インフォームド・コンセントの蹂躙が起こった。私たちは、こうした過去の過ちに学び、将来にわたって非倫理的な状況が再び起こることのないよう、私たち自身の倫理を確固たるものとし、時には流れに抗うことも医学に携わる者の責務であることを改めて認識する。
 日本医学会は、医学・医療の進歩が、患者と社会の理解および信頼と合意を得て、社会の基本的価値と倫理規範に合致した形で提供されるよう、不断の努力を払うことを決意し、現在そして未来の医学・医療が、患者と人々に大きな幸福と福祉をもたらすことを希求する。

日本医学会創立120周年記念事業

自衛隊「統合作戦司令部」発足 陸海空自衛隊を一元的に指揮


日本政府は、なぜ歴史的事実ときちんと向き合わない??

 4月22日防衛省戦史資料室に元731部隊の池田苗夫の書いた「きい弾射撃による皮膚傷害・・・・」を閲覧しに行った。現物はあったが、写真を撮ろうとすると、この資料は業者じゃないと写真が撮れないという(つまり有料)、又肝心な袋とじの部分は公開しないとのことであった。この国は、731部隊の大事な資料もまともに公開できない後ろ向きな国だと思った。
 石破首相は、「(略)その手立てと言うものが歴史の経過とともに失われた。・・・わが政府はそのような不誠実な政府ではございません。」と強弁しているが、手立てがあるのにそれを隠し続けている「不誠実な政府」なのである!!

井本日誌は、公文書(業務日誌)であって、私文書ではない!!

井本日誌は1993年まで公開されていたのに、なぜその後、非公開になったのか?プライベートのものだからと言うが、そのような理由はおかしい!!

私的なものではない!!

井本日誌には、きちんと常徳の細菌戦の様子などが書かれている!!

戦史叢書には、井本日誌からの引用が多数あるが、井本日誌にある細菌戦の記述は全くないのはなぜか?

「井本熊男業務日誌」をめぐって

731部隊の人体実験「資料ない」はウソ 公文書を示し追及

(山添議員のフェイスブックより)
予算委員会で旧日本軍731部隊について質問しました。
政府は戦後一貫して、「具体的な活動を示す資料がない」と言い張ってきましたが、今回防衛省防衛研究所に人体実験の記録があることを明らかにしました。
「き弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察」と題する資料は、イペリットという致死性のガスを人に向けて発射したり水溶液を飲ませたりし、その後の症状の経過を観察したもの。1984年に毎日新聞がスクープしたのと同じ内容ですが、政府が保管していたという点が新しい。
作成者は当時731部隊にいたことがわかっています。本人が寄贈したものであり、受け入れた際の「所見」には「人を使用して行った試験の成績であり、得がたい貴重なもの」とまで書かれています。人体実験の記録であることは一目瞭然ですが、答弁に立った防衛大臣は公文書であることを認めながら「客観的な事実を確認できない」と逃げの姿勢。どこまでも事実を認めようとしません。
政府に寄贈されたのは1964年。防衛研究所が文書を公開したのは2004年であることを初めて明かしました。40年にわたり隠してきたことになります。そしてその間国会では、「資料がない」とウソを言い続けてきたことになります。そうして長らく隠ぺいした挙げ句に、「古い話で確認できない」ーーあまりに不誠実です。
隠ぺいし、ウソをついてきたと指摘すると、ムキになった石破首相が「わが国はそんな国ではない」と強弁。
私たちの国の拭いがたい過ちです。戦後80年、これ以上目を背け続けるべきではありません。

真摯に検証し、事実を認めよ。


【731部隊】新資料で追及‼国会質問 徹底検証



731部隊員であった軍医少佐池田苗夫の毒ガス実験の資料は明らかに731部隊の人体実験を示す資料ではないか!!
日本は、戦場でのびらん性毒ガスの使用を公式に認めていない??731部隊でやっていたことは、国家犯罪だ!!



極秘

 きい弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察

                       加茂部隊 池田少佐担当

第2章  症例

294号    軽棲息所(戸口開放)内

7日18時頃全身倦怠、脱力感、食思不振を訴へ皮膚は顔面潮紅す羞明眼瞼結膜充血し鼻汁流下咽頭後壁発赤を呈す

8日6時頃全身倦怠脱力感を訴ふ

皮膚は顔面潮紅を呈し羞明眼瞼充血結膜充血あり鼻汁流下咽頭発赤す

8日18時頃顔面、項、潮紅し眼瞼、結膜、浮腫、眼疼痛、流涙多量、鼻汁多量、嗄声あり

9日6時頃前記症状漸次増悪の傾向あり特に鼻汁の流下著明に認められる


10日6時頃眩暈(めまい)、顔面、背、前胸、腹部瀰(び)漫性潮紅、腫脹、紅斑著明、項部に粟粒大の水泡族生す、体温37度、17時頃全身倦怠、脱力感、気分不良、眩暈、体温37度、皮膚は顔面潮紅腫脹し灼熱感を訴ふ、灼熱感、眼瞼口唇糜爛す、項部背面は瀰漫性に潮紅粟粒大の水泡族生す微圧により疼痛を訴え薄き痂皮を認む、胸部腹部は瀰漫性に潮紅腫脹し諸所に痂皮を存す、上膊潮紅し陰嚢発赤腫脹灼熱痛あり、羞明流涙、眼疼痛、視力障碍、眼瞼浮腫角膜溷濁し眼裂に黄緑色の分泌物付着す、鼻汁、嗄声、頸内掻破、咳嗽、呼吸困難、咽頭後壁発赤、前胸部呼吸音一般に弱、呻軋音、側胸部に圧擦音を聴取す




●毒ガス問題

広島 “毒ガス製造の島” 原画が語るもの


訪問税反対!!

大久野島の歴史を伝える山内正之さんのお話のメモ

中国の毒ガス被害者、日本の毒ガス製造に関わった人々は、戦後も大変な思いをしている!!

北九州の曽根製造所でも新たな毒ガスの資料が見つかった!!





🔴毒ガス弾の影響はないのか?
福島の 除染土(汚染土)を運び込む計画もあるという?大丈夫か?

花博(2027年)

2027年国際園芸博覧会は、2027年に神奈川県横浜市瀬谷区と旭区に広がる上瀬谷通信施設跡地を主会場に開催予定の国際園芸博覧会。


 相模鉄道・瀬谷駅の北側に「海軍道路」という名の桜並木があります。この一帯は2015年まで米海軍の支援施設・通信基地でしたが、今は返還され2027年の国際園芸博覧会(花博)の予定地 です。

 ここは戦時中、帝国海軍の厚木航空隊などへの補給基地・弾薬庫でした。今は広大な草地ですが、北側には大きな水槽跡、円筒型燃料タンクを載せる台座跡。南東側には「特薬庫」と呼ばれた覆土式倉庫は現存しています。この特薬庫は毒ガス弾保管庫でした。その近くに漏洩した毒ガスを放出するための換気塔の基礎構造物があります。・・・・


●日本国憲法9条

PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会のホームページより

戦争をしない世界を作るのは簡単にできます

★「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を世界中のひとりひとりが高々と掲げましょう

★世界中の人たちが白旗を掲げれば戦争をする人は世界に1人もいなくなります

★為政者だけで戦争はできません 
「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を掲げる行動は戦争のない世界を引き寄せる積極的な非暴力です


戦争体験で心に傷 元兵士ら約300人の医療記録 分析進める

第9条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】
① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。



RENUNCIATION OF WAR Article 9.
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, 
the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation
and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of 
the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained.
The right of belligerency of the state will not be recognized.



IMAGINE9 (⒇07年12月1日 第1刷発行)

解説

9条をつかって、
戦争のない世界をつくる。

01 

軍隊のお金を

みんなの暮らしのために使う世界

世界的には、いわゆる北の先進国が莫大な軍事費を使う一方で、南の途上国では貧困が広がっています。「人類の5分の1が住む国々では、人びとは1杯2ドルのコーヒーを当たり前に飲んでいるのに、べつの5分の1が住む国々では、人びとは1日1ドル以下で暮らし、子どもたちは蚊帳がないためにマラリアなどの病気で死んでいる」(国連開発計画=UNDP、2005年)というのが、世界の格差の現実です。




軍拡と縁を切ろう。核兵器をおさらばしよう。永山茂樹(東海大学法学部教授)

3、東アジアが核の共倒れをしてはいけない

 そんな中日本が原潜を持つのは、「核の平和利用」という原子力基本法の原則を投げ捨てることを意味します。それは核兵器の廃絶を目指し核兵器禁止条約(TPNW)に結集した世界の人々に対する裏切りです。そればかりか、核の拡散を統制する不拡散条約(NPT)の力を弱めることにもなります。

 官邸幹部による「非核三原則の見直し」発言も、これと同じ性質の問題です。とりわけ有事において「(米軍が日本に)核兵器を持ち込むことを許容すれば、それは東アジアにおける愚かな軍拡競争を促すことになるでしょう。


元イスラエル軍兵士が語る非戦論!!

ガザ攻撃開始後にイスラエル製武器を日本政府が241億円分購入と判明 「購入は虐殺への加担」との批判も


朴壽南、朴麻衣監督の映画「よみがえる声」


80回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー賞 受賞

●東京帝国大学伝染病研究所
●東京帝国大学伝染病研究所
伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より

●東京帝国大学伝染病研究所『実験医学雑報』
・東大伝研とは戦前、どんなことをやっていた機関なのか?
・1934年6月、宮川米次と阿部俊男は何をしに満洲国へ行ったのか?
・満洲衛生技術廠とは、一体何をやっていたところなのか??
・東大伝研は731部隊と連携を図っていなかったのか??
・伝研で毒ガスの講演?毒ガスへの対処法も考えることになるのか??
・小島三郎の渡満では、満洲衛生技術廠や大連衛生研究所にもいったのだろうか?
・1933年頃から細菌兵器開発の一環として、「満洲」の背蔭河では人体実験が行なわれているが、そこでも赤痢菌の研究が行なわれていたのだろうか?35年の川崎市の爆発赤痢は、人為的に行なわれたものなのか?それとも自然流行なのか?
・1936年5月に浜松一中で大福餅事件、37年9月に大牟田で爆発赤痢事件が起きているが、これなども細菌兵器・研究の一環として軍医学校や伝研の関与による仕掛けられたものか、自然に発生したものか究明する必要がある。
・1936年5月と37年9月の両事件に、小島三郎が出張しているが、果たして何をやったのであるか??
・河本禎助も毒ガスの研究をしていた。
・1938年6月1日の伝染病研究所で石井の厚意によって上映された映画には、731部隊の生体解剖でも映っていたのでであろうか?精神的緊張裡とは、何のことだろうか?
・中込亘は、731部隊で細菌に感染して死んだのだろうか?
・実験医学雑報20巻 第7号(1936年)
本所職制改正
この度本所では職制を次の如くに改正し7月より実施することとなった。
*特別研究室とは何だ??

・実験医学雑報24巻12号で、三田村が伝研の所長に任命されて、挨拶を書いているが、宮川米次がなぜ、伝研を去ったのかに全く触れていない!!

宮川は、どんな不祥事をしでかしたのか?その後、伝研には姿を見せていない。

長與又郎・・・・石井は京大総長であった荒木寅三郎(生化学)の娘,喜代子と結婚します。荒木は東大医学部 出身で後輩に長與又郎(病理学,後に東大総長)がいました。長與は清野,川上漸(京大病 理,後に慶大病理教授),戸田正三,金関丈夫(京大解剖,後に台北帝大教授)らと交流があ り石井ともつながっていました。長與は京都で開催された第十回医学会総会(1938年)で石井 の戦地実況活動写真を鑑賞し,ハルビンの731部隊も訪問しています。石井は京大,軍医学校 を経て東大へと人脈を広げていきましたが,それは731部隊発足前から形成されていた三者の医学界エリートネットワークへの参入を意味しました。(731と大学:吉中丈志)

・北野政次・・・1942年4月、学友会に多額の寄付をしている。寄付額377円1銭
*731部隊の2代目隊長の北野政次が学友会にけた外れの寄付をしている!!
(1942年8月1日 石井四郎が華北方面軍第1軍軍医部長に転任。北野政次が731部隊の2代目の部隊長になる)

・城井尚義のいうあの機関とは何か?

結核培養基供覧            増田知貞 とは、731部隊で使っていたものか?

(附1人体実験)とは何だ?
  10、デング熱病毒に関する実験的研究
    第1報 諸動物の感染試験について(二十日鼠、家鼠、モルモット、家兎、猿)
    (附1人体実験)            矢追秀武、荒川清二 
・1943年名古屋で行われた第17回連合微生物学会の懇親会に北野政次731部隊長が出席している
・「岡本所員の細菌に於ける解離変異についての総説は味深いものであった。」とはどいう言う事だろうか?南京で人体実験をした可能性は?

9、細菌の解離変異(総説)

  特に抗原物質との関係について      岡本啓 

・1944年1月の小島三郎と福見秀雄は、中国で何をやったのか?


長與総長閣下(宮川報告)


D、蒋の運命

蒋は日本に頭を下げますまい。又討死もしますまい。恐らく四川あたりに遁れるでしょう。

しかし、利口な男だから、断然日本と手を握るような事を為さないとも言われませぬ。ここ暫くは、重大なる時期であります。

しかし、南方の経済機構を徹底的に破壊すると復旧には10数年を要します。かなり破壊を少なくしたい。早く蒋政権を南京より追い払い、戦禍を少なくしたいと願っております。


🔴昭和天皇                      

バード・ピックス著『昭和天皇』より)

吉田裕監修 
2001年ピュリッツァー賞受賞
※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!
戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!  
第3部   陛下の戦争
1931(昭和6)年―1945 (昭和20)年

 
















第12章大元帥の試練
杉山参謀総長は、米軍の増強を食い止めるためにガダルカナルに、すみやかに部隊を派遣してほしいとの海軍の要請に同意した。しかし、事態の深刻さを理解しておらず、グアムからわずか一支隊を投入したにすぎなかった。
この一木(いちき)支隊(約1500名)は上陸後、3日間で壊滅した。9月初旬、陸軍は再度、小規模な部隊を投入した。パラオから送られた川口支隊(約3000の兵力)は、9月13日、アメリカの拠点に夜襲をかけ、ほぼ壊滅した。さらに10月初旬、南太平洋に派遣されていた第17軍は約2万人の精鋭歩兵部隊である第2師団をガダルカナルに上陸させることを決断した。最初に投入した部隊で生き残っていた者は飢餓に陥っていた。第2師団はこれと合流し、ジャングルのなかにある米軍基地に自滅的な攻撃を2度行った。そして、結果はまたも失敗に終わった。その後、陸軍は第38師団の一部を含むさらに強力な部隊を投入した。

0 件のコメント:

フォロワー

ブログ アーカイブ

自己紹介

新しい自分を発見中