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4月29日(水)~5月6日(水)
かながわ県民センター1階展示場で、第11回「戦争の加害展」を
を開催しました。

戦後の日本は、明治時代から進めてきた帝国主義の侵略戦争を全く反省していない。
中国はじめ、アジア各国で行われた残虐行為についての反省が全く欠落している。
戦後のアメリカ主導の東京裁判では、戦争を推し進めた昭和天皇はじめ皇族は、総て免責され、南京大虐殺時の司令官、松井石根や、開戦時の首相東条英機らに戦争責任を押し付けた。
731部隊や毒ガス関係者、登戸研究所員などは、一切裁判から外され、データの渡すことにより、免責され、戦後のアメリカの戦略に生かされている。
中国はじめ、アジア各国で行われた残虐行為についての反省が全く欠落している。
戦後のアメリカ主導の東京裁判では、戦争を推し進めた昭和天皇はじめ皇族は、総て免責され、南京大虐殺時の司令官、松井石根や、開戦時の首相東条英機らに戦争責任を押し付けた。
731部隊や毒ガス関係者、登戸研究所員などは、一切裁判から外され、データの渡すことにより、免責され、戦後のアメリカの戦略に生かされている。
中国やアジア各国で行われた残虐な虐殺などは、戦後マスコミによって大きく報道されることも無く、日本が海外でどんな戦争をしたのかを日本人のほとんどは知らない状態だ。
そして、今の高市首相は、過去に先の大戦について「私自身は…反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております」(1995年、衆院外務委員会)と述べている。全く反省の弁がない。あきれてしまう。
中国では、731部隊が細菌戦の研究をし、それを実戦で使用し、毒ガス戦も頻繁に行い、中国人民を苦しめた。
又、岸信介は、商工大臣の時に、中国人、朝鮮人の強制連行を進め、日本各地の鉱山やダム等の建設に当たらせ、過酷な労働を強いて犠牲者をたくさん出した。
又、中国各地でも、中国人、朝鮮人等を酷使し、万人坑という人捨て場を作ってしまった。
又、中国各地でも、中国人、朝鮮人等を酷使し、万人坑という人捨て場を作ってしまった。
戦時中の臨時首都、重慶には、日本軍は、無差別爆撃を実施した。アメリカは、この無差別爆撃を参考に日本各地に無差別爆撃を行った。
この事も、東京裁判では取り上げられなかった。
中国の空襲被害者、日本の空襲被害者には、戦後補償は全くなく、戦争を積極的に推進した軍人は、靖国にまつられ、軍人恩給が支給された。おかしくないか?
又、アメリカの原爆投下については、その非人道性も全く問われなかった。
731部隊員はじめ、日本の科学者は、免責にされたことと引き換えにアメリカの核戦略に協力し、被爆の矮小を今現在も図っている。
戦後、自衛隊には旧軍人が入り、戦争の反省もないままに、日本帝国の復活を目指し、日夜、戦争のできる国にしようと、政治家に圧力をかけている。
又、天皇を現人神とした神社もそのまま残り、天皇制の存続をマスコミを通じて訴えている。昭和天皇の戦争責任はどこへ行ったのか。




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