2018年2月27日火曜日

細菌戦の系譜!!

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●731部隊の実態
●『陸軍軍医学校50年史』(1936年)より
●あなたの住む地域で、「731部隊展」を開いてみませんか?
●731部隊展
●「重慶大爆撃」を描く!!「日本は恥じるべき加害国」
●自衛隊と日航機墜落事故の関係は??
●サリン事件と自衛隊の関係は??
●不二越強制連行問題!!
●「福島の今」
●結核予防接種と人体実験
●731部隊(2)
●731部隊(3)

●お知らせ

「平和教育通信133号」より

講演とつどい 学問が戦争に協力する時 ― 731部隊の生体実験をめぐって ―

「奔流22号」より

第3回 2018年「 戦争の加害パネル展


●BS1「731部隊」
BS1スペシャル「731部隊 人体実験はこうして拡大した/隊員たちの素顔」(前編)


BS1スペシャル「731部隊 人体実験はこうして拡大した/隊員たちの素顔」(後編)


731部隊展

ABC企画委員会

西山勝夫(滋賀医科大学)さんの解説
前編が、ハバロフスク裁判の音声記録や米ソとの関わりを中心とした部隊の設立の全貌について、後編が、自死したと伝えられる柄沢被告のご遺族や少年隊の方々を中心とした内容で、隊員の素顔をお伝えしながら、彼らを取り込んでいったシステムについて伝える内容

「ハバロフスク裁判は強制による虚偽である」または、「731部隊の事実はなかった」等の批判に対して、私たちがわかりうる範囲で、事実や資料を提示することに徹している。
後編においては、ひとりの医学者でもあった隊員が、人体実験に手を染めていったのはなぜかということをテーマとし、システムやお金等による強力な取り込む力・権力に対して、あらがえない個人という、現代にも通じるものを感じながら、制作された。

NHKの解説

戦時中、密かに人体実験を伴う細菌兵器の開発を進めた731部隊。新たに発掘した音声記録と数百点の資料から、部隊がどう作られ、人体実験はどのように拡大したのか迫る。

番組内容
戦時中、旧満州でひそかに人体実験を伴う細菌兵器の開発を行った、731部隊。NHKが発掘した、旧ソ連・ハバロフスク裁判の音声記録では、部隊幹部らが、日本に反発した中国や旧ソ連の人々を、実験材料としていた実態を克明に語っていた。731部隊はどのようにして設立されたのか。人体実験はどう拡大していったのか。そして米ソの対立の中で、731部隊の歴史はどう封じ込まれてきたのか。音声記録と数百点の資料から迫る。

●「記憶の澱(おり)」
「記憶の澱」(1/2)第13回日本放送文化大賞 テレビ・グランプリ作品 

「記憶の澱」(2/2)第13回日本放送文化大賞 テレビ・グランプリ作品 


●情報公開!! 特定秘密保護法撤廃!!
・次回情報公開裁判(「化学学校記事」)第6回 2018年4月18日(水)11:30~東京地裁522号法廷
いったい化学学校とはどんなことをやっているところなのだろうか?
なぜ、大宮の化学学校で出している機関誌『化学学校記事』がいつまで発行していいたのかが、当事者の被告防衛省はわからないのだ???
余りにもおかしな話である。防衛省は、部内を大人数で調査したと言うが、何でこんなことも分からない??
調査の報告書を作成した部署の責任者の話を聞きたい。
化学学校は1957年8月に創設され、『化学学校記事』は1959年12月に創刊された。
『化学学校記事』8号(1964年2月)には、「ガス害を利用する装面訓練」・「広島における原子爆弾の体験を顧みて」とか、9号(1965年4月)には「生物戦」「原子武器の効果と防護」などの記述がみられる。
1997年には『化学学校40年のあゆみ』が出され、創刊号の表紙が掲載されている。これは何を意味するのだろうか??



長春にあった軍馬防疫廠100部隊で人体実験をした獣医たちの戦後の流れはどうなっているのだろうか?まさか加計学園に流れている??

・「衛生学校記事」情報公開裁判
裁判長も被告防衛省側の期間・人員を多く使って調査した概括的な報告書の具体的な説明を求めたが、防衛省側は具体的な説明はしなかった。
また、「衛生学校記事」の後継である「ふかみどり」の編集に携わった人に、いろいろと問い質したら、いろいろな事も分かるだろうと原告側は主張し、被告側も応じる姿勢を見せた。次回は、4月24日(火)15:00~東京地裁419号法廷。
防衛省内の機関で正式に予算を取って、作られていた機関誌を、簡単に行政文書でないからと言って、廃棄していいものだろうか??
防衛省は言う、「確かに,発刊当時の昭和32年当時においては最新ともいえる医学領域等を中心とした学術情報も掲載されていた可能性はあり得る。しかしながら,学術・科学が日進月歩する中にあって、半世紀前に発刊された機関誌をなお、組織として保秘しておくべき要請は全くなく」と。
然し、国民の税金で作ったれっきとした機関誌であり、公文書である。どんな研究をしてきたかを書いた大事な機関紙である!!
自衛隊の研究成果は、国民にもきちんと知らせるべきである。

防衛省は強いて言えば「衛生学校記事」「化学学校記事」を図書であると言いながら、行政文書として扱って捜し、図書館・図書室などをきちんと探していないようだ。自衛隊の機関の研究内容は、より透明性が必要だ!!また、衛生学校長であった金原節三氏の遺族から寄贈された資料に関して、衛生学校や防衛研究所図書館への資料の移管に関する記録も存在しないと公然と主張する!!寄贈されたものを、こんな杜撰な管理の仕方でいいのだろうか??機関誌を情報公開法の行政文書として扱うのではなく、歴史的に価値ある公文書として扱い、国民に公開してもらいたい。

30年経過したらきちんと情報を公開してください!!
米国は、放送局の電波停止権限を規定する放送法など「メディアに対する規制枠組みを懸念」しているとして、政府から独立した監督機関の設立を提言。
日本の「報道の自由」に懸念=5年ぶり審査で国連人権理

公文書の在り方


自民党が、憲法に「自衛隊」を明記すると言っているが、その自衛隊で今何が行われているのだろうか??
北朝鮮に経済的・軍事的圧力を日米軍事同盟の枠の中でアメリカと一緒にやれば、日本は、北の標的になるのではないか?

日米軍事同盟の中でどんな協力・研究開発が進められているのか、国民には全く説明がない!!すべて機密??
今回の空自のヘリの事故原因やF4戦闘機の事故の説明はきちんと公表されるのであろうか??
自衛隊の中にも、緩みやあるのではないか??ヘリに何があったのか、防衛省は果して原因を公表するであろうか??
憲法9条では、「戦力の不保持」と謳いながら、現実には、9条をないがしろにして、着々と強力な兵器を開発、保持しているのではないか??

『衛生学校記事』情報公開裁判


森友・加計問題と同じように問題となる証拠は全て廃棄したことにする??

民間人は裁判に自腹を切って参加するが、被告国側は、全て税金で処理されるのか??

国民が知りたいことは、今の防衛省の機関で、どんな研究がされているかという事なのだ!!防衛省・自衛隊でやっていることは全くの秘密では、シビアリアンコントロールなで出来やしない!!
防御の為と言って、生物兵器・毒ガス兵器・核兵器の開発がされているのではないかという疑念にしっかりと防衛省は答えてもらいたい!!
時間をいたずらに伸ばすことなく、防衛省にはしっかりとした説明責任が求められている!!


海底700mから自衛隊機を引き上げられるのだから、日航機も引き上げられるのでは??
海底700メートル、機体の一部か 浜松沖ヘリ墜落

自衛隊と日航機墜落事故の関係は??

加計問題!!証拠を隠すな!!

サリン事件と自衛隊の関係は??

陸上自衛隊化学学校における毒ガス問題 2013年


●中国人細菌戦被害者ビザ発給拒否裁判
8日のビザ発給拒否裁判で、裁判長も外務省になぜ今回だけ、身元保証を問題にして、ビザを発給しなかったのかを、指摘し、説明を求めた。
外務省は可能な範囲で、次回答えるといったが、なぜその場で答えないのだろう??
今まで数多くの中国人戦争被害者の身元保証人をやって来ているのに、なぜ今回だけ、問題にしてビザを出さなかったのか?
縦系列、横系列等、過去の事案はどうであったのか??きちんと説明してもらいたい!!

さて、村山首相談話の会の共同代表である、田中宏・一橋大学名誉教授と高嶋伸欣・琉球大学名誉教授らが、原告となって、国・外務省の不当な国家権力の乱用と
日本国憲法21条が保障する「集会の自由」を侵害する憲法違反の暴挙に対して闘いを提起した「ビザ発給拒否・集会妨害の第8回裁判」が、来たる3月9日(金)10時30分から東京地裁の415号法廷で行われます。原告である田中宏・一橋大学名誉教授と高嶋伸欣(琉球大学名誉教授)そして藤田の三名の連名で、下記の「呼びかけ」が出されております。
皆様方におかれましては、この裁判の重要性に鑑み、ご多忙中、大変、恐縮ですが3月9日10時30分からの裁判への傍聴と、ご支援・ご協力を、何卒よろしくお願い申上げます。
貴方様の傍聴を、お待ちしております。村山首相談話の会・理事長 藤田髙景


安倍政権の、歴史修正主義の影響を外務省は受けていないのか??
ビザ発給拒否・集会妨害国賠訴訟
・次回裁判 2018年3月9日 10;30~東京地裁415号法廷

《ビザ発給拒否》裁判!!

ビザ発給は外務省の自由裁量でできる?外務省の課長が処理した案件であるから、政治的な意図はないなどと、被告国側は主張している!!おかしい!!

外務省が集会参加予定の中国人12人にビザ発給せず――細菌戦被害者ら入国拒否



当時の集会の模様
中国人細菌戦被害者遺族は、なぜいない?


●軍学共同反対!!
岡山大、東海大、東京工科大、東京農工大へ抗議しよう!!


軍学共同反対連絡会のニュースレター18号

防衛装備庁助成の研究中止求める 岡山大に反対団体が申し入れ

●日中全面戦争・南京大虐殺81ヵ年!!

政府は、森友・加計問題を必死に隠し、731・南京・慰安婦・重慶などの加害事実も隠す!!

・南京大虐殺の証言

日本軍が入って来て間もなく、洪武路の曾公祠(今の名は九条巷)で日本軍に捕まり、同時に捕まったのが中国の男子十何人かで、1人1人日本軍に銃剣で刺し殺されましたが、私の番になって刺されようとした時に、突然女子が1人来て、日本兵がみんなその女の子を捕まえに行ったので、私は機に乗じて逃げ出し、やっとのことで幸いにも死を免れました。(周子廉が記録)


驚くことに、海軍は8月15日から当時の中国の首都南京を爆撃している!!

日中戦争全史年表

南京大虐殺80ヵ年


日本政府の今までの全く誠意のない対応!!
ハルキ世界の満漢全席『騎士団長殺し』を全世界が待ちわびた

村上春樹「騎士団長殺し」 2週連続首位=韓国

2015年 南京大虐殺世界記憶遺産に登録される!!
安倍晋三は、南京に行くべきだ!!
かつて、石原慎太郎、稲田朋美は南京大虐殺を否定した!!今も否定している!!
戦争の反省の無い頭!!

13、南京攻略戦の経過要図(D=師団)


・南京大虐殺


●重慶大爆撃裁判



不当判決!!
中国・重慶爆撃 2審も遺族敗訴 東京高裁 /東京
2017.12.15(毎日)

日中戦争中、旧日本軍による中国・重慶市や周辺への爆撃で家族が犠牲になったなどとして、中国人遺族ら約240人が日本政府に謝罪と総額18億円余りの損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は14日、請求を棄却した2015年2月の1審・東京地裁判決を支
持し遺族らの請求を退けた。永野厚郎裁判長は、爆撃による被害を認めた上で「原告には当時の国際法に基づく損害賠償請求権がなく、民法の規定でも国は損害賠償責任を負わない」と述べた。

判決によると、旧日本軍は1938年以降、蒋介石政権が首都を置いていた重慶の市街地や四川省の各地を狙い爆撃を繰り返し、多数の市民が犠牲になったとの記録がある。

祖母とおばを亡くしたという原告の男性は判決後に記者会見し「日本政府が歴史問題にもっと誠実に向き合えば両国の関係が改善するとの思いで取り組んできたが、被害者を傷つける判決で納得できない」と話した。弁護団は上告する方針。



●憲法9条を世界へ普及させよう!!


憲法第九9条改正反対を訴え/富山
憲法9条を生かそう!!
過去の悲惨な戦争へと突っ込んだ事を忘れ、再び軍事強国を目指すのか??
文大統領「韓米日連携が同盟になること望ましくない」 日本に警戒感も
9条とあまりにもかい離した演習!!戦争をしないと憲法で謡っても、自衛の為の戦争はする??
隊員も、疑問を感じながら、演習しているのだろうか??

自衛他の為の戦争と言っても一旦戦争になれば、お互いに壊滅的な破壊がある!!地球全体の環境が脅かされる!!

自衛の為と称して、着々と軍備を増やしていくこの愚かさ!!
佐賀・陸自ヘリ墜落事故、県議会「国に厳重抗議」採択

護衛艦「いずも」を空母に、政府内で改修構想が浮上

自衛隊墜落ヘリは、10年間で40件事故が相次いだボーイング製

新兵器の「押し売り」で、日本はまたアメリカの金ヅルにされる


小学校上空は「訓練区域内」 窓落下事故で米海兵隊回答、日米合意では回避経路に 沖縄県警は事故機調査

陸自隊員、訓練中に自殺か 大分・日出生台の演習場
自衛隊「訓練」中の死亡事故が多発――10年で69人、「人命軽視」か
事故原因、何を搭載されていたかも説明されずになぜ飛行再開なのだ??
米軍ヘリ飛行再開 防衛省が「追認」

軍隊は肥大化し、世界の紛争に巻き込まれる!!(アメリカの軍事戦略を支持し、過去にしてきた犯罪をまた犯す!!)
自衛隊を無制限の武力を持つ軍隊に変容させる絶好の口実になります!!
9条に自衛隊明記は不要で極めて危険

日本国憲法第9条
1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


●「天皇制」を考える

昭和天皇の731部隊を設置を裁可した責任、細菌戦・毒ガス戦を命じた責任、太平洋戦争の開戦を裁可した責任、敗戦を遅らせた責任はないのか??

【眞子さま結婚延期】やはり破談か…宮内庁の“裏レク”で衝撃発言!? 小室母はショックのあまり…!

日本は、この本をきちんと検証すべきだ!!
「昭和天皇独白録」原本3000万円=高須クリニック院長が落札―NY

上皇職は60人台半ばに 譲位後の体制、宮内庁想定

退位関連予算に35億円 御所改修や儀式、職員増員

眞子様結婚にかかるお金(一時金など)は全て税金で1億円以上!?

天皇陛下の警護の多さ(警察3000人?以上)

天皇一家 および 皇室関係者について 税金の無

「重慶大爆撃」を描く!!「日本は恥じるべき加害国」

日本への空襲

大嘗祭反対!!また、現人神になるのか??
大嘗祭は31年11月


●ニュース
長妻昭(立憲)「裁量労働制」2/26衆院・予算委員会


玉木雄一郎(希望)「裁量労働制」最後に「森友」:2/26衆院・予算委員会


本多平直(立憲)「完全なクロ!昭恵夫人を国会証人喚問!」vs安倍晋三:2/26衆院・予算委


柚木道義「佐川国税庁長官」のホテル代は機密費?ほか2/26予算委・第三分科会


納税者一揆デモ参加78歳女性「お肉はコマ切れしか買わない」

<米軍タンク投棄>三沢基地最高司令官、地元漁協に謝罪

核兵器禁止条約に参加しない日本に被爆者の怒り「どこの国の総理ですか?」〈AERA〉





●森友・加計問題!!
小池書記局長の代表質問


森友交渉の文書開示 内部で検討の詳細な記録

<大学設置審>「加計、新設条件満たさず」 複数委員が認識

森友問題 「新たなゴミ」ねつ造


森友・加計問題 2017年11・12月論戦

加計学園問題と新たな軍学共同 (池内 了 名古屋大学名誉教授)


●靖国問題!!
・安倍首相靖国参拝違憲訴訟(安倍首相忖度判決!!)
裁判官は、戦前・戦中の靖国神社の果たした役割を知っているのか?
「安倍総理大臣が参拝後に出した談話を素直に読めば、恒久平和への誓いを立てたものと理解され、軍事的衝突の可能性が高まると理解するのは困難で、平和に暮らす権利が侵害されたという主張は認められない」
安倍首相の靖国参拝訴訟で原告敗訴




●侵略戦争!!
昭和史略年表

日中戦争全史年表

・1945年(昭和20)
1月上旬~2月上旬  日本軍、南部粤漢打通作戦
2月11日  ルーズベルト・チャーチル・スターリンの米英ソ首脳により「ヤルタ密約協定」署名
2月     米軍硫黄島上陸
3月10日  334機のB29による東京大空襲
3月     大日本政治会創立
4月1日   米軍沖縄本島上陸
4月5日   小磯内閣総辞職
4月7日   鈴木貫太郎(海軍大将)内閣成立
4月12日  米大統領ルーズベルト急逝、トルーマン大統領就任
4月中旬~5月下旬 日本軍、芷江(しこう)作戦
4月18日  大本営陸軍部「対米情勢の推移を考慮し中北支の要城に兵力の終結」を命令
4月     サンフランシスコで国連創立総会
5月7日   ドイツ、連合国に無条件降伏
5月30日  大本営陸軍部、関東軍総司令官に対し「北朝鮮に於ける対ソ戦準備を実施すべし」と命令
6月     大本営陸軍部「支那派遣軍対米作戦計画大綱」策定
6月8日   御前会議、「今後採るべき戦争指導の基本要綱」決定、本土決戦方針を採択
6月23日  沖縄戦、日本軍の全滅により終結

重慶大爆撃パネル展 2017年10月

「重慶大爆撃」を描く!!「日本は恥じるべき加害国」

中国侵略にまっしぐら!!
無差別爆撃、空襲はこうして始まった!!日本軍の重慶大爆撃!!
空襲のはじまり、日本軍の重慶大爆撃>
重慶爆撃


アメリカは、重慶大爆撃から学んで、日本の無差別空襲をした??
カーチス・ルメイは1964年12月7日、日本に返還されたばかりの入間基地(旧・ジョンソン基地)で、勲一等旭日大綬章を浦茂航空幕僚長から授与された。

米軍による日本への無差別爆撃

本土空襲・全記録 2017 8 12  NHKスペシャル


重慶の人たちは、侵略日本軍と敢然と戦った!!


昭和天皇が戦争狂になった訳


・安倍晋三の祖父は岸信介
岸信介という人
以下「日本の右傾化・ファシズム化に危惧するブログ」より

岸信介の最初の実績の満州国で実業部総務司長に就任して訪満し、満州国の事実上の責任者として5ヵ年計画の中心者でした。
国家全体主義に燃え、あらゆる悪事を振舞うことになります。

岸信介は大日本帝国の侵略に果たした役割においては非常に優秀だったといえるかもしれません。

岸信介は満州国の現地の中国人らの生き血やアヘンで稼いだ資金をバックに、東條内閣の商工大臣として戦時統制経済を推進していきました。
岸信介は、東條内閣でも中国に深く関わっていくことにあります。戦時中の労働力不足として、中国人の労働力をも使おうとします。
そのために出されたのが、1942年11月27日、東條内閣による「華人労務者内地移入に関する件」の閣議決定でした。
このときの商工大臣は岸信介であり、「華人労務者」強制連行・強制労働政策遂行の最高責任者でした。
戦犯を逃れて、戦後首相に上り詰めた岸信介はそのことを追及されたのだが、責任者であったにも関わらず、白を切り続けました。



強制連行の決定

満州事変は日本が麻薬商売でぼろ儲けする為に行なった極悪非道な侵略


●2017年「戦争の加害」のパネル展:2月21日~28日 (於)かながわ県民センター


感想
・とても充実した展示でした。60代男性


●731の実態
1945年8月9日、日本の上空に再びキノコ雲が現れた。同じ日、ソ連軍が3つの方面から中国の東北部へ突入した。そこに駐在していた日本関東軍に対して、徹底的な打撃を始めた。この日の早朝、1か月前から731部隊に移動したばかりの溝淵俊美が留守番警備班班長に任命された。「8月9日のね、午後1時過ぎではなかったかと思いますが、部隊の破壊作戦の総指揮をとったのが総務部長の大田大佐という人がとったんですが、この方が731部隊のいわゆるハルビン本部の活動は停止すると・・・・

731(5)


第4回 日本軍による人体実験

闇に消された虐殺~731部隊


731部隊のドキュメンタリー



・中国には、細菌戦の影響と思われる、原因不明の病気に悩んでいる人々が今も数多くいる!!

悪魔の飽食:復号731




●本の紹介


●特移扱(とくいあつかい)資料
原美臻の特移扱資料9





●今、731を問う!!
日本の平和団体(中国の養父母を訪ねる)が731部隊によって実験材料にされた犠牲者を4月に慰霊した。12



謝恩と巡礼訪中報告会

謝恩訪中報告会第2部(今井先生のお話)



731部隊の展示会(中国)

特集 軍拡に走る安倍政権と学術①

15年戦争中の「医学犯罪」に目を閉ざさず、繰り返さないために
一 戦争における医学者・医師たちの犯罪

西山勝夫さん(滋賀医科大学名誉教授)に聞く
にしやま・かつお=滋賀医科大学名誉教授、 15年戦争と日本の医学医療研究会事務局長、「戦争と医の倫理」の検証を進める会代表世話人、軍学共同反対連絡会共同代表

5、いまどんな議論が必要か

■日本ではまだ広く知られていない戦争医学犯罪

―現在、日本では、どのような議論がなされているのでしょうか。また、いま、軍事研究への大学や研究機関の動員という問題が大きな問題となっているときに、どんな議論がなされる必要があるとお思いですか。

日本の医学者・医師の先の戦争における医学犯罪があまりにも知られていないことがまずあげられるでしょう。
ナチス・ドイツの戦争医学犯罪のように国内外で、あるいは医学界・医療界で議論が広く活発に行われているかというと、残念ながらそうではありません。
私たちは、その都度論点整理をしながら、問題提起をし、それなりの前進があったと思いますが、国の内外あるいは医学界・医療界で世論を動かすほどにはいたっていないように思います。
国際的には、前述したように、米国政府が、極秘の取引により共犯者となり、隠蔽してきた歴史があります。ナチス・ドイツの戦争医学犯罪の検証が進められているドイツでも日本の戦争犯罪・人道に反する罪についてはほとんど議論にはなっていません。
日本の医学界・医療界が60年以上隠蔽し、今もって自省の動きが見られないというのは国内外の世論、議論の程度や国が戦争責任を果たしていないことを反映しているともいえます。

(月刊『前衛』より)


●731部隊本部(平房)

●731部隊遺跡を世界遺産に!!


●福沢諭吉
福澤諭吉は民主主義者ではなく軍国主義者だった 雁屋哲〈週刊朝日〉


「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」。人間の自由平等を説いた福澤諭吉。明治の偉人だが、その実体は超国家主義者だとしたら……。『マンガまさかの福澤諭吉』(遊幻舎)の作者・雁屋哲氏が、検証した福澤のウラの顔を本誌に語った。

──日本会議は皇室を敬愛する国民の心が日本の伝統にあるといいます。でも明治時代前の日本人は、殿様は知っていても天皇は知らなかった時代が長かったのでは?

日本会議の言う日本の伝統とは討幕後の明治時代に意図的につくられたもの。大日本帝国時代のわずか80年の歴史だけをもって、日本の伝統ということ自体がおかしいのです。

(構成 桐島 瞬)
※週刊朝日  2017年1月27日号

●戦争に反対した人々 
槇村 浩(まきむら こう、1912年6月1日 - 1938年9月3日)、は、日本のプロレタリア詩人。本名:吉田 豊道(よしだ とよみち)

間島パルチザンの歌
槇村浩

思ひ出はおれを故郷へ運ぶ
白頭の嶺を越え、落葉から松の林を越え
蘆の根の黒く凍る沼のかなた
赭ちゃけた地肌に黝ずんだ小舎の続くところ
高麗雉子が谷に啼く咸鏡の村よ


●昭和天皇と731部隊(細菌戦、毒ガス戦、核開発)
天皇の権限は絶大であった!!
日本政府は、証拠(井本日誌、731返還史料、防疫研究報告Ⅰ部等)をことごとく隠蔽し、731部隊での人体実験、また中国各地で行った細菌戦を闇に葬っている!!それだけではない、毒ガスのデータ、原爆開発のデータもアメリカに引き渡し、戦後はアメリカと共同で、極秘裏にCBR兵器の開発を進めている。国民にはその事実を隠蔽し続けている!!核兵器開発の為、原発を手放せないのではないか!!原発と自衛隊との関係はどうなっているのだろうか?〔C(化学兵器=毒ガス)、B(生物兵器)、R(放射能兵器)〕

・昭和天皇の戦争責任は?
「日米戦争への道」を進めた主たる要因と責任は、日本の軍部・政府の戦争指導体制が無責任なものであったことと、国民の側にそれを阻止し、チェックする能力が無かったことである。日本の戦争指導体制は、政府と軍中央が対立、軍中央も陸軍と海軍に対立、(特に陸軍において)軍中央と現地軍との対立・齟齬、さらに陸軍中央でも参謀本部と陸軍省、海軍中央でも軍令部と海軍省の対立・亀裂等々、枚挙にいとまがないほど分散、対立し、総体として無責任な体制にあった。名目上は天皇が国政の主権者であり、最高の統帥権者あったために、天皇に代わって軍政を統一して、総合的に戦争を指導する責任者と責任機関が無かった。それだけでなく、戦争政策については、軍部の拡大派や現地軍が政府や軍中央の統制を無視して戦線を拡大し、占領政策を強化しても、天皇はそれを追認し、むしろ激励する役割を繰り返しはたしてきたのである。その意味では、日本の無責任な戦争指導体制を支え、補完していたのが昭和天皇であった。
(『日中全面戦争と海軍』(笠原十九司著:青木書店)


・『昭和天皇』(上)(ハーバード・ビックス著:講談社学術文庫)より

第2部    仁愛の政治

1922(大正11)年―1930(昭和5)年


第4章摂政時代と大正デモクラシーの危機


摂政に就任後、式部長官井上勝之助、掌典長九条道実、元老の養子で式部職に出仕する西園寺八郎という3人の貴公子が、裕仁に対して宮廷祭祀の訓練を始めた。これはとくに彼の母が強く望んだ課題だった。一方、牧野らの側近は進講のプログラムを積極的に整え、彼がさらに進んだ学習を続けられるようにした。4人の東京帝大教授招かれて「定例御進講」を担当した。講義の内容は印刷され、決められた時間割に従って、前もって日ごと、あるいは週ごとに皇太子に渡された。4人とは憲法学者清水澄、歴史家の三上参次、経済学者山崎覚次郎、国際法の専門家立作太郎である。この4人は皇太子の教師であるうえ、牧野やその秘書官長河井弥八ら主だった側近の顧問でもあり、彼らの思想的影響には計りしれないものがあった。

※天皇の神聖性や国家無答責は、おかしな思想ではないか!!

※裕仁は、自ら細菌戦に強い関心があったのではないか??宮内庁は資料を公開せよ!!


戦争の記憶は消えない!!
英仏では昭和天皇がトップだった。

※大元帥昭和天皇は、好戦的であり、戦争の作戦に深くかかわった!!決して平和を願い、側近や輔弼の言いなりの天皇ではなかった!!その責任は重い!!


日本の史料が公開されれば細菌戦の全貌が解明される!!
「日本軍の細菌戦による被害者は9085人」、中国の研究チームが発表―中国メディア

井本日誌(井本日誌は業務日誌であって、私文書ではないはずだが。)も最初公開していたが、いろいろと報道されると、私文書だとか、御遺族の意思だとかを口実に、今は厳重に保管し非公開にしている。史実を明らかにしようとする意思は国には全くなく、隠蔽に走っている。731部隊の人体実験・細菌戦に関しては、政府は“知らぬ、存ぜぬ”を繰り返すばかり。(一部の教科書には載っている)

※井本熊男
・1935年(昭和10年)12月:大本営参謀本部作戦課に配属され、以降、一貫して、細菌戦に関して731部隊等の細菌戦部隊と陸軍中央側で連絡をとる担当となる
・1939年(昭和14年):支那派遣軍総参謀(作戦主任参謀)





寧波(ニンポー)細菌戦





麗水細菌



日本軍の毒ガス戦・細菌戦!!

・日本政府・医学界は731問題を真剣に反省し、国立の「731・細菌戦資料センター」を作ったらどうか?
医の倫理は、向上すると思う!!


中国の虚空を日本人に慰霊されない多くの犠牲者の霊がさまよっている!!


夏草をふみしめ引込み線を歩いた
視界が不意に三角形に切り取られ
やがて歴史の暗渠(あんきょ)に足を踏み入れる
見上げれば天を突く巨大な残骸
ただれ崩れ落ち、悲しみの肉塊のように
灰色の空の下で泣いている「
【哈爾浜(ハルビン)残照「731」の記憶 田中寛著】より


日本人よ、血の債務をあがなえ!終戦から70年、いまだ消えぬ731部隊の傷跡―仏メディア


混声合唱組曲「悪魔の飽食」(池辺晋一郎指揮)



『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学
Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

■医療の根本的変化
1942年の春、小児科医のエルンスト・ヴェンツラーはベルリン・ミッテの区裁判所に「ドイツ小児科病院協会」の協会申請を行った。後援者の役を引き受けたのは全国保健指導者のレオナルド・コンティであった。創立総会には総統官房の代表者(ヴィクトア・ブラック)と「ナチス国民福祉」が参加した。協会理事長にはヴェンツラーが選出され、ブラックが理事長代理になった。協会の目的は、児童のベッド数を住民1万人当たり3.9から8に倍増させ、300の小児科病院をつくることであった。いわゆるマンモス施設は「その大きさによってたいていは全体の見通しがつかない、心のこもらない」もので、過去のものである。今は「病気の児童の小児科病院への収容に原則的な変更が加えられるべきである。」定款には「児童の心的・教育的看護が、病院の建設と組織の開始時にすでに、とりわけ児童の取扱いに、意識的に治療のファクターとして重視され、応用されなければならない(部屋の色、12から16床までのベッド数に相当する看護単位、女性教諭と教職員の招聘)。いかなる場合にも専門医が実際に子供たちのところへ来るようにする。これまではその反対に子供たちが専門医のところへ行かなければならなかったが、そういうことがないようにする。とりわけ、指導的な医師は個々の児童の全人格に責任を負わなければならない」と決められていた。

※なぜ、日本人は731部隊の犯罪、日本精神医学会の犯罪を問わない???
強制的に「不妊手術」させられたーー60代女性が訴える「旧優生保護法」の問題とは?

強制不妊手術 宮城県議要求で急増…60年代 行政と連携

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