
東大総長が汚職事件で謝罪「信頼損ねる」 高額接待など新たな倫理違反22件も発覚
●原発再稼働反対!!
終末時計「残り85秒」過去最短に 去年よりさらに4秒進む
第531回金八デモ(毎週金曜日に八王子で行う反原発デモ)
今月20日に再稼働を予定していた東京電飾柏崎刈羽原発6号機で、制御棒にトラブルが生じたことを受け、環境団体などが19日、東京電力本社前で抗議行動を行い、東京電力に対して、再稼働中止を求める要請書を提出した。50人以上の市民が参加し、「再稼働反対!」「福島原発事故は終わっていない!」などと声を上げた。
抗議行動を呼びかけたのは「原子力規制を監視する市民の会」と環境NGOFoE Japan。原子力規制を監視する市民の会の代表・阪上武さんは、「制御棒に関するトラブルはこれで3件目だ。明らかに、6号機の制御棒駆動機構は問題を抱えている」と指摘し、「このような状況で再稼働を認めてよいのか」と訴えた。
柏崎刈羽原発6号機をめぐっては、昨年6月と8月に、制御棒が引き抜けないトラブルが発生したが、原因が解明されないまま、今月20日の再稼働が決定。ところが直前の17日に行った制御棒に関する試験の中にトラブルが発生。誤った制御棒の引き抜きを防止する際に鳴るはずの警報音が作動しなかった。
東京電力が20日の再稼働延期を発表したことについて、阪上さんは「延期すればいいだけの問題ではない」「構造的な大きな欠陥があるのであれば、廃炉という判断も必要だ」と強調した。
また、「規制庁・規制委員会を監視する新潟の会」の桑原三恵さんは、東京電力が、福島第一原発事故の教訓について「安全対策の不備」と説明した、昨年10月の新潟県議会での発言を問題視。「福島原発事故への反省は、複合災害は絶対起きるということだ」と批判し、「この先に何が起こるかは明らか。みなさんの力で再稼働を止めましょう」と呼びかけた。
(2026年1月23日金八デモ…毎週金曜日に八王子で行う531回反原発デモでのチラシから)
「この状況で再稼働許していいのか」〜柏崎刈羽原発6号機の再稼働中止を求め抗議行動
「この状況で再稼働許していいのか」〜柏崎刈羽原発6号機の再稼働中止を求め抗議行動
柏崎刈羽原発、泊原発再稼働反対!!
核保有断固反対!!
2011.3.11の福島原発事故は終わっていない!!
新潟は、新潟地震(1964年)、中越地震(2004年)、能登半島地震(2024年)を忘れてはいない!!
柏崎刈羽原発の使用済み核燃料、今後3年で1242体を青森へ搬出
八王子は非核都市宣言から44年!!八王子から核廃絶の声をあげよう!!(原発、核兵器NO!!)
世界の恒久平和は、人類共通の願望である。
しかるに、核軍備拡大競争は依然として続けられ、人類が平和のうちに生存する条件を根本から脅かしている。また、通常兵器の軍備拡大競争も一段と激化し、世界の各地で武力紛争や戦争が絶えまなく続き、限定核戦争の脅威が迫っている。
わが国は、世界唯一の核被爆国として、また、平和憲法の精神からも核兵器の廃絶と軍備縮小の推進に積極的な役割りを果たさなければならない。
したがって、わが八王子市は、非核三原則の完全実施を願い、厳粛に非核平和都市を宣言する。1982年6月29日(八王子市議会)
政府に謝罪要求、日本民間団体が731部隊の罪を告発
第4回 「731・原爆・ビキニ・フクシマ」展2
又、永町さんは、おじさんの原爆投下時に着ていた衣服が大事に八王子平和・原爆資料館に保管されていることに感動し、資料館のスタッフになった方ですが、永町さんのお話も原爆の悲惨さが伝わってきました。
原発の定期点検時に、作業員が原子炉の中に入り、被ばくしていることを証明した報道写真家の樋口健二さんのお話の時には、多くの方々が詰めかけ、熱く語る樋口さんの原発の危険性の話に耳を傾けていました。
18日には、広島市の被爆体験伝承者の野田信枝さんが、被爆者の末岡昇さんのお話をわかりやすく語り、その後は、葛原緑さんと「ちっちゃいおうち」のコカリナ演奏などもありました。
その他、中国の環球時報の取材や、中国のテレビCCTVの取材なども受けました。
延べ255人の参観者がありました。
高知の裁判と世界のヒバクシャ

原発は定期点検などのときにも、原発労働者を被曝させている。事故も起きている。
原発社会での日常的風景 福井 美浜 2004
樋口健二は経済成長の負の側面、環境汚染、労働問題、戦争被害などを弱者の立場と取り続けてきた。なかでも原発問題は、1970年代半ばから取り組む主要なテーマだ。図らずも、その仕事に改めて脚光をを当てたのが、2011年の東日本大震災に伴う福島第一原発事故 だった。その瞬間から、樋口の写真への人々の理解はまるで変わった。それを示すのが、海水浴客で賑わう美浜町の砂浜と、その奥にそびえる原子力発電所を捉えたこの1枚である。私たちの生活が常に破壊的な危機と隣り合わせであるという事実を、非常な説得力によって想起させるのである。(Y.T)
放射性廃棄物をどうする???
被ばく労働者は62万人を超える!!
2011.3.11 福島第1原発事故を忘れてはならない!!
311子ども甲状腺がん裁判(今、428人に甲状腺がんと診断が下されている!!)
最高裁6.17判決(2022.6.17)
最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、生業など4 訴訟について「仮に国が東電に津波対策を命じていたとしても、想定外の津波により事故は防げなかった」として国の責任を否定した3人の多数意見によるもので、 三浦守判事は「責任あり」とする反対意見だった。判決は世論、法曹関係者からも厳しい批判にさらされているが、以後、地裁、高裁ではこれをコピーする判決が続いている。
八王子→日野(原水爆禁止 国民平和大行進 2025.7.18)

日本被団協が核兵器禁止条約の参加求め約344万人の署名提出
日本被団協 非核三原則の堅持など求める声明発表
広島 長崎 原爆投下80年を前に 日本被団協など3団体が共同声明
被爆80年を迎えるにあたって
ヒ口シマ・ナガサキを受け継き、広げる
国民的なとりくみをよびかけます
ウクライナ侵攻に際してロシアの核兵器使用の威嚇、パレスチナ・ガザ地へのイスラエルのジェノサイド、さらに、イスラエルとアメリカによるイランの核関連施設(ウラン濃縮工場)への先制攻撃など、核保有国による国連憲章を踏みにじるにじる、許しがたい蛮行が行われています。核兵器不拡散条約(NPT)体制による核軍縮は遅々として進まず、核兵器5大国の責任はいよいよ重大です。
2025年7月23日
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)
原水爆禁止日本協議会(日本原水協)
原水爆禁止日本国民会議(日本原水禁)
世界核被害者フォーラムのヒバクシャの定義
われわれは、核被害者=ヒバクシャを以下のように定義する。
すなわち、原爆の被爆者、核実験の被害者、核物質を使った人体実験の被害者、核の軍事利用と民生利用の別を問わず、ウランの採掘・精錬・濃縮の活動、核の開発・利用・廃棄などの核兵器関連活動と原発・核燃料サイクルの全過程における労働と環境放射能汚染によるヒバクシャ、原発事故被害者、放射性廃棄物の劣化ウランを用いた兵器によるヒバクシャなどの放射線被曝と放射能汚染による被害者全てを含む。
【戦後80年】道内4つの被爆者団体が初の“共同声明”…核廃絶&禁止条約への参加求める「実効性ある核廃絶目指して」…被爆者健康手帳持つ人は道内171人 平均年齢86歳超に
被爆80年を迎えるにあたって
ヒ口シマ・ナガサキを受け継き、広げる
国民的なとりくみをよびかけます
ウクライナ侵攻に際してロシアの核兵器使用の威嚇、パレスチナ・ガザ地へのイスラエルのジェノサイド、さらに、イスラエルとアメリカによるイランの核関連施設(ウラン濃縮工場)への先制攻撃など、核保有国による国連憲章を踏みにじるにじる、許しがたい蛮行が行われています。核兵器不拡散条約(NPT)体制による核軍縮は遅々として進まず、核兵器5大国の責任はいよいよ重大です。
2025年7月23日
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)
原水爆禁止日本協議会(日本原水協)
原水爆禁止日本国民会議(日本原水禁)
世界核被害者フォーラムのヒバクシャの定義
われわれは、核被害者=ヒバクシャを以下のように定義する。
すなわち、原爆の被爆者、核実験の被害者、核物質を使った人体実験の被害者、核の軍事利用と民生利用の別を問わず、ウランの採掘・精錬・濃縮の活動、核の開発・利用・廃棄などの核兵器関連活動と原発・核燃料サイクルの全過程における労働と環境放射能汚染によるヒバクシャ、原発事故被害者、放射性廃棄物の劣化ウランを用いた兵器によるヒバクシャなどの放射線被曝と放射能汚染による被害者全てを含む。
地震の頻発する国に、原発、核処理施設は危険!!
珠洲原発があったら大惨事であった!!原発をなくそう!!
珠洲 地盤の隆起 全長約4キロ高さ2メートル余の「崖」出来る
石川県珠洲市を襲った津波映像 能登半島地震
62基も原発を作ってミサイルでも飛んで来たら大変だ!!
マス・メディアは、政治権力から独立してきちんと報道せよ!!
事故が起きたら、大惨事になる!!日本だけでなく世界に大きな放射能災害をもたらすことは、福島の事故を見てもわかるはずだ!!
2025年9月現在の原発の状況
世界史上最悪(レベル7)の原発事故福島第1原発!!原発は環境破壊だ!!
原発推進、汚染水放出、アメリカと日本の関係??
日本の医学界も、原発推進、汚染水放出等の問題に、なぜ沈黙する。
ALPS処理汚染水を海に捨てないで!海洋投棄を止める活動にご支援を
グリーンピースからのメールの一部より
汚染水放出に反対、再生可能エネルギーへの早期転換を求めて
8月22日、日本政府は、東京電力福島第一原発敷地内に貯留されている「ALPS処理汚染水」の海洋放出を気象や海象条件などに支障がなければ、9月24日にも開始することを発表しました。
グリーンピース・ジャパンは、 2023年8月17日、汚染水の海洋放出に反対する署名36,334筆を経済産業省に、原子力発電所に反対する署名18,642筆を内閣府に提出しました。
「放射能汚染水を海洋放出しないで」署名を経済産業省の担当者に提出しました。
日本政府および東京電力は、漁業関係者や住民、太平洋地域や近隣諸国の懸念を押し切って、放射性物質を含むALPS処理汚染水を海に放出する決断に踏み切りました。あらゆる問題を山積みにしたまま、数日のうちにも海洋放出が開始するかもしれないこの状況に、憤りを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
グリーンピースは8月17日、54,976筆の署名を、国際環境NGO FoE Japanなどが主催する政府・東電との討論会の場などで政府に提出しました。また8月18日には、市民団体「これ以上海を汚すな!市民会議」が、首相官邸前にて行った汚染水の海洋放出に反対する要請行動に参加しました。
8月18日の「これ以上海を汚すな!市民会議」主催の抗議集会
放射性廃棄物の海洋放出は、福島第一原発の廃炉計画の失敗を明らかにしています。いったん海に流された放射性物質は決して回収できません。一方で、汚染水の発生を止める有効な手段はとられていないままです。放射性廃棄物を意図的に放出し、海を汚染するという選択は、日本の数十年にわたる原発政策が招いたものです。
署名提出、討論会でわかったこと
グリーンピースが政府に署名を提出した2023年8月17日、市民と政府および東京電力との討論会がありました(国際環境NGO FoE Japan主催)。経産省、原子力規制庁、東京電力から10名以上が出席し、市民側は放出に反対する福島県民、オンライン参加者も含め多くの参加がありました。
2015年、政府・東電は、「関係者の理解なしにいかなる処分も行わず、他核種除去設備で処理した水は発電所敷地内のタンクに貯留します」と文書で約束しています。討論会で「この約束は守られるのか」と問われた際には、はっきりと「守る」と回答していました。それにもかかわらず、海洋放出を推し進めようとする政府の不誠実な姿勢は、到底受け入れられるものではありません。
また、討論会では、グリーンピースはじめ、多くの研究者らが提案してきた陸上に保管する代替案について、ほとんど議論されていなかったことが改めて浮き彫りとなりました。東電は「モルタル固化処分案」については「ALPS小委員会においても検討が行われている」と回答しましたが、検討されたのは地下に埋設する別の方法についてであり、さらにそれも2行書いてあるだけで、会議資料にも議論の記録はありません。
処理費用と期間も大幅に膨れ上がっています。様々な処理方法が検討されていた2018年の時点で、海洋放出の費用は17~34億円とされていましたが、現在の試算では1200億円となり、処理にかかる期間も52~88ヶ月程度と書かれていましたが、現在は少なくとも30年以上と言われています。
海を汚染しない選択を求めます
福島第一原発の廃炉作業を進めるために「ALPS処理汚染水」の海洋放出は必要ありません。抜本的な解決策について、グリーンピースは元ゼネラル・エレクトリック社で東電福島第一原発などに勤務していた原子力コンサルタントの佐藤聡氏に委託し、2021年に具体的な提案を含むレポートを公表しています。
欧米で運用されているより高精度な多核種除去設備で限界まで放射性物質を取り除いた処理汚染水を、現行のタンクより堅牢な大型タンクに移し、さらに高度な除去技術を開発することが、現段階では最善の解決策であるとグリーンピースは考えます。
ALPS処理水海洋放出反対学習会「豊かな海を後世に引き継ぐために」/ 福島大学准教授 林薫平先生
福島原発事故から出た汚染土の問題!!
2025年5月22日 東京新聞
1945年から約半世紀の間に2379回(その内大気圏内は502回)の核実験が各国で行われた。そのエネルギーはTNT換算で530メガトン(大気圏内は440メガトン)でこれは広島へ投下されたリトルボーイ(TNT換算で15 kt)の3万5千発以上に相当する。
アメリカだけではない!!世界は核実験・原爆・原発事故により放射能で汚染され、地球は破壊された。多くの人が核被害で苦しみ、温暖化は進んでいる!!
放射線を浴びたX年後III サイレントフォールアウト 乳歯が語る
サイレント フォールアウト予告編
核実験の人体実験
クラウドファンディングサイト
公式HP
(スケジュールをクリックすると今後の上映予定がわかります。)
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核なき未来へ
核兵器廃絶!!脱原発!!医学者も声を上げよ!!いつ大地震が起きるかわかりゃしない!!
日本と台湾の地震の対応が何でこんなに違うのか?
ビキニデーin高知2024
ビキニデーin高知2024 全体集会
マーシャルの報告(ビキニ被災訴訟原告団長 下本節子さん)
軍事研究としてのフォールアウト研究
ビキニ被ばく船員訴訟について
シンポジウム質疑応答
太平洋核被災支援センターの活動ー調査・研究・被災者支援
「日本政府に核兵器禁止条約への参加・署名・批准を求める意見書」採択
ビキニデーin高知2024閉会行事
歯のESR検査では高知船籍の第五明賀丸元船員の場合、自然放射線・歯のレントゲンなどの影響を差し引いた被ばく線量数値は319mSvで、広島原爆爆心地から1.6kmでの被爆線量に相当すると分析している。
血中リンパ球の染色体異常(安定型異常と二動原体異常)の頻度は、被災船員19名(76~89歳)の平均が3.34%で、対照群の一般男性9名(75~84歳)の2.45%よりも0.85ポイント高い。最大値は5.17%で明らかに有意差があり、推定被ばく線量は90mSv以上になると分析している。リンパ球の染色体異常率の研究論文は国際相互比較の検証を経て、2016年3月にドイツの科学雑誌「Radiation and Environmental Biophysics」 電子版に掲載された。
●戦争反対!!
自民、裏金議員を比例重複へ 方針転換「みそぎ済ませた」
36年ぶり厳冬期の衆院選になれば「業務量は倍」…豪雪地は悲鳴 「冬晴れの東京基準で日程決めないで」
ベネズエラ攻撃、米国内で法的根拠問う声「議会の承認なく無謀」…中露の軍事行動助長しかねないとの見方も
1941年12月8日、アジア太平洋戦争開戦の日、日本は誤った道を歩む!!日本政府によるアジア諸国への謝罪がない!!
高市首相は軍拡の前に日本の“不名誉な過去”を認めるべきだ─海外識者の指摘


●第10回「戦争の加害展」の感想
◆8月13日(水)
136.教科書では見られなかった現実を見られた。やってきたことは許されないと思った。(20代、横浜市内、看板を見て)
●731部隊展(小平)
20日(土)
12、今日は色々と勉強になりました。ありがとうございました。
731部隊や旧日本軍が遺棄された毒ガスの説明パネルも、とても分かりやすかったです。
731部隊の中国での人体実験などの結果を戦犯訴追を免れる為に、アメリカ側に提供したことは知っていましたが、731部隊の関係者が自衛隊に関係していたことは知りませんでした。今に至るまで、CBR戦が準備をしていることに驚きです。着々とアメリカと一緒に戦争をするための準備をしているようで、怖くなりました。中身の濃い色々考えさせられる講演会をありがとうございました。改めて、しっかりと勉強し直したいと思いました。
(60代、多摩市、アサココ)
関東大震災朝鮮人虐殺と治安維持法
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●高市首相は発言撤回を!!高市は辞めろ!!日中友好、日中永久不再戦!!
日本は、憲法9条によって
① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。と宣言している!!
(高市発言)
「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと、私は考えます」
中国の内政に干渉するべきではない!!
1972年の日中共同声明で、日本は、中国に侵略戦争の謝罪をした。
「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。また、日本側は、中華人民共和国政府が提起した「復交三原則」を十分理解する立場に立って国交正常化の実現をはかるという見解を再確認する。中国側は、これを歓迎するものである。」
そして、中華人民共和国が中国の唯一の合法政府であると認めたではないか!!
(以下、日中共同声明より)
2、日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。
3、中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。
日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。
高市さん、存立危機事態になったら、国民生活・自然環境を破壊する戦争をするのですか?
高市解散で「旧統一教会」問題や「責任ある積極財政」の検証はウヤムヤ…人気頼みで「突破」は許されるのか
中国 軍民両用品目の輸出規制強化 レアアース調達に懸念の声も
自民 防衛装備品の移転 「5類型」見直しの議論本格化へ
“核保有”発言受け 中国外務省報道官 “危険なたくらみ露呈
官邸幹部「核保有すべき」発言 被団協代表委員「耳を疑う」
第32回アジア・フォーラム(2025年12月6日)
●自衛隊
情報公開裁判『化学学校記事』控訴審
秘密保護法撤廃!!憲法9条遵守!!
『化学学校記事』を全面公開せよ!!
裁判所は、しっかり行政を監視せよ!!
自衛隊化学学校は今までどんなことをやって来たのかを明らかにせよ!!
化学学校で作った『化学学校記事』を何で自分の所で保管していない?
そんなことは絶対ないはずだ!!
自衛隊は核戦争を想定して演習をやっている!!
日本は、戦争を放棄したはずだ!!なんで核戦争の想定をするのか?
『化学学校記事』16号(1970年)までは、防衛省は発行は認めている。それが1970年、日本が1925年のジュネーブ議定書を批准した年だ。日本が国際法に違反して、それ以前に化学学校でいろいろなことをやっていたことが、ばれないようにするために存在を認めないのか?
2025年11月27日(木) 東京高裁824号法廷
何で、東京高裁は証人尋問を認めない??
何で、高裁は、じっくりと話を聞かないのか?
2026年3月19日(木)13:15 判決言い渡し
せめて、原告側が出す調書をしっかり読んで判決してもらいたい!!
『化学学校記事』の情報をお持ちの方は
nobu.goi@gmail.comまでご連絡ください!!
『化学学校記事』を公開せよ!!
情報公開裁判『化学学校記事』控訴審!!
◍自衛隊『衛生学校記事』情報公開裁判
10月2日(木)11時~16:30 証人尋問 東京高裁511号法廷
自衛隊「衛生学校記事」を自分の所で発行していて、なぜ原本も含め、
今まで発行してきた機関誌が、1冊もないなんて明らかにおかしい!!
自衛隊は、明らかに隠している!!
※裁判の傍聴で感じたこと。
・衛生学校図書室の図書原簿に二重線に引いた図書が廃棄されたという傍証に『日本医事新報』の廃棄したことを挙げているが、自衛官が自分の判断で、ゴミになりかけた『日本医事新報」の合冊本を、その捨てようとした自衛官と話し合って、彰古館に勝手に展示できるのか?
そんなことはできないだろう。必ず、上司の命令・指示がなければできない。ましてや、自分の判断で、勝手に彰古館に展示できるはずはないではないか!!
その作業を勤務時間内にやっていれば尚更のことだ!!
勤務時間に内に、ゴミになりかけた『日本医事新報』を時間をかけて、何回も階段の上り下りをして運んだと、それも上司の了解もなく、自分の判断で?
又、ゴミ置き場にその『日本医事新報』を運んだ自衛官は、亡くなったとされているが、本当に亡くなっているのだろうか???
・亡くなったとされる自衛官と短期間ではあるが、一緒に衛生学校図書室に勤務した自衛官は、それ以前、以後は教務畑に勤務していたという。その人が、図書室勤務の時に、平積みにされた図書の名前すら憶えていないのは明らかにおかしい。不思議だ。廃棄されようとする重要書類の名前くらい覚えているはずだ。教務を務めていたとすれば、そのぐらいは当たり前だと思う。偽証していないのだろうか??
・原告側の証人が、古本屋から『衛生学校記事』の月刊本全冊と、季刊本の一部を入手した。それによると、初期の月刊本には、731部隊の細菌戦の記述があったという。それも部外秘と書かれていた。
そんな大事な資料を、衛生学校は保存していないというのは、考えられない。
次回、『衛生学校記事』情報公開裁判は、2月24日(火)14:30~東京高裁511法廷
731部隊を引き継ぐ自衛隊細菌戦・化学戦部隊
自衛隊とサリン
1995年3月20日地下鉄サリン事件発生
自衛隊化学学校は事前に起こることを知っていた。
科捜研の結果が出る前から自衛隊は、サリンであることを知っていた。
オウムの中に自衛隊信者がいた。その自衛隊員と化学学校の間で、電話で情報のやり取りがあった。
戦後も日本は自衛隊で毒ガスが作っていて、化学兵器禁止条約を批准(1995年)してからも、防護のためとして自衛隊では毒ガスを作っている!!(サリン、VXガス等)
自衛隊とオウムの関係もはっきりさせず、早々とオウムの幹部を死刑にした当時の安倍政権と法務省にも問題あり!!
近隣諸国から非難を浴びた一枚(安倍晋三の歴史認識を問う!!)
不当判決!!
【詳しく】安倍元首相銃撃事件裁判 山上被告に無期懲役の判決
旧統一教会「自民だけで290人応援」と韓鶴子総裁に報告か、内部文書に山上徹也被告の「会員記録を削除」とも…韓国紙報道
週刊金曜日の記事

今年で4Ⅰ周年
3 日本航空の視点から
1つは、多くの疑問を追及しようとする精神を持つ人間で、研究者的な視点で情報収集や分析に取り組むタイプだ。しかしながら一般的に見ると、公の発表とは異なることを言う偏屈な人、荒唐無稽な話をする人、 とレッテルを貼られやすくなる。中には趣味の延長で面白がって調べる人もいるが、重要なのは真摯な心で 原因を究明しようとすることである。
●再審法を改正せよ!!
袴田さんの弁護団 「教訓が十分に生かされていない」
菊池事件、再審開始認めず 特別法廷で死刑、62年執行
再審制度見直し“検察官の不服申し立て慎重に”要綱案に記載へ
「名張毒ぶどう酒事件」元死刑囚の妹が11度目の再審請求
検察は隠し持つ全証拠を開示せよ!!
20回再審請求を請求しても一度も認められず、獄中で亡くなった平沢貞通氏は、本当に無念であったろう!!
狭山事件フィールドワーク2025「確かめよう!石川さんの無実」
汚名の儘 心の傷は癒えずとも 真実一つ 再審信じて
本音のコラム (2025年11月4日 東京新聞)
石川一雄 短歌に託して 鎌田慧(かまたさとし・ルポライター)
10月31日、51年前のこの日は、狭山事件で一審死刑だった石川一雄さん(当時35歳)の東京高裁判決だった。無罪を信じていた支援者3万が日比谷公園に集まっていた。が、期待は裏切られ、寺尾正二裁判長の判決は有罪、無期懲役だった。
この日の暗黒裁判に抗議して毎年、東京で集会が開かれている。今年は芝公園だった。しかし、石川さんは3月、冤罪を晴らせないまま、誤嚥性肺炎で死去した。再審請求人として妻の早智子さんが壇上に立った。会場では『石川一雄 短歌に託して』(解放出版社刊)が販売された。
1939年、被差別部落に生まれ、貧しさのため小学校にさえろくに通えない非識字者。自分の名前を書くとき、「一夫」ですませていた。脅迫状でカネを奪おうと考えるなどあり得ない。文字が冤罪の根源 だった。文字に復讐するように獄中で看守から字を学び、当時同じ階で行き来していた死刑囚から短歌の指導を受けた。
「教育の機会奪われ過去の吾(われ)生死を賭して獄で学ばむ」
小学校2年から畑で野菜を作り4年の頃から父親の農作業を手伝い登校しなかった。
「蜘蛛(くも)の巣に蝶(ちょう)思はせる葉のからみ風に揺られて夜は更け渡る」。
死刑囚と蝶の運命。と見たが、枯葉だった。その頃の怒り。
「無実をば叫び続けて3年をこの憤り誰に伝えん」
731部隊罪証陳列館見学に並ぶ長蛇の列(中国・ハルビン)一日1万人以上の来場者東大病院皮膚科長だった大学院教授らの収賄事件 病院長が辞任

元731部隊員清水英男さんの訪中が意味するもの
飯田市平和祈念館問題
2025年3月20日に飯田市の飯田市平和祈念館に寄りました。下の写真のパネルは市教委が昨年9月に新たに作成したパネル。もう少し、詳しいパネルがほしい!!なんで日本は医学者が中心となって細菌兵器の開発に突き進んだのか?
この国の隠蔽体質を破ろう!!飯田市平和祈念館は、パネル8枚を展示すべきだ!!
「飯田市平和祈念館を考える会」代表挨拶
飯田市の資料収集委員の方々が作られたパネル(展示されていない)
こんな大事なパネルが展示されていないとは!!

細菌戦の専門家で滋賀医科大学名誉教授の西山勝夫氏は最近、新華社通信に対し、新たに発見された文書「華北防疫給水部1855部隊残存人員名簿」のスキャンコピーを見せた。これはその表紙である。(写真提供:新華社通信)
【新華社北京12月12日】旧日本軍の細菌戦部隊と言えば、中国東北部の「731部隊」がよく知られているが、北京にも同様の組織が存在していた――。その実像を裏付ける新資料を、日本の細菌戦研究者、西山勝夫氏(滋賀医科大学名誉教授)がこのほど発見した。
西山氏が公開した「北支那防疫給水部甲第一八五五部隊 留守名簿」は、第2次世界大戦中の1945年2月28日に作成されたもので、すでに見つかっている終戦後の1945年8月29日の留守名簿(部隊所属の将兵らの情報を記載した名簿)とは異なる。「今回発見した名簿には、業務管理規則が明記されており、いくつかの班の名称や責任者の氏名もはっきりと記載されている。きわめて貴重な史料だ」と西山氏は語った
名簿の最初のページを開くと、「北支那防疫給水部支部出張所一覧表」が現れる。右上には「軍事極秘」の印章が鮮明に押されている。表には本部が北京に置かれ、石門(石家荘)、済南など五つの支部と、天津、塘沽(とうこ)、青島など七つの派出機関、さらに確山と壤城(じょうじょう)の二つの分遣班が設けられていたことが記されている。それぞれの責任者の氏名や軍の階級などの情報もそろっている。
北京に存在したというこの知られざる部隊の実態は何だったのか。どのように細菌戦を実行し、華北一帯の人々にいかなる被害をもたらしたのか。次々に湧き出る疑問を解くため、記者は旧日本軍が中国で犯した罪の証拠をたどる調査へと乗り出した。
中国、ソ連作成の旧日本軍731部隊尋問記録を公開
中央公文書館は、日本の731部隊が犯した犯罪に関する一連のファイルを公開した。
https://www.saac.gov.cn/daj/toutiao/202512/b28169c3ebed473e9399f79a64b0893f.shtml
【新華社北京12月13日】中国の中央檔案館(公文書館)は第12回南京大虐殺犠牲者国家公祭日(追悼日)に当たる13日、旧日本軍の細菌戦部隊として知られる「731部隊」について旧ソ連が作成した尋問記録の機密解除文書を公開した。ロシアから引き渡されたもので、一部の記録は今回が初公開となる。戦犯らは、国際条約違反や細菌戦の準備・実行に関する自らの罪を認めている。
文書には731部隊隊員の尋問記録、同部隊の犯罪に関する調査報告書、旧ソ連の公的機関による内部通信文書が含まれており、対象期間は1939年5月11日から1950年12月25日までに及ぶ。
日本の関東軍は1945年8月11~15日、複数の特別列車を走らせ、優先的な通行を指示した。731部隊のメンバーはこの列車に乗って黒竜江省のハルビンを出発し、吉林省の通化や遼寧省の安東(現在の丹東市)、朝鮮半島の釜山を経て、船で日本に逃亡した。敗戦後、旧日本軍は関連する資料を破棄し、その罪行と歴史の真相を意図的に隠ぺいした。
日本本土でも残虐な捕虜殺害があった。!!
撃墜B29搭乗員虐待事件 落ちてきた“鬼”を校庭で…「戦争は人間を変えちゃう」負の歴史の証言
私は731部隊員だった
10月8日の西山勝夫さんの資料
「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及に至る画期的プロセス
戦時中に石井機関と731部隊で中国人やロシア人等を対象とした非人道的な人体実験が広範に行われ、この研究には当時の日本の医学界をリードしていた大学教授たちが多く参加していた事実がある。その後も、ハンセン病患者に対する強制隔離 や優性手術を行った事件や薬剤エイズ事件等の重大な事例、さらには「旧優生保護法」に象徴される生命倫理原則や基本的人権、インフォームド・コンセントの蹂躙が起こった。私たちは、こうした過去の過ちに学び、将来にわたって非倫理的な状況が再び起こることのないよう、私たち自身の倫理を確固たるものとし、時には流れに抗うことも医学に携わる者の責務であることを改めて認識する。
自衛隊「統合作戦司令部」発足 陸海空自衛隊を一元的に指揮
4月22日防衛省戦史資料室に元731部隊の池田苗夫の書いた「きい弾射撃による皮膚傷害・・・・」を閲覧しに行った。現物はあったが、写真を撮ろうとすると、この資料は業者じゃないと写真が撮れないという(つまり有料)、又肝心な袋とじの部分は公開しないとのことであった。この国は、731部隊の大事な資料もまともに公開できない後ろ向きな国だと思った。
石破首相は、「(略)その手立てと言うものが歴史の経過とともに失われた。・・・わが政府はそのような不誠実な政府ではございません。」と強弁しているが、手立てがあるのにそれを隠し続けている「不誠実な政府」なのである!!
井本日誌は、公文書(業務日誌)であって、私文書ではない!!
井本日誌は1993年まで公開されていたのに、なぜその後、非公開になったのか?プライベートのものだからと言うが、そのような理由はおかしい!!
私的なものではない!!
井本日誌には、きちんと常徳の細菌戦の様子などが書かれている!!
戦史叢書には、井本日誌からの引用が多数あるが、井本日誌にある細菌戦の記述は全くないのはなぜか?
731部隊の人体実験「資料ない」はウソ 公文書を示し追及
真摯に検証し、事実を認めよ。
【731部隊】新資料で追及‼国会質問 徹底検証
極秘
きい弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察
加茂部隊 池田少佐担当
第2章 症例
第2地域陣地内被験者の症状及びその後の経過
468号 野砲偽掩体下
9日23時皮膚は顔面殊に前額、頸、肩甲、前膊、下肢に掻痒発赤潮紅あり
10日7時軽度頭痛眩暈体温37度皮膚は項、頸、四肢背面、胸、陰嚢、発赤潮紅し特に項、頸、前膊に粟粒大乃至小豆大の水泡散在す眼は羞明を訴へ食思不振、嘔吐5回あり
19時体温37度皮膚頭部に大豆大の水泡散在、肩甲、陰茎部包皮縁浮腫状となり腰、四肢に小豆大乃至大豆大の水泡を認む眼は羞明に眼裂に眼脂の付着あり
咽頭後壁稍々発赤し悪心嘔吐を訴ふ
11日9時眩暈、食思不振、皮膚は肩甲、背面、腰、大腿、下腿
11日17時に至り食思稍良右下下腹部圧痛、雷鳴音を聴取、嘔吐無く便通1回普通便
●中国人戦争被害賠償請求事件弁護団のビデオ
731部隊被害者遺族敬蘭芝の記者会見
731部隊被害者遺族敬蘭芝と元憲兵隊員三尾豊の証言
未だ癒えぬ傷 ~ 平頂山事件生存者の今
平頂山で何が起きたの?
平頂山事件弁護団によるデジタル献花(2024年9月9日)
チチハル事件被害者于景芝さん
遺棄化学兵器被害者李臣さん
広島 “毒ガス製造の島” 原画が語るもの
大久野島の歴史を伝える山内正之さんのお話のメモ
中国の毒ガス被害者、日本の毒ガス製造に関わった人々は、戦後も大変な思いをしている!!
北九州の曽根製造所でも新たな毒ガスの資料が見つかった!!
「毒ガス工場の島」伝える山内正之さん(80)
🔴毒ガス弾の影響はないのか?
福島の 除染土(汚染土)を運び込む計画もあるという?大丈夫か?
花博(2027年)
2027年国際園芸博覧会は、2027年に神奈川県横浜市瀬谷区と旭区に広がる上瀬谷通信施設跡地を主会場に開催予定の国際園芸博覧会。
相模鉄道・瀬谷駅の北側に「海軍道路」という名の桜並木があります。この一帯は2015年まで米海軍の支援施設・通信基地でしたが、今は返還され2027年の国際園芸博覧会(花博)の予定地 です。
ここは戦時中、帝国海軍の厚木航空隊などへの補給基地・弾薬庫でした。今は広大な草地ですが、北側には大きな水槽跡、円筒型燃料タンクを載せる台座跡。南東側には「特薬庫」と呼ばれた覆土式倉庫は現存しています。この特薬庫は毒ガス弾保管庫でした。その近くに漏洩した毒ガスを放出するための換気塔の基礎構造物があります。・・・・
2025年6月7日総会講演山内正之さん大久野島の毒ガス工場が語る戦争の加害と被害

※島章(平塚海軍火薬廠共済病院眼科医)
相模海軍工廠関連資料
ジュネーヴ議定書100年
1925年に成立したジュネーヴ議定書を御存じでしょうか。
毒ガスと細菌を兵器として使用することを禁止した最初の国際法です。
ジュネーヴ議定書は1925年に行なわれた武器取引取締国際会議で採択されました。
当初は毒ガスの使用禁止を目的としていましたが、
1925年6月8日、ポーランド全権のカジミェシュ・ソスンコウスキ(Kazimierz Sosnkowski)が毒ガスだけではなく細菌兵器も禁止すべきと発言しました。
ソスンコウスキは細菌兵器は戦闘員だけでなく一般民衆にも被害を及ぼし、生態系も破壊する恐ろしい兵器になると演説したのです。
この提言が入れられて6月17日に参加国はジュネーヴ議定書を承認したのです。
ジュネーヴ議定書の日本名は「窒息性ガス、毒性ガス又はこられに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書」といいます。
日本政府は当時、ジュネーヴ議定書を承認し、署名をしました。
ジュネーヴ議定書は3年後の1928年に発効しましたが、日本政府が批准したのは1970年になってからでした。
日本政府はジュネーヴ議定書に署名をしましたが、議定書を無視し、毒ガスと細菌兵器を開発し、中国で使用し、中国の民衆に多大な被害をもたらしました。
ジュネーヴ議定書成立100年にあたる2025年に下記の企画をしています。
集会等をご案内しますので、ご関心のある方はご参加くだされば幸いです。
2025年6月8日 ソスンコウスキの提言100年を記念して
戦争被害調査会法を実現する市民会議
川村一之
日本軍の毒ガス展(翻訳)

●日本が中国に棄ててきた毒ガス問題
中国に戦後日本軍が遺棄した毒ガス被害に苦しむ人がいる(日本政府は補償していない)が、日本にも毒ガス工場で働いた人、毒ガス工場解体時に被害にあった人がいるが、その人たちへの補償はどうなっているのだろうか?
以下は、毒ガス研究者の田中浩朗さんの『日本軍の毒ガス戦の歴史』による。
「1952年に大久野島毒瓦斯傷害者互助会が結成され、国に毒ガス傷害者の援護が求められた。そして、1954年の大蔵省通達「ガス障害者救済のための特別措置要綱」によって忠海製造所の旧従業員(旧陸軍共済組合の組合員)に対する援護(医療費や各種手当の支給など)の道が開かれた。その後、徐々に援護の対象が拡大され、現在では旧東京第二陸軍造兵廠忠海製造所、旧広島陸軍兵器補給廠忠海分廠、旧東京第二陸軍造兵廠曽根製造所、旧相模海軍工廠の旧従業員(財務省所管)および元動員学徒等(厚生労働省所管)に対する援護制度が存在する。最後の援護対象となった旧相模海軍工廠の旧従業員らが援護されるようなったのは、戦後半世紀以上が経過した1999年のことであった。」
町に潜む毒ガス兵器2004.7.15
毒ガスの行方(浜名湖) 2003.11.15
迫られる毒ガス弾処理~化学兵器禁止条約発効へ~
隠されてきた毒ガス 1996.9.10
悪魔の霧は今も 毒ガス兵器の惨禍(1996.8.28)
神栖ヒ素被害事件の経験から考える!!
神栖と土呂久を結ぶ亜ヒ酸
今世界に訴える毒ガスの島
湖底に沈む爆弾~化学兵器・もうひとつの戦後処理~
化学兵器をどう処理するのか~迫られる日本の選択~
忘れられた毒ガス被害者(相模海軍工廠)
毒ガス工場46年目の証言(東京第二陸軍造兵廠 曽根製造所)
毒ガス工場解体(大久野島の毒ガス工場解体)
暴かれる毒ガス戦の真実
オーストラリアの毒ガス人体実験ニュース
オーストラリアの毒ガス人体実験
化学兵器禁止条約が発効(1997年4月29日)されて10年過ぎても20年過ぎても(原則10年以内に廃棄)、中国に遺棄した日本軍の毒ガスは廃棄できないでいる。(廃棄完了は2027年の予定)分解できない砒素はドイツの地下に貯蔵?
毒ガスの処理事業は、内閣府は、下記の資料では2022年に終了することになっていたが、終わらす、2027年には完了するとしているが、本当に終わるのであろうか??
日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する中国外交見解
2024年7月30日中国外交部记者会見
东方卫视(ドラゴンTV)記者の質問
今日は、「中国における日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する中華人民共和国政府と日本政府の間の覚書」締結25周年記念日です。報道官は関連作業の進捗状況と中国の懸念について紹介してもらえますか?
林剣報道官の答
中国における日本の遺棄化学兵器は、中国侵略戦争中に日本軍国主義が犯した重大犯罪の一つであり、依然として中国人民の生命と財産、生態環境の安全に重大な脅威を与えている。今日まで、中国は日本の遺棄化学兵器問題を非常に重視しており、化学兵器禁止条約と日本の遺棄化学兵器廃棄のための日中政府間覚書の規定を遵守し、遺棄化学兵器をできるだけ早く、安全かつ清浄かつ徹底した方法で廃棄するよう日本に求めている。
中国の強力な支援により、日本はこれまでに約13万個の日本の遺棄化学兵器を発掘・回収し、約10万個を廃棄した。しかし、日本の投資は不十分かつ不均衡で、遺棄化学兵器の廃棄プロセス全体は依然として大幅に遅れ、廃棄計画は4回も延期されている。いくつかの重要かつ困難な問題は未解決であり、廃棄の進行は著しく妨げられ、中断されている。
日本の遺棄有毒化学兵器を除去することは、日本が逃れられない歴史的、政治的、法的責任である。中国は日本に対し、中国の懸念を真剣に受け止め、条約に基づく責任を真摯に果たし、あらゆる面で投資を拡大し、遺棄化学兵器の処理プロセスを加速するためにあらゆる努力をし、関連する廃棄計画を包括的、完全かつ正確に実施するよう強く求める。そして一刻も早く中国人民に浄土を返していただきたい。

共同通信では、ポッドキャスト中国語チャンネルを運営していますが、そのチャンネルで、遺棄化学兵器被害がシリーズで取り上げられていますのでご紹介します。
日本語と中国語が交互に話されますので、中国語が分かる方もわからない方もぜひお聞きください。
https://digital.kyodonews.jp/kyodopodcast/program_chinese.html
日中未来平和基金
日本が、中国へ捨ててきた毒ガス兵器による被害者の救援のお知らせ
日本が捨てた毒ガス兵器で寝たきりに「震えが止まらない」「助けて」怒り苦しむ中国人女性の涙
「遺棄化学兵器処理事業情報公開請求訴訟」とは?
先の大戦で、旧日本陸・海軍は化学兵器(毒ガス兵器)を製造・使用した事実を隠すため、 敗戦時、日中両国内でそれらを地中に埋めたり、川や海に投棄しました。戦後もこれらの遺棄化学兵器による被害が後を絶ちません。
日本は1995年に化学兵器禁止条約に批准し、1999年以降、内閣府主導で、それらの化学兵器を中国で処理していますが、処理してもなお化学兵器に含まれていた有毒物質のヒ素が残ってしまいます。内閣府はこのヒ素を含んだ有害廃棄物の最終処分をドイツで行うことを検討していることが判明し、その検討経緯を知るために、2019年9月に行政文書開示請求をしました。しかし、「公開」された6861頁のほとんどが黒塗りで肝心の経緯が分からなかったため、審査請求も行いましたが、2022年5月19日、「ほとんどの文書の不開示は妥当である」という趣旨の内閣府の裁決がありました。
そこで、議論の過程を明らかにするために、12人の弁護士の協力のもと、2022年11月18日に提訴しました。
遺棄化学兵器処理事業情報公開裁判第6回
遺棄化学兵器被害裁判と被害者支援基金活動 2023 12 5
News & Information
国は、遺棄毒ガス処理の行政文書をきちんと国民に黒塗りではなく、全面公開せよ!!
2025年11月13日(木)11:00〜
東京地裁703号法廷 弁護団報告
国から全ての行政文書について、不開示理由が提出されています。
こちらからは335文書(6,861頁)のうち、文書番号335までの総ての文書に対する反論を終えています。
被告の側が再反論があれば、補充をしていく。1~50までの再反論は被告の側から提出されている。年度末までには、被告の側は、再反論をやり切りたいと述べた。
裁判官が替わったので、原告側は、国の主張に対する反論も改めて行った。
新たに替わった裁判長は、今年の6月3日の情報公開請求訴訟に出された判決を参考にして
国側が主張する不開示が妥当であるかも見ていきたいと述べた。
警察庁情報開示訴訟、差し戻し 「国に説明求める必要」―最高裁
(*本来明らかにしなければならない箇所を黒塗りで出してきたことに対する慰謝料を請求する裁判も行っている)
\次回弁論傍聴のお願い/
2026年2月12日(木)13時30分〜@東京地裁703号法廷
日頃よりご支援ありがとうございます!
次回は被告がまた開示決定の見直しを言い出し、引き延ばしを図らないかかが注目です。
ぜひ傍聴にお越しいただき、応援していただけますと大変心強い限りです。
どうぞよろしくお願いいたします!
\報告集会&ゲストトークのお知らせ/
閉廷後、報告集会&ゲストトークを行います。
閉廷後の報告集会&ゲストトークの開催時間は、
14:15頃開始〜16時頃終了<予定>です。
ゲストトークは45分ほどを予定しております。
テーマ:令和7年6月3日付け最高裁判決について
講師:三宅千晶弁護士(オンライン)
場所:日比谷図書館セミナールームB(日比谷図書館4階)
«開催趣旨»
昨年6月3日に、警察庁保有個人情報管理簿一部不開示決定取消等請求事件において、最高裁判所で原告逆転勝訴判決が言い渡されました。
当該訴訟の原告代理人の一人を務めた三宅千晶弁護士をお招きし、当該訴訟についてご教示いただき、ぜひ本訴訟で活かせるヒントを考察したいと思います。ぜひご参加ください😊
«参考»
「三宅千晶弁護士が代理人を務めた事件で最高裁判所で逆転勝訴判決を得ました」/Kollect Group
\ご支援よろしくお願いします/
【口座記号番号】00120-2-732043
【口座名称】稲垣美穂子(イナガキミホコ)
他行からのお振込み頂く場合:
【店名(店番)】019【預金種類】当座【口座番号】0732043
▼頂いたご寄附の使途▼
・訴訟に必要な事務費用(印紙、郵券、印刷費・参考文献購入費、会議費など)
・専門家の意見書執筆費用
・弁護団交通費用
・弁護士費用
以上
◍平頂山事件
●コスタリカ
軍隊をなくそう!!
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』予告編
推せんメッセージ
“コスタリカ人の母は幸福にも子の誕生から兵士の道なし”
☆☆平和が文化となった国、理想を現実にした国コスタリカ 珠玉の言葉が、深い感動をよぶ!!☆☆
積極的平和国家のつくり方
「コスタリカの奇跡」
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を歩んだ。
コスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー。
中米の小国コスタリカの非武装化が、政治的な衝突や戦争、日常のいざこざの解決に対する思考や言動にどう影響を与えているかを知りたかった。
マシュー・エディー監督
プラ・ヴィダ PURA VIDA!―平和が文化になった国―
●日本国憲法9条
戦争をしない世界を作るのは簡単にできます
★「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を世界中のひとりひとりが高々と掲げましょう
★世界中の人たちが白旗を掲げれば戦争をする人は世界に1人もいなくなります
★為政者だけで戦争はできません
「戦争はしません 話し合い和解しましょう」の白旗を掲げる行動は戦争のない世界を引き寄せる積極的な非暴力です
戦争体験で心に傷 元兵士ら約300人の医療記録 分析進める
第9条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】
① 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
RENUNCIATION OF WAR Article 9.
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order,
the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation
and the threat or use of force as means of settling international disputes.
In order to accomplish the aim of
the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained.
The right of belligerency of the state will not be recognized.
IMAGINE9 (⒇07年12月1日 第1刷発行)
解説
9条をつかって、
戦争のない世界をつくる。
02
武器をつくったり売ったりしない世界
世界ではいま、 武器貿易を取り締まるための「武器貿易条約(ATT)」をつくることが提案されています。世界的な市民運動の結果、このような条約をつくろうということが2006年に国連総会で決議され、そのための準備が始まっています。
しかし、世界的には武器をつくること自体、また、武器を売ること自体が禁止されているわけではありません。提案されている条約も、武器貿易を登録制にしようというものであり、武器貿易の全面禁止にはほど遠い内容です。
2、大軍拡は、私たちの生活を破壊する
大軍拡という裏付けを得て、日本の「戦争をする国」化が進められてきました。
横須賀などを母港にする護衛艦には、トマホークが配備されようとしています。また熊本市内の自衛隊駐屯地には、地対艦ミサイルが置かれようとしています。いずれも中国本土を射程に入れた長距離ミサイルです。こんな物騒なものが置かれた町は、相手からの攻撃対象に選ばれるかもしれません。 住民の「平和のうちに生存する権利」(憲法前文)を侵害するものです。
防衛省の有識者会議(25年9月)は、原子力潜水艦の建造を提案しました。原潜にミサイルを載せ、世界中どこからでも中国を攻撃できる海軍にするのでしょうか。しかしこの提案は無責任です。そもそも原潜は核のゴミの源泉。福島の汚染土すら置き場のない日本なのに、この上、耐用年限の切れた原潜から出る核のゴミをどこに捨てるのでしょう。
ガザ攻撃開始後にイスラエル製武器を日本政府が241億円分購入と判明 「購入は虐殺への加担」との批判も
朴壽南、朴麻衣監督の映画「よみがえる声」
伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より
●東京帝国大学伝染病研究所『実験医学雑報』
・東大伝研とは戦前、どんなことをやっていた機関なのか?
・1934年6月、宮川米次と阿部俊男は何をしに満洲国へ行ったのか?
・満洲衛生技術廠とは、一体何をやっていたところなのか??
・東大伝研は731部隊と連携を図っていなかったのか??
・伝研で毒ガスの講演?毒ガスへの対処法も考えることになるのか??
・小島三郎の渡満では、満洲衛生技術廠や大連衛生研究所にもいったのだろうか?
・1933年頃から細菌兵器開発の一環として、「満洲」の背蔭河では人体実験が行なわれているが、そこでも赤痢菌の研究が行なわれていたのだろうか?35年の川崎市の爆発赤痢は、人為的に行なわれたものなのか?それとも自然流行なのか?
・1936年5月に浜松一中で大福餅事件、37年9月に大牟田で爆発赤痢事件が起きているが、これなども細菌兵器・研究の一環として軍医学校や伝研の関与による仕掛けられたものか、自然に発生したものか究明する必要がある。
・1936年5月と37年9月の両事件に、小島三郎が出張しているが、果たして何をやったのであるか??
・河本禎助も毒ガスの研究をしていた。
・1938年6月1日の伝染病研究所で石井の厚意によって上映された映画には、731部隊の生体解剖でも映っていたのでであろうか?精神的緊張裡とは、何のことだろうか?
・中込亘は、731部隊で細菌に感染して死んだのだろうか?
・実験医学雑報20巻 第7号(1936年)
本所職制改正
この度本所では職制を次の如くに改正し7月より実施することとなった。
*特別研究室とは何だ??
・実験医学雑報24巻12号で、三田村が伝研の所長に任命されて、挨拶を書いているが、宮川米次がなぜ、伝研を去ったのかに全く触れていない!!
宮川は、どんな不祥事をしでかしたのか?その後、伝研には姿を見せていない。
長與又郎・・・・石井は京大総長であった荒木寅三郎(生化学)の娘,喜代子と結婚します。荒木は東大医学部 出身で後輩に長與又郎(病理学,後に東大総長)がいました。長與は清野,川上漸(京大病 理,後に慶大病理教授),戸田正三,金関丈夫(京大解剖,後に台北帝大教授)らと交流があ り石井ともつながっていました。長與は京都で開催された第十回医学会総会(1938年)で石井 の戦地実況活動写真を鑑賞し,ハルビンの731部隊も訪問しています。石井は京大,軍医学校 を経て東大へと人脈を広げていきましたが,それは731部隊発足前から形成されていた三者の医学界エリートネットワークへの参入を意味しました。(731と大学:吉中丈志)
・北野政次・・・1942年4月、学友会に多額の寄付をしている。寄付額377円1銭
*731部隊の2代目隊長の北野政次が学友会にけた外れの寄付をしている!!
(1942年8月1日 石井四郎が華北方面軍第1軍軍医部長に転任。北野政次が731部隊の2代目の部隊長になる)
・城井尚義のいうあの機関とは何か?
・結核培養基供覧 増田知貞 とは、731部隊で使っていたものか?
9、細菌の解離変異(総説)
特に抗原物質との関係について 岡本啓
・1944年1月の小島三郎と福見秀雄は、中国で何をやったのか?
長與総長閣下(宮川報告)
(3)北支に如何なる種類の研究所、大学を設立すべきや
北支には極めて豊富なる資源が沢山にある。これを如何に利用し改善し経済開発に資すべきかを思うに、一大自然科学研究所の設立が必要である。
又、大学は理科、農科、工科、医科系統のものを第1とし、人文科学のそれは第2次でよかろうと思う。
医科系統においては保健防疫機関と並立して日本医学を標示し得るような相当立派な大学を北京に設け、他には医学校程度のものを北京その他の都市に設けるがよいと思う、
同仁会病院はその付属とするがよい。
バード・ピックス著『昭和天皇』より)
吉田裕監修
2001年ピュリッツァー賞受賞
※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!
戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!
第3部 陛下の戦争
1931(昭和6)年―1945 (昭和20)年
































































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