731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会・第39回
オンライン録画講演(ZOOM)
1941年12月、日本軍が香港を占領。
人口を減らすため、大規模な「人口疎散(強制帰郷)」を実施。多くの難民が発生しました。
広州市への流入を阻むため、郊外の南石頭にあった検疫所・難民収容所へ多数を収容しました。
・波8604部隊をめぐる証言
元隊員・丸山茂氏の証言や現地研究者の報告をもとに事件を検証。
波8604部隊(南支那防疫給水部)が、難民の食事などに細菌を混入し、大量殺害を行ったとされています。当時はコレラも流行しており、複数の病原菌が使われた可能性も指摘されています。
お話 川村一之さん
【軍医学校跡地から発見された人骨問題を究明する会(人骨の会)代表】
視聴:無料
11月26日(木)19:00~20:30
※zoom には18:45から入室可能
zoom視聴
お申し込みは
nobu.goi@gmail.com(五井信治)まで
※定員100人で締め切らせていただきます。



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